2011年12月04日

BODEGA NORTON ボデガ・ノートン とヒルトン、ロマンスカー

NORTON DEMI SEC (ノートン・ドゥミ・セック) / ボデガ・ノートン スパークリング 750ml

・BODEGA NORTON ボデガ・ノートン。ワインのブランドである。オーナーはスワロフスキー社。あの、クリスタルガラスのスワロフスキーである。そこが手がけるワインだが、アルゼンチンのもので、カジュアル。

・ここのスパークリングワインを意識したのは、先日、 ヒルトン小田原リゾート&スパ のディナーブッフェでワインブッフェを頼んだ際のスターターでスパークリングが出てきたことから。これが爽やかで非常に美味しかったので。ラベルを見ると エノテカ の文字があり、 ということは当然、 ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン) にもあるだろうと思って探してみると、結構お安いお値段で出ているのだった。

・ちなみにヒルトン小田原のメインワインはチリのモンテス。こちらもリーズナブルなラインからあるが、エノテカでも取り扱っている。

・ということでヒルトン小田原に行ってきたのだが、概ね → こんなものを買った。 【ホテル】ヒルトン小田原リゾート&スパ で書いていることと感想は同じ。 ブッフェでは牡蠣が出てきて、これは日替わりなのだそうで毎日出会えるわけではないのだそうな。今回も連泊したが、実は毎回はブッフェを使わない。堪能してしまうので連日はキツイ。しかしこのホテル、他に開いているレストランはない。じゃあどうするか、というとギフトショップである。ワインとかまぼこを売っている。パンもある。とはいえ食事をしようと思うと、ちょっと厳しい。なのでこれと、ルームサービスを併用することになる。やや高めの印象のあるルームサービスだが、ショップや持ち込みのワインと一緒に使うと、食べに行くよりもお安い上にリラックスできる。まぁ部屋付けのクレジットがあるから、じゃあ使ってみようかという話だったのだが、久々に使ってみるとこれは楽しい。ただ、ルームサービス向きのテーブルと椅子がないんだが、そういうものなんですかね・・・。

・今回は家人に不評だったコテージ(本館から離れていて冬場は寒い)ではなく本館に宿泊。ダブルディップにしているがポイント倍付けキャンペーン中で、さらにゴールド会員になって追加ポイントあり、クレジットつきプランとオフシーズンだとサービス続々。休みを一般に主流な時期と違うところで取れると、同じお金でも使い勝手が良いというのはあるかな。 → Hilton Hotel

・なお こんなものを買った。 東京から小田原へ電車で行くには ということを書いていたが、今回は新宿回りでロマンスカーに乗った。 展望席を予約。その予約した特急券を買うためだけに新宿駅まで出かけもした。 涙ぐましい努力を評価してくれたのか当日は快晴。いいお天気だね、 などと言っていたのだが、昼間乗る展望席(もちろん前方)は、 雲ひとつない天候だと陽射しが非常に眩しかった・・・。 もう展望席は夕方以降の列車でいいや、という結論となったのだった。 いや、景色は面白く、特に下北沢あたりを通過するのはなかなか不思議な気分。 1時間ちょっとで小田原についてしまうが、特急券870円と乗車券850円で足しても2000円に満たないという、これは結構お得な楽しみ方かも。 帰路は千代田線に乗り入れるというメトロはこねに乗車。大手町まで特急券1070円と乗車券1030円とこの2100円はなんか割高な感じも・・・展望席はナシ。ただ、これ、平日だと、地下鉄駅で通過待ちするサラリーマン見ながら行き来できるわけなので面白い体験ができそう。あ、でも、便利さゆえか、新宿で乗り換えせずに済むということで、お子さん連れのご家族多く、なんというか、落ち着かなかったのも事実。小田原→町田→表参道→霞が関→大手町→北千住という停車駅もユニーク。一度乗ってみることをオススメします。 → 特急ロマンスカー|小田急電鉄

posted by happysad at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原

2010年12月27日

東京から小田原へ電車で行くには

【東京→小田原】
小田原へはどう行くのが早いのか、あるいは安いのか。 いまはネットで調べられるので助かるが、そうはいっても事前に準備は必要である。ということで色々調べてみた。

YAHOO!路線情報 で時間指定せずに調べてみると、こんな感じである。

1.新幹線ひかり=53分(乗車37分)@片道3,840円
2.東海道本線=1時間26分(乗車1時間19分)@片道1,450円
3.特急踊り子=1時間32分(乗車1時間1分)@片道3,060円
4.JR〜京急〜JR=1時間35分(乗車1時間18分)@片道1,400円
・東京→(JR京浜東北快速)→品川→(京急本線快特)→横浜→(JR東海道本線)→小田原
5.JR〜小田急=1時間59分(乗車1時間47分)@片道1,040円
・東京→(JR中央線快速)→新宿→(小田急小田原線急行)→小田原

踊り子号の本数が少ないので待ち時間の関係で鈍行と時間が逆転する結果に。どの時間の電車に乗るかは重要。

なお、JRの「おトクなきっぷ」では、以下が用意されている。
こだま小田原往復きっぷ  東京〜小田原 往復で4,610円、4日間有効 
ひかりの金額を考えるとお得だが、しかし、こだまは本数が少ないので厄介ではある。
踊り子箱根フリーきっぷ  東京〜箱根フリーエリア 往復で4,600円 2日間有効
東京・横浜から箱根方面へのフリーきっぷで、東海道線の特急列車の普通車指定席がご利用になれる商品です。フリーエリア内のJR線及び伊豆箱根系列のバスが乗り降り自由です。 という切符なのだが、肝心の特急や急行の本数が少ないような。それと1泊2日の旅にしか使えない。

時間があるなら東海道線の鈍行でよさそう。少しでもお金を浮かしたいなら小田急経由か。


【東京→根府川】
ヒルトン小田原リゾート&スパ目的に行く場合は根府川が最寄り駅。 → こんなものを買った。 【ホテル】ヒルトン小田原リゾート&スパ

1.新幹線+東海道本線=1時間6分(乗車44分)@片道4,010円
・東京→(JR新幹線ひかり)→小田原→(JR東海道本線)→根府川
2.東海道本線=1時間34分(乗車1時間27分)@片道1,620円
品川〜横浜を京急に乗ると1時間43分(乗車1時間26分)で1,560円と安くなるが、この差なら面倒なだけか。

【日本橋→根府川】かつ【新幹線を使わない】場合
1.銀座線+東海道本線=1時間42分(乗車1時間29分)@片道1,610円
・日本橋→新橋→根府川
2.浅草線+東海道本線=1時間43分(乗車1時間29分)@片道1,620円
・同上
3.浅草線〜京急本線快特+東海道本線=1時間44分(乗車1時間32分)@片道1,620円
・日本橋→泉岳寺→横浜→根府川

とはいえ、東海道本線で座りたければ東京駅から行くのがベターではあるのだろう。

posted by happysad at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原

2010年12月26日

【ホテル】ヒルトン小田原リゾート&スパ


【誕生の経緯】
雇用促進事業団というところの勤労者福祉施設として誕生したスパウザ小田原、雇用保険料を財源に建設された豪華リゾートということでこのご時世維持することが問題視され、小田原市に売却され、市は運営企業を公募、ヒルトンが入ることになり、2004年に誕生したのがヒルトン小田原だった。この過程は「ガイアの夜明け」だかで見た覚えがある。

【交通手段】
クルマ?リゾート行くのに自分で運転するんですか、ご苦労様です。というわけで公共交通手段をご紹介。 小田原、とはいうが最寄り駅はJRで二駅となりの根府川である。この駅はなんと無人駅、なのだが、東海道本線は東京〜熱海でひっきりなしに走っているので案外止まる。この根府川駅からホテルへは無料送迎のマイクロバスが一時間に2〜3本あり。乗ってしまえば箱根の山をぐるぐる回って登って10分足らずでつく。小田原駅からだと一時間に1本のみで土日祝や連休期間は道が混雑するので運休だという。タクシーの場合は根府川はなにせ無人駅で駅前にも何もなく客待ちは期待できないので要注意。 → アクセス情報|ヒルトン小田原リゾート&スパ

【チェックイン】
送迎バスで来ているのに、組数分かっているはずが、フロントはその組数分開けていないというのは何事か。待った後でソファのあるチェックインデスクに案内されても、そりゃちぐはぐではなかろうか。とはいえ朝食の案内はともかく、レイトチェックアウトを先方から申し出てくれた。夕食はどうしますか、という流れもスムーズでその場で予約がとれ申し分なし。

【温浴施設】
・温浴施設がすごい。広く大きいバーデゾーンが魅力。水着着用で男女混用。都会のスパ施設だとせせこましいなかに人が多いが、ここはその対極。但し。さすがに老朽化している部分があり錆が気になる・・・。これは、小田原市の持ち物でヒルトンのものではない、という点がメンテナンスしきれない理由なのではないかと思われる。夜早い(19時受付終了)のはがっかりなところ。

【その他施設】
・浴場は、ごく普通。正直なところ、どうってことない。ボウリング場やカラオケも取り揃える温泉旅館だが、今のところ利用したことがないので不明。岩盤浴は家人が次狙っている様子。ライブラリーカフェは、場末のネットカフェという感じだが、インターネットが使えるのは利点か。なにせ部屋のインターネットは有料というヒルトン様では格別のご好意である。ショップは品揃えあって面白い。コンビニ(どこにあるのか知らんが)行くよりも酒の類は良いものがありそう。

【食事】
食事する場所が近場にないため基本はホテルで済ますしかないが開いているのはブラッセリー フローラのみ。アラカルトやコースもあるが、売りはディナービュッフェ。このブッフェが、バイキングスタイルでは珍しく、なかなか美味しい。まぁ5775円もとるので当然かもしれないが、感心した。ワインも飲み放題プランがあり、これが2940円で、ハウスワイン(チリのモンテス)をボトルで頼む(5500円)ことを考えればお得。飲むのが好きで銘柄こだわらないという人には最適。まぁこれでひとり9000円強となるので、そこそこなお値段にはなるけれど。

【部屋】
コテージに宿泊。地下のあるメゾネットタイプは面白い。景色も良い。が、それも晴れていればこそ。雨降りの冬に泊まるものではない。本館からは1分も歩かないとはいえ、大浴場もバーデゾーンもバスローブで行けないのは本館宿泊に対して不便。パーティやるにはいいけどね。多めの人数で、本館のショップ(21時まで営業)で酒とつまみ買ってきて、という遊び方をするなら。なお、リゾート地ということで不安視していたイー・モバイルのWifiは無事に繋がった。ここは上級会員以外はインターネット接続が有料(ゴールド会員でも部屋のグレードアップか、インターネット無料かの選択となるという)だからなぁ。あと、ベッドルームと同じフロアにトイレがないのはやっぱり不便。風呂は檜風呂で、これは大浴場行くよりも良かった。

【印象】
設備の劣化は否めないが東京近郊のリゾートとして優秀では。公共交通手段の便が良く、ふらっといける。スパでリラックスするのにいいが、夜に着いた場合その日は利用できないのは難点か。 また訪れたいがその際は岩盤浴を予約し、部屋はコテージではなく本館かな。

ヒルトン小田原リゾート&スパ
ヒルトン小田原リゾート&スパ 一休.com

posted by happysad at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原

あじわい回転寿司 禅

小田原駅からタクシーで1メーター、歩いても20分。何の予備知識もなく、人気の寿司屋という情報だけで訪れた。

名前は回転寿司だが、注文を受けてつくってくれるタイプで、コンベアを回っているのはデザートの類。手元のメニューやボードのオススメなどは普通の回転寿司屋。なのだが・・・なにか他にも色々なボードが・・・。生ハムだのトリッパだの砂肝のコンフィだの。洋食が盛りだくさん、ワインもベルギービールもある。

鮨だけでなく、どんな食べ物でもどんな酒でも、違うものが食べたい同士で訪れることのできる店。ファミレスの美味い版。ちなみに我慢せず頼むとお代は相当かかるが。個人的には店名どおり寿司が旨かった。

あじわい回転寿司 禅 ぜん ZEN - 小田原 回転寿司 [食べログ]
あじわい回転寿司 禅(ZEN) (小田原駅/寿司) - グルメウォーカー (クーポンあり)
あじわい回転寿司 禅 〜変態回転寿司への道A〜-回転寿司を愛してる!
無駄遣いな日々 あじわい回転寿司 禅 VOL.1@小田原市

posted by happysad at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原

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