
・BODEGA NORTON ボデガ・ノートン。ワインのブランドである。オーナーはスワロフスキー社。あの、クリスタルガラスのスワロフスキーである。そこが手がけるワインだが、アルゼンチンのもので、カジュアル。
・ここのスパークリングワインを意識したのは、先日、
ヒルトン小田原リゾート&スパ
のディナーブッフェでワインブッフェを頼んだ際のスターターでスパークリングが出てきたことから。これが爽やかで非常に美味しかったので。ラベルを見ると
エノテカ
の文字があり、
ということは当然、
ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)
にもあるだろうと思って探してみると、結構お安いお値段で出ているのだった。
・ちなみにヒルトン小田原のメインワインはチリのモンテス。こちらもリーズナブルなラインからあるが、エノテカでも取り扱っている。
・ということでヒルトン小田原に行ってきたのだが、概ね → こんなものを買った。 【ホテル】ヒルトン小田原リゾート&スパ で書いていることと感想は同じ。 ブッフェでは牡蠣が出てきて、これは日替わりなのだそうで毎日出会えるわけではないのだそうな。今回も連泊したが、実は毎回はブッフェを使わない。堪能してしまうので連日はキツイ。しかしこのホテル、他に開いているレストランはない。じゃあどうするか、というとギフトショップである。ワインとかまぼこを売っている。パンもある。とはいえ食事をしようと思うと、ちょっと厳しい。なのでこれと、ルームサービスを併用することになる。やや高めの印象のあるルームサービスだが、ショップや持ち込みのワインと一緒に使うと、食べに行くよりもお安い上にリラックスできる。まぁ部屋付けのクレジットがあるから、じゃあ使ってみようかという話だったのだが、久々に使ってみるとこれは楽しい。ただ、ルームサービス向きのテーブルと椅子がないんだが、そういうものなんですかね・・・。
・今回は家人に不評だったコテージ(本館から離れていて冬場は寒い)ではなく本館に宿泊。ダブルディップにしているがポイント倍付けキャンペーン中で、さらにゴールド会員になって追加ポイントあり、クレジットつきプランとオフシーズンだとサービス続々。休みを一般に主流な時期と違うところで取れると、同じお金でも使い勝手が良いというのはあるかな。
→
Hilton Hotel
・なお こんなものを買った。 東京から小田原へ電車で行くには ということを書いていたが、今回は新宿回りでロマンスカーに乗った。 展望席を予約。その予約した特急券を買うためだけに新宿駅まで出かけもした。 涙ぐましい努力を評価してくれたのか当日は快晴。いいお天気だね、 などと言っていたのだが、昼間乗る展望席(もちろん前方)は、 雲ひとつない天候だと陽射しが非常に眩しかった・・・。 もう展望席は夕方以降の列車でいいや、という結論となったのだった。 いや、景色は面白く、特に下北沢あたりを通過するのはなかなか不思議な気分。 1時間ちょっとで小田原についてしまうが、特急券870円と乗車券850円で足しても2000円に満たないという、これは結構お得な楽しみ方かも。 帰路は千代田線に乗り入れるというメトロはこねに乗車。大手町まで特急券1070円と乗車券1030円とこの2100円はなんか割高な感じも・・・展望席はナシ。ただ、これ、平日だと、地下鉄駅で通過待ちするサラリーマン見ながら行き来できるわけなので面白い体験ができそう。あ、でも、便利さゆえか、新宿で乗り換えせずに済むということで、お子さん連れのご家族多く、なんというか、落ち着かなかったのも事実。小田原→町田→表参道→霞が関→大手町→北千住という停車駅もユニーク。一度乗ってみることをオススメします。 → 特急ロマンスカー|小田急電鉄

