2010年08月28日

バカルディモヒート → Ba-tsu

六本木ミッドタウンで開催されている屋外カフェ「BACARDI MIDPARK CAFE」、バカルディで作ったモヒートが供される。芝生スペースの隣にテーブル席もあり、そこでのんびり。モヒートはフルーツジュースの入らないピュアなものが600円でこれがたぶん一番おいしい。食事を出すブースもあり、ここの食べ物も気が効いていた。
東京ミッドタウンの期間限定カフェにバカルディモヒート登場。 - バカルディ・ジャパン株式会社
BACARDI MIDPARK CAFE|WATER SUMMER|東京ミッドタウン

その後食事を、ということで、ミッドタウンプラザ1FのBa-tsuへ。このあたりではリーズナブル。ただし食事の盛りはいまひとつ。ただ味が似ているなぁと思うとバカルディカフェの食事担当はここだったようだ。なおスパークリングを頼んだら出てきた付出しはチーズ。100円というチャージも安く、そして美味しく、これが満足度が高かった。
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Ba-tsu|レストラン&バー|ショップ&レストラン|東京ミッドタウン
Ba-tsu バツ - 六本木/バル・バール [食べログ]

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2010年06月20日

東京キャラクターストリートで、リラックマメガネスタンドにエリザベスのすね毛あられ、神楽の酢こんぶ

東京駅の地下街は現在リニューアル中もかなりの部分は改装済みですっかり綺麗になっている。お店も豊富で久々歩くとなかなか楽しい。

普段近づかないキャラクターストリート、ここはキャラクターグッズのお店がずらりと並んでいるわけだが、テレビ局のお店よりも集客があったのがリラックマストアである。
リラックマストア
取材陣殺到!“リラックマ”公式ショップOPEN前日レポ - 東京ウォーカー

いろいろな商品があるなか、特にバカバカしく可愛らしくて欲しいと思ったのが、リラックマメガネスタンド。陶器で出来ているっていうんだがほんとかいな。売価1659円。自分用ではなくプレゼントにしたので手元にはナシ。ああ自分用にも買ってしまいそう・・・amazonでも商品あり。たぶん同じものだと思うが。でもまだ発売前なんだな。
リラックマメガネスタンド
リラックマメガネスタンド.jpg

続いて、ジャンプショップ。いろいろな場所にあるようだ。
ジャンプショップ | 集英社『週刊少年ジャンプ』公式漫画情報サイト ―shonenjump.com―

前面に出ているのは「銀魂」グッズ。とくにエリザベスがフィーチャーされているような。そのなかで、置物としてかわいかった エリザベスのすね毛あられに心惹かれた。あとは神楽の酢こんぶ、これは普通の商品にキャラを載っけただけだが定番として。
WEBではこの辺の記事を参考に
エリザベスのすね毛あられ → エリザベスのすね毛あられ - 217 - Yahoo!ブログ
神楽の酢こんぶ→ ジャンプフェスタ2006レポート

この辺も結局ひとにあげたので食べてない。まぁ酢こんぶは普通に酢こんぶなだけだと思うが。

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2009年07月12日

7月14日といえば、巴里祭・・・ではなく水止舞

アド街ック天国を見ていて初めて知った東京の奇祭、水止舞。 雨が止むのを祈願するという点も珍しいのですが
奇祭と呼ばれる由縁は、“龍神”と呼ばれる荒縄で巻かれた2人の若者が路上を運ばれ、容赦なく水を掛けられるなか、法螺貝を吹き鳴らすことから。
横倒しにされた人間が路面すれすれに運ばれては置かれ、そのつど水をかけられてはほら貝をならす、という、まったく意味のわからないというか、なんでこんなもの考え出したかなという、創造性あふれる祭りです。生まれた当時もまじめにやっていたのだろうか、どこかで変なアレンジがくっついて、いい!それいいよ!ばかばかしくて!みたいな感じだったのか・・・。
毎年7月14日に公開する街の一大イベントです。
ということで家人大盛り上がり。そんな変な祭りのある日が誕生日なだけあります。

大田区ホームページ:水止舞(みずどめのまい)水止舞を見に行く: 杉岡幸徳の人生は夢のように水止舞祭

日本橋の奇祭といったらこれ。毎年ふくろうとどぶろくもらってきてます。→ 平成20年11月28日 東京下町の奇祭「どぶろく祭」が行なわれました(まちの話題) 中央区ホームページ日本橋の奇祭 どぶろく祭 諸岡なほ子の隅田川デプレ(東京下町散歩) 宅ふぁいる便

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【ビアガーデン】今年は念願の九段会館へ!

野球観戦とビアガーデンは毎年行こうと思っていて、今年は 松坂屋ビアガーデン?or九段会館ビアガーデン?でも記事にしたとおり 常に狙っていて試写会帰りにでも立ち寄りたいと思いつつ果たせぬままでいた 九段会館の屋上緑のビアガーデン に行ってきた。バニーもいるよ、というがショウがあるのは毎週金曜日。しかし。他の曜日でもバニーさんはいます!一人だけですが土曜日もきれいなお姉さまがバニースタイルでいらっしゃいました!親爺や外人は大盛り上がり、なので彼女は呼ばれるとそのテーブルからなかなか離れられません。が、解放されてから近くを通りかかったので注文してみました。すると飲み放題のビールには黒とハーフ&ハーフも含まれる ことを知らされ大発見。お姉さん呼んでよかったです。

時間は17時30分〜ラストオーダー21時15分、日祝は17時〜ラストオーダー20時15分。飲み放題は2時間制で男性2100円、女性1600円。頼めるのは一番搾り、赤ワイン、ウーロン茶、レモンサワー。月曜はズワイガニorバーベキューが隔週であり。水曜はレディースデイ。4人以上だと利用可能なプランもあり。

ぐるなび

《ビアガーデン参考》
・三越屋上 ビアガーデン日本橋
大丸、最後の屋上ビアガーデンもうありません。
ヘネシーX.Oマチュザレム RESTAURANT LUKEが次に狙っているところ。
銀座松坂屋屋上ビヤガーデン

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2009年02月08日

びんせん@月島

月島駅5番出口そばにある焼鳥・炙り焼・逸品料理「びんせん」という店に入る。ビルの3階にある入り口はここでいいのかとそっけない。座敷とカウンターがある。

店内は混んでいて活気ありスタッフも元気。日本酒580円、ぐい飲みの巨大版というようなものに注がれるので量が多いように思うがコップよりも少なめなのか?しかし値段にしては盛りがいいように思う。

ひとり鍋も可能。一人前から注文できるのはよい。ただし鍋は完全なセルフのようで、火を入れてくださいも何も言葉はなかった。白ワインなど頼むが日本酒のあとでは水にしか思えない。これは焼酎メインの店でワインを頼むほうが悪い。

今治焼きというものはあるが、さてこれは、どうなんだろう。焼きうどんなど基本的に味付けが濃い感じがする。

会計は予想外。結構飲んで食った気がしたが、一人3300円ですか。頼みすぎていないのは確かだけれど余計なものを頼んでもいるのでやっぱり安いんじゃなかろうか。家の近所にあるとよくいくかもしれません。

営業時間は17:00→25:30(日祝は24:00)。

ぐるなび公式サイト

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2009年02月02日

多慶屋はワンダーランド

多慶屋タケヤとだいぶ昔に父親が騒いでいたような気がしますが、このたび、新聞の折込で入っていたチラシにある特売の書棚が安くてよさそうだということで、行ってきました。限定5本で、正直どうかなと思ったところ、滑り込みセーフ。

購入は現金のみ、クレジットカードは使えません。そのかわり都内だと配送料は無料。配送前日に連絡が入り時間が決まります。言われた時間よりも早かったですが・・・。我が家は玄関先においてもらうことにしましたが、設置もきちんとしてくれるのかも。

しかし、日比谷線の仲御徒町駅を出るとすぐ目の前が、多慶屋街。すごいね、この増殖具合。ものは案外安くなかったりはしますが、いろいろあって安そうに見えるというのは大事。ものによってはお買い得なので目利きかどうかが試されます。

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2008年11月23日

イセタンガール見学

新宿伊勢丹B2のイセタンガールを見学。なるほど・・・いつでもコンセプト変更できるようなつくりになっているのね。なのでゴージャス感はない。また、コンクリうちっぱなし的な雰囲気も出せないので、売っているものと空間との融合は、B1の食品みた後ではずいぶんと乖離している感じがする。いつもの百貨店、というところ。

ファッションフロアとしては人がいたかな、と思うが、B2に期待する人の入りかというと、どうだろう。家人はかつてのB2が好きで商品券積み立てもしていたようなので、そうしたお目当ての商品がどこに行ったのか、あるいはなくなってしまったのかが気になっていたようだ。

イセタンガール・CHECK IT!
伊勢丹 オンラインショッピング 「I ONLINE」

で、結局B1でチーズを買って帰りました。

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2008年08月10日

新宿高島屋でメンバーズサロンを体験

タカシマヤカード《ゴールド》 メンバーなので、メンバーズサロンを利用してみた。

新宿は4F。自動扉の向こうはカウンターがあり、 そこでカードを提示するとリーダーに通される。 奥にはソファが並び、フリードリンクが用意されていた。

ま、ホテルのメンバーズフロアにあるラウンジみたいなもの。 トイレもあるが、これはフロアのほうが落ち着くかもしれん。 結構子供連れがいらして、絵本なんかも用意してあるので そのことを店も想定している。その辺を嫌がるひとには向かない。 私は結構どうでもいいので、構わないが・・・

日本橋は本館8階。いいかげん行ってみないと。 ■ショッピングのご相談●クロークサービス■タカシマヤの有料催しにご招待 が利用できますし。奥さんが買い物中はここで待つのも良いかもね。

高島屋
オンラインショッピング新規ご登録キャンペーン : 全国百貨店共通商品券2,000円分を、抽選で100名様にプレゼント

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2007年12月09日

銀座の明治屋はなくなったんですね。

改装していた銀座の明治屋ビルは、出来上がってみるとダンヒルが入っていました。4月16日に決定していたことなのか。で、ここのアルフレッド・ダンヒルには、バーバー併設。さらに、バー「THE AQUARIUM」も。
このラウンジは麻布十番の「暗闇坂宮下」や「可不可」などの店で話題の宮下大輔氏をパートナーに迎え実現しました。
というところが微妙ですが、まぁ一度拝見したいかなと。
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2007年10月28日

【レストラン】回る回る空中レストラン−[銀座スカイラウンジ]

アド街ック天国の次回オンエアは有楽町。イトシアが中心だが、その予告映像ではここも抜かれていたので、これは放送前に行かないと、ということで、訪問しました。回転展望レストラン銀座スカイラウンジ

有楽町駅前にあるのはわかっていましたが、どのビルなのかをイマイチ理解していませんでした。駅前にある、東京交通会館の上なわけで、考えてみればあそこには交通会館しか建物がないから当たり前。ただ、15階というのと、交通会館が結びつかないので、どこにあるんだ?と考えてしまった。

しかもエレベータは、14階までしか上がらず、さらにそこまで上がってくれるエレベータはごく少数。2機だけか? スカイラウンジは15階。なので14階で降りて、あとはワンフロア分階段を上らなければいけない。足腰弱っているひとを連れて行くのはオススメしません。

上がると、一時間かけてゆっくり回るフロアは窓際にテーブルがずらり。外を見ていると動いている感覚はないですが、足下をみると確かに、それなりの早さで動いている。本を読んでいると結構酔いそうな感じになってくる・・・のは私が乗り物弱いせいかも。

お代は結構とりまして、コーヒーが700円に消費税。さらに10%のサービス料も上乗せされます。だったらカクテルが950円+税なので、そちらを頼もうかと思ってしまう。思うだけでなく実際頼んだわけだが。グランマニエ(と有閑倶楽部世代は書きますが、グランマルニエが正式なのかしら)のカクテルを頼むとこれは香りもよくおいしいものが出てきましたが、調子に乗って二杯めにショートカクテルを頼むと、グラスにロックで出てきて、ああ、そうなんだとややがっかり。味もがっかりだったことが残念。

生ビールとおつまみ2品のセットが税込2625円ただしサービス料別、と、お値段は安くない。東京會舘がやっているようなので、食事はそのレベルを期待できるようですが、まぁ、展望レストランとしてはこの程度のお金をとっても当然なのかな。

その景色ですが、思ったよりは見通しがよく、楽しめました。特に夜景がよろしいかと。そうはいっても、周囲にずいぶん高い建物が建ったので、特に丸井は圧迫感あり、ここに来ると有楽町に丸井なんか作るなよ、と毒づく気持ちがわき起こらないでもありません。


グラン マルニエ 100周年ボトル
グラン マルニエ 150周年ボトル

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2007年10月22日

メイド+立ち食い蕎麦@アキハバラ

上野から日本橋まで歩こうと、秋葉原を通りかかったところで見かけた光景。メイド服姿は路上でもそう珍しいものではないが、しかし、歩いているところを見ると、やはり視線はそちらに向かう。すると一件のお店に入っていった。券売機で食券を買っていく。

うーん、立ち食いそばですか。ついていきたいところでしたが、行ってどうする、さらに空腹でもなかったため断念。写真でも撮ればよかったか、と思いつつ、撮ってもアップできないからどうせ意味ないか。なかなかシュールな光景ではありました。いや、メイド服がうろちょろしている時点で充分シュールなんでしょうけど。

アマゾンでメイド服を検索関連商品なのかなぁ結構出てきますね・・・

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2007年10月18日

新宿をどんな街にするつもりなんでしょうか・・・

新宿のシネコン 場外馬券場建設 区議会が“待った”
来夏の開業目指して建て替え工事が進む新宿駅東口近くのシネマコンプレックス「新宿松竹会館」(新宿三)内に、日本中央競馬会(JRA)が場外馬券売り場を設置することについて新宿区議会は十七日、「駅周辺のまちづくりにふさわしくない」として、開設を認めないように農林水産相などに求める意見書を全会一致で可決した。予定地付近の新宿駅前商店街振興組合の請願を受けたもので、JRA側の計画に大きく影響しそうだ。 
新宿が猥雑な街から脱皮したいと思う気持ちはわかるが、そういう方向で発展していけるのかなとの疑問もある。しかし、新宿三丁目は、この手のものを排除する方向に進むのでしょうな。そもそも、場外馬券は南口にあるしね。 ただ。
馬券売り場は定員制(約三百人)の座席指定で料金を取る方式。通常のウインズとは異なるという。だが新宿駅前振興組合の蛭川和勇理事長は「納得できない。映画館は小学生ら子供も利用する。そのビルに競馬施設を入れるのは、教育的観点からもそぐわないのではないか。まちの将来に必要ない」と話している。

 区議会が可決した意見書では「場外馬券売り場は安全で安心なまちづくりに逆行する」「地域環境の悪化要因となる」などと、ショールームの設置にも反対している。

「教育的観点」なんて言っている街は将来アブナイと思うが、まぁ、どうでもいいです。JRAよりも、それをあてにしていた松竹の立場はどうなのか、立場以上に懐は大丈夫か、それが心配。ビルはきちんと埋まるのか?埋まらないと、街作りもへったくれもないと思うんだけど。

ところでパチンコ屋はOKなのかしら? もしパチはOKで馬券売場はダメ、ということなら、 妙な感じもしますが、まぁ、周辺の荒れ具合は場外馬券のほうが やっぱりちょっと分が悪いかな。

がんばれJRA。でもネットで馬券は買えるんだけどね・・・

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2007年10月13日

渋谷の穴場−[電力館]

渋谷は、谷底であることと、歩道の狭さもあって、その喧噪が他の街よりも増して感じる。若者が多いからうんざりするのではなくて、その若者の動きが緩慢だったり動かなかったりあるいは田舎者ゆえ流れを読んでいなかったりするので、邪魔になり歩みがのろくなるところが目的があって歩いている者には我慢できなくなるのだろう。

そんな渋谷には用がなければいきたくないが、行ってしまったら立ち寄りたい喧噪のなかのオアシスが電力館。3Fは「キレイと癒しのリラクゼーション空間」を標榜するQuick Spa。ただし、ゲルマニウム温浴やエステは女性限定。だが、カフェスペースは男女問わず利用可能。300円払えば、IHヒーターを使ったハーブティーが楽しめる

メニューからハーブティとそれを作るミネラルウォーターを選ぶ。すると、IH機器の使い方をレクチャーされるのでセルフで作る。セルフとはいえ、お姉さんが懇切丁寧に手順を説明してくれるので、その場その場で言われたとおりにするだけ。だから美味しいお茶に仕上がります。ゆったりと時間を過ごせる穴場。

中ではスタンプラリーをやっていたり(現在は野菜ジュースがもらえます)、WEBのクイズに答えたうえで結果をプリントアウトしてもっていくと景品がもらえたり(スヌーピーの文房具でした)、とちょっとした楽しみもある電力館。カフェ自体は、その裏手にスタバもあるのでそちらで珈琲もよいですが、もし席が埋まっているようなら、あるいはお茶のほうが好みなら、渋谷で散歩の一休みには、電力館に入ってみることをオススメします。 →電力館

IHカフェにあったキッチンタイマーが洒落ていた。REINAのキッチンタイマー→キッチンタイマー しかく!  結構お安い。

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2007年08月14日

Good Design Presentation 2007の招待券がもらえます→All About スタイルストア

8月24日から東京ビッグサイトで開かれる 【グッドデザイン・プレゼンテーション 2007】に All About スタイルストアが出展するそうです

出展記念として、グッドデザイン・プレゼンテーション 2007の 無料招待券のプレゼントがあります。

開催前までに到着する商品とともにカートに入れて注文するように、 という注意があるようです。下記バナーからどうぞ。

All About スタイルストア

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2007年08月12日

大華火祭、体験談。

今年もいってきました東京湾大華火祭。 遅めの出発で、それでも6時には電車に乗った気がしたのですが、 大江戸線は混み混み。駅での停車時間が長く、その間混雑状態で我慢を強いられる。ただし月島駅でだいぶ空く。駅では、勝どきでは地上にあがるのに時間がかかる、という脅し文句のアナウンスあり。かといって月島駅から歩くというのはさすがに時間がかかるのではないか。

ということで勝どき駅からの行軍。列は出来ているが停滞するほどではない。但し歩みはのろい。20分以上かかってしまい、7時をすぎてしまい会場につく前に花火は始まってしまった。既に正面に見えるところまで来てはいたので、会場までの花道を花火が飾ってくれている、と言い聞かせて、見上げながら歩を進める。

場内で場所を探しつつ、腰を落ち着け、1時間。毎年代わり映えしない、と言いつつ、いや、少しは変化があるかなぁ、いずれにしても風物詩なので、年に一回見るのもいいかな、と鮮やかな花火を見ると思いはする。生で見てこそ、近くでみてこそ、味わえることもある。大きな音と、それに応じた衝撃と。これをカラダに感じるのがライブの醍醐味。なんだかんだいっても花火自体は楽しいのである。行き帰りが憂鬱なだけ。遊園地で行列に並ぶのが嫌いなタイプなので、それも含めてイベントです、という、家に帰るまでが遠足です的状況がイヤなのだ。

イヤでも帰らないわけにはいかない。過去の教訓もあり、終わるとすぐに出口に急ぐ。渋滞には巻き込まれずにすっと出たものの、先頭ですいすいということはなく、大集団の比較的前のほう、という程度。勝どき駅周辺では、「1時間待ちです」との案内で、そりゃなんぼなんでもまだ大げさだろうと思うが月島駅あるいは築地駅・東銀座駅への誘導をされる。もとから歩いて帰るつもりなので関係はないが、しかし今年は暑い。ただ、雨降りの心配がないのはなにより。

築地まで出るが店は混雑、浴衣姿のひとも多く、花火組が原因か。かなり早めに抜け出さないと、見物後にお店でくつろぐことは難しそうです。

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2007年08月10日

明日は花火!天気は晴れ予報。第20回東京湾大華火祭

明日は花火です。第20回東京湾大華火祭です。整理券が当たったので今年も行ってきます。もう諦念です。なぜぐったりしているのか?理由はこちら。 昨年 → 【花火】第19回東京湾大華火祭 。一昨年 → 【イベント】東京湾大華火祭 その傾向と対策

別につまらないってことはないんですが、その前後とくに後がタイヘンで。。。良い思い出にはなりますがね。

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2007年05月03日

【雑記】東京ミッドタウンと六本木ヒルズ

見学に行ってきました、東京MT。まぁ普通。三井不動産だけに、奇をてらっていないのはいいと思います。近場にあったら行きますが、まぁそこまでして六本木くんだりまで出ようとはあまり思わない。美術館以外にわざわざ行く用事はないかなぁ。ビルボードライブくらいか。しかし、大阪や福岡にもあるのか、と思ったら、そちらはブルーノートを改装するんですって。ふーん。まぁコットンクラブよりは興味があるラインナップになりそう。メンバー登録をしようと思ったら有料なので様子見。コンラン+ひらまつのボタニカは、メニューみると、案外高くなさそうで、これはいっとくか?と思った次第。ミッドタウンで一番面白かったのは、虎屋かな。器も売っているところに感動。

ということで、せっかくなので、というか実はストレスフリーモーメントカフェ目当てで六本木にきたのでMTがついで。ヒルズへと向かう。面倒くさいんだよな動線が・・・とぼやきつつ。森ビル系のあの小賢しいつくりは正直うんざり。

で、カフェですが。ガムランだかの音楽のなかソファでくつろぎ酒と食事をかなり楽しんで、1万円也のところを半額で。アメックス・ユーザーとして堪能してきました。

クラムボンのステージを見逃すという失態をおかしてしまいまして残念。まぁいいや、今年も野音があるしね・・・

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2007年01月26日

【新春スタンプラリー】浅草名所七福神めぐり

行ったのは年初なのだが記事にし忘れ。「あさくさなどころしちふくじん」と読むのだそうな。浅草名所七福神。 家人が行きたがるので寒い中めぐってきました。 →浅草名所七福神めぐり

日本橋のちんまりした歩行距離と比べて、道中結構歩きます。家人は嬉々として福笹を購入(800円)、七福神なのに9箇所ある社寺で順々に七福神を手に入れていく(1コ300円)。笹にくくりつけていくわけだ、七福神の絵馬を。ちなみに、完成笹というのもあって3200円で売っていた(いちいち買い集めても結局額は同じ。最初の福笹には七福神が当の社寺の分ついているので)。

いい散歩になるねぇ、以外に特に私は感想もない。まぁ楽しいっちゃあ楽しいが。吉原神社なども回るのでソープランド街も突っ切るのが公式巡回ルート。素晴らしい。合羽橋道具街に抜けて、ラリー終了後は合羽橋珈琲でお茶。小腹も空いたのでカレーも頼む。コーヒーもカレーもまぁ普通。雰囲気よくスタッフもてきぱきなのでこれはこれでよろしいのではないか。私は合羽橋は、店が多すぎてギブアップなのだがこれまた家人は嬉々として・・・まぁ楽しければよし。

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2006年11月12日

六本木ヒルズはわかりづらいなぁ・・・

クリーブランド美術館展のチケットがあったので見に行く。森アーツセンターギャラリーでの開催で、森美術館とは違うのか、と思ってしまったのが間違い。チケット売場も入り口も同じでしたね。深いこと考えなければ良かった。ぐるぐる回ってしまった。

それよりも、有名なコールド・ストーン・クリーマリー。石の上でアイスをミックスし、愉快な歌もうたってくれるという、けったいなアイス屋である。で、場所がわからない。駅からエスカレータ上ったあとで、またぐるっと駅方向に回って降りないといけない場所もヒルズと呼ばれる場所だとは思いもしなかった。雨天のなかでも行列ができていて、物好きは多い。結構な額をとるが量も結構なもの。そして味も、アメリカだなぁと思う大甘かげん。混ざり具合はふんわりだが、ひとくちふたくちで充分という味。なんで混むんだこんな店、と思うが、田舎者相手の商売としては適切か。

美術展は、眼の悪い私には照明が暗くてちょっとという感じ。まぁしょうがないのか保存上。マックス・エルンストの「草の上の昼食」が一番目を惹いた。写真が日常的でなかった時代と現代では絵の意味合いが違うのだろう。いまの時代の絵画なら、非現実であるほうがやはりアピール度は高いのではないか。とはいえ、くっきりはっきりした絵が好みなのは、視力のせいかもしれない。レビューを忘れたままだったが、伊藤若冲を見たとき、これはいま見ても面白いなぁと思ったが、時代を超えて通用するものと、時代のなかで持て囃されるものとはやっぱり分かれてしまうのかもしれない。

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2006年10月09日

【ウォーキング】八丁堀→月島→豊洲

lalaport toyosu.jpgアーバンドックららぽーと豊洲が出来たこともあり、行ってみるか、と考えつつ、電車で行きづらいんだよね、と地図を見ると、歩いて4キロと1時間もあればいける距離であることに気づく。じゃあいってみますか。

星泉.jpg 八丁堀あたりを歩くと交差点で看板発見。長澤まさみも歌いますか。役名ソングは結構売れる、のかなぁ。カバーだしなぁ。オリジナルにしても来生たかおにしてもそう上手くないのでもしかすると一番上手に歌っている可能性も??→星泉オフィシャル

で、せっかくなので月島で寄り道。レバーフライというのが名物なんですか?路地の店で買い店前で食す。あー、私はコロッケのほうがいいですね・・・ 画像 181.jpg

さらに。近辺の注目の的であるスーパーへ。フジマートは生鮮食料品買うならかなりイイ感じ。入り口の公衆電話がいまどきみないコイン式ピンク電話で昭和な雰囲気。 フジマート.jpg

寄り道してたら日が暮れた。このあとは、橋を上がって直進し晴海橋を左に曲がるとそこは豊洲。橋をおりてから少しあるがほどなくしてららぽーと豊洲が出現。 lalaport.jpg

静岡からやってきたスーパーAOKI(フードストアあおき)は、高島屋の地下食品店街という雰囲気。やすい物もあるがそれ以上に面白い食材が多い。そのままの品揃えでいくのかな、というとわからないが。オープン目玉の5キロ1000円の米は当然既になかった(千葉県産コシヒカリ)が、それでも宮城県産あきたこまちは1680円で並んでいた。ポイントカードがあり火曜は5倍、このポイントは月一回の指定日には現金に換金もできる、という代物。でもこの混みようが続くと結構たいへんかもねぇとは思う。

なおそれ以外の店も多く、キッザニアはともかくとしてHMVやハンズや無印が入るといったところから、もっと下世話なところまで、ららぽーとだから当然だが、オリナスやパレットタウンのような、都内23区に田舎向けのショッピングセンターが来ましたという雰囲気。郊外SCそのまんま。洋服売ってたりするそばで食品店があるのは、ごちゃごちゃ感は面白いものの、匂いつかないか?これ、という、アタマだけで考えました的な店の並び方で、正直どうかなと思うところ。オープンスペースの床がうねる坂になっているのは変化があるがコドモがさっそくこけまくり泣き叫ぶ声が常に。水の流れるスペースがあったりというのも、海沿いで寒いのに10月オープンでなにを考えているのだかと、相変わらず馬鹿なプランナーだかなんだかが入っているのか能なし多いなぁという、ま、とりたててどうこうというところのない商業施設である。

ふつうに楽しめるがわざわざでかける時点で敗北感を軽く覚えるという弱点のあるところである。ま、ららぽーとだしな。 普段使いに出来る人には非常に便利な施設だと思います。近隣マンションの方にはよいでしょう。

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2006年10月07日

【東京快適体験】スカイバス TOKYO

skybus.jpg街中を走る2階建てバス、しかし2階席に天井がないというのがスカイバスの特徴。「360°の開放感!!」を謳う「スカイバスTOKYO」に乗ってきました。皇居・銀座・丸の内コース。

平日昼間、丸ビルから出てきたところ、三菱ビル前にこのバスを発見。ここがのりばであり、チケット販売所もビルの1階に。そしてもうすぐ出発であり、かつ席は空いている。じゃあ乗るしかないでしょ。予定もないし。

席は基本2階のみ。雨が降っても走り出したら1階には降りられない。途中下車は出来ない。そういう条件で売られるチケットは、旅行代金1200円。出発時間は10時から18時まで一時間ごとの正時。乗車時間は45分ほどである。

コースは平日と土曜そして日曜では少しずつ違う。銀座で中央通りを走るのは平日のみである。詳しいルートはWEBサイトを参照のこと。ガイドさんつきで、自動音声が基本的な説明を、ガイドは季節柄の案内を付加してくれる。お堀の白鳥についてなども聞かせてくれるのは、こういったバスツアーならでは。東京駅から行幸通りに入りお堀を大手門→平川門方面へと北から西へ。三宅坂をすぎると国会議事堂を見て霞ヶ関をぐるりと周り桜田門で再びお堀端へ。ペニンシュラ建設地を横目にそのまま晴海通りを直進、数寄屋橋で左折するのが土日祝のルート、平日は和光の交差点まで進む。京橋で左折、直進して二重橋を見て行きに通った和田倉門まで戻り、日比谷通りをぐるり帝国劇場を回って仲通りを戻るという、考えられた通り。

爽快感があり、バス嫌いな私でも空気がこもらないので全く酔わず。雨が降ると、大雨は運行中止だが小雨なら黄色いレインコートを配ってくれるのでそれを着る。レジャーランドの水に濡れるコースターに乗ってるようなもの。雨があやしい天気なら荷物はどこかに預けるのが吉。

天候は晴れていたほうがいいが、かんかん照りだと日差しがまぶしい。傘は当然不可なので、曇り空がちょうどよい。座る席は、前方は一部屋根があるので、後方のほうが景色が見渡せて無難。ガイドさんも後方にいるのでいろいろ聞きたいなら後方へ。

夕暮れや夜景がみえる夕方以降のコースのほうが、いろいろと満足度は高いかも。ただ見通しは当然悪くなるので東京見物にはやはり昼か。とはいえ私の場合、帰宅ルートや散歩ルートを通っただけなので、高さぎりぎりの高架下を通る楽しみ以外は別に目新しいものはなかった。いや、それでも十二分に面白い体験でしたが。

季節により樹木の見せる表情が違うのでそうしたところを楽しめる皇居周りのルートは楽しみが多いかもしれませんが私はそっちはそんなに興味がないので、春夏秋冬制覇するつもりは特にナシ。

結論→天候を気にしないといけないのでうかつに事前予約しないほうがいいかもしれないという問題点はありつつも、これはなかなか楽しいのでオススメします。

なお、 [レインボーブリッジ・お台場コース] というのもあり、これも一度乗ってみたいと思う次第。

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2006年09月28日

【ホテル】ソフィテル東京、営業終了

上野にそびえ立つイカホテル、ソフィテル東京おせちを頼んだりプロヴァンスはよく行ったりしましたが、宿泊は一度きり。そんなソフィテルから手紙が。12月19日をもって、移転のため現在地での営業を終了するとのこと。レストランもバーも、面白い雰囲気で気に入っていたのだが。封筒くるとそれ持って食事に行くという程度の利用でしたが、うーん、それがいけなかったか。くつろげる場所だったので残念。
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2006年05月05日

亀戸天神 藤まつり

かめいどで藤が見たい、と言われ、亀戸天神ってどうやって 行くんだ?JR総武線か、と思いながら地図を見てみると、 亀戸駅を使わなくてもよさそうだな。 半蔵門線を使って北上する。

終点の押上まで。駅の地図にも出口の表示板にもないが、 四ツ目通りに出て南下、横川交番前の 交差点で左折、春日通りに沿って 川を渡ると、亀戸天満宮はもうすぐ。

藤まつりは5月10日までだが、その咲き具合は船橋屋 のサイトで写真と具合がアップされている。 既に峠は過ぎており、人出は多いが花より団子な世界であった。 橋に上って見ても、周りから上がる声は「うわ、スゴイ人・・・」 人の数に圧倒される状況である。 しかも、日差しが強い。天気がよいのは良いことだが、 暑い、熱い。このなかで、出店は鍋だの焼き物だの 加熱する系が多く、暑気にやられたひとびとは そんなものを買うわけもなく。

境内にある 若福の厚焼玉子をちらっと眺めつつ、 もう外に出ますか、升本も行きたいけれど、 暑いし反対方向なので、 じゃあ船橋屋でくず餅ですかね、 と本店へ。

食券を買って列の後ろに並ぶ。回転は早いので ほどなく着席。中は天井高く、 冷房しっかりで人心地がつく。 まぁあまりゆっくりするのも待つ人を考えると 気は引けるが。ホットコーヒーに、 豆寒天、くず餅。 甘もの苦手なので、一口食べれば おいしいけど甘いね、で終了なお味ではある。 とくに、豆。多すぎますって量が。

しかし、混んでいる中でも にこやかな笑みを絶やさぬ店員さんたち、 荒んだ感じがせず、よろしいのではないでしょうか。 お茶も少し濃いめでおいしく、 何度となく注ぎ足しにも来てくれた。 すみません、早く出るべきなんでしょうが・・・ まぁ珈琲も注文してたので二回転分くらいは 払っているからいいですよね・・・

そのお茶の湯飲み、ふなばしや、と 三方から書かれているのだが、これをみてふと、 耳なし芳一、などとおもってしまった。

帰りはそのまま天神橋を渡り、しばらくして左折。 できたばかりのオリナスを見学する。 びっくりしたのは、 店が案外、どうってことないこと。 一階にはコムサが入っているものの、 そのすぐ上が島忠ってのはなかなか考えないところ。 飲食店など、軽く食べるならともかく、 ゆるい食事にしかならないお店ばかりで本格的に 食べようとなると使えなさそう。 中途半端な店が多く、 これは郊外のショッピングセンターなんだな、 東京23区という発想を捨てれば、 土地柄考えればこんなものなのだろうと納得。 半蔵門線使ってくる人ではなく、 東武線使って南下してくる人向けなのだろう。 というかカーユーザー向けか。 そもそもちょっと気の利いた店は 既に駅前に出ているのでここには回ってこなかった ということか。

TOHOシネマズ錦糸町は4Fフロア、タワーレコード の隣にあり。間口は狭く、知らずに通りがかったら その奥にシネコンが広がっているとは思わない。 郊外シネコンってこんな感じなのかな? 映画は見たい作品の時間があわなかったので今回はパス。 次回はあるのか・・・

公園を横に見ながら歩くと地下鉄の入り口はすぐそこ。 歩いて帰っても日本橋まで1時間程度だったが、 暑かったのでスナオに地下にもぐりました。

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2006年05月04日

東京都現代美術館のカフェ&レストラン

東京都現代美術館(MOT)、 ポッドキャスティング展開などもしていて、 久々 i-Pod 引っ張り出して使ってみたりしましたが、 しかし猫も杓子もポッドキャストですな。 他人様の前で喋る能力あるひとって そうはいないのにねぇ。 素人の喋りほどいらつくものはありませんな。 それ以前に、常設展示の紹介が、 一部しか取り込めなかったんですけど 私がよく理解していないのが問題なんでしょうかどうなんでしょう。

いま開催されているのはカルティエ現代美術財団コレクション展。 ふーん、という感じで、 カルティエがどうこうというよりも、 アートって弱いなぁ、と。 ひとを振り向かせるだけのパワーがないというか、 いや、努力がないのだろうなぁ。 そりゃあ売れないだろうし、 そこで村上隆なんかが間違って持て囃されたりしちゃうわけだよ、 と一般人の美術に対する感覚はこんなもんじゃないんでしょうか。 金取るのかよこれで、寧ろカネくれ! ってなアート展、多いね。

などと言いつつミュージアムショップで Tシャツにカタログバッグだの購入して カネを落としていく私。 いちばんダメなタイプじゃん。

落としついでに。 B1のレストランで食事。 カレーライスが950円。カップスープつき。 出てきたものは、まぁおとなしめな感じで、 ちょいとサラダが乗っている程度、 カレーも具は見えないがキーマカレー状で 濃厚なお味はおいしい。 まぁまずいカレーライスというのも そうお目にかかりませんが。 地階なのに光はよいかげん、 この光が、デパートの食堂チックなレストランに 美術館併設らしい輝きを付加している。

ピルスナーウルケル ビール 2Fにあがればカフェテリア。 注文せずとも使える場所で、 天気が良ければ外のスペースも。 そこでチェコ麦酒が販売されていたので 買ってみる。ピルスナー・ウルケル Pilsner Urquell 650円。 日本人向きの味を装いながら、 飲むとノドがキュッとしまる感じ。 →参考;ピルスナーウルケル 4.4度330ML(チェコ共和国)PILSNER URQUELL(バーボン・バーボン)

カフェもレストランも、 お洒落さは感じない。 東京タワーのなかです、 と言われたらそうかなと思う程度。 光の抜け加減だけが唯一の利点。

とはいえ、 ぼけっとするには良い場所。 展示目的でなく行くには駅から遠すぎるのが 難点ですが。本当に愛される美術館は もっと交通の便が良くないとね。 でもそんな一等地に美術館など置いておけませんか。

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2006年04月23日

さよなら交通博物館 5月14日閉館

万世橋駅跡にある、というか移設開館された当時は駅に併設の博物館であった交通博物館が、手狭になったということもあり2006年5月14日をもって閉館することとなった。2007年10月に「鉄道博物館」としてさいたまに移転再開することが決定しているが、神田須田町は歩ける距離、万世橋駅の遺稿も見ることができるということで折角だから行ってきた。→交通博物館WEBサイト

旧万世橋駅遺構特別公開は要予約。今からとれるかどうかは不明。30分前までに来場下さい、ということで、310円の入園料を払い入り口入ってすぐの受付テーブルで名前と受付番号を告げると、首下げプレートが渡されて、そこに整理番号と集合時間が。10分前に来てください、と言われた場所で待つと、係員のひとが手際よくチェックし誘導していく。

普段入れない場所に案内される。JR中央線の高架下にあたるレンガアーチは震災火事でも焼け残ったものらしい。そこで案内映像をスクリーン投影。続いては、旧万世橋駅の階段からホーム跡へ。ガラス越しに眺めるだけだが、その左右は中央線が実際に通り過ぎていく。逆にいえば中央線からここは目にすることが出来る。ここがプラットホームでありレール位置が変わっていないのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。昔の匂いのする遺稿を見て、あー、こんな感じなのね、見れないものが見れてよかったわ、という、まぁその程度ではある。ホーム自体は4階の屋上からも見下ろせる。すると、見学組が顔並べて覗いている姿が見える。これはなかなか不思議な風景なのでぜひチェックをオススメする。

せっかくの交通博物館なので、見て回ろうか、とぐるぐるしたが、ここは確かに面白い。人が少ないときや貸し切りであれば十二分に堪能しただろう。子供が夢中になるのもわかる。体験型が多く、さわらないでね、みたいなものはそもそもガラスケースにはいってさわれない。一方で剥き出しのものはそんな注意書きも警告されることもなく、シミュレーション含めて自分で体験して楽しめるものがたくさんある。優秀な仕組みの博物館だったんだなぁと感心。しかもこれ、けっして「子供向け」のものではない。子供騙しでないからオトナも子供も楽しめるんだろうなぁ。

閉館間際のせいなのか場内はとても混雑。ファミリーがほとんどで、お父さんがんばって、という感じだが、もちろん近所の秋葉原とはまた違うタイプのオタクさんも多くいらっしゃる。カメラ構えて場所動かない邪魔な方々がたくさん・・・。そんな、マニアとファミリーしか来ない殺伐としたなかで、働く女の子はかわいい子ばかり。女の子のためにも世界のためにも、非常にムダな気がするのだが。

なお、閉館記念ということで、特別限定商品が販売されている。「交通博物館建物模型」35000円也、にはオイオイと思いつつ、「さようなら交通博物館(オリジナルDVD)」に目を留めてしまった。9800円。それは高いな。ない、ない。と一度は思ったのだが、遺稿内で映像見て、欲しくなってしまった。売店で購入。想定外の出費である。およそ1万円だものなぁ。当然、早速見ましたよ。

内容は、交通博物館の館内をくまなく案内するというもの。「公開の終わった博物館を振り返る」という主旨にたっているからか、時制が既に過去形。ナレーション原稿はこなれておらず、ちょっとなぁと思うが、その辺りを補って余りある映像。万世橋駅の遺稿部分などふだん公開しないバックヤードも紹介有り、買って良かった代物であった。

さらに、特典映像として1935年制作の旧東京駅北側高架下時代の博物館映像、1965年制作の紹介フィルムも収録され、時代の変遷を感じることが出来る。また、山手線内回り一周61分の映像もあり、運転台からの風景を、音声あり、つまり運転士の確認の声や駅のアナウンスも入り込んだ後々貴重となるであろう映像も収録。電車で前陣取って窓越しに景色みたり、「電車でGO!」が好きなひとが多いというのを改めて確認できる素敵な映像。東京関連資料ものが大好きな身としてはたまらない。

しかし、 この映像見ていると、「パシナコレクション」が買いたくなってくる。6月23日にはなんと、東京メトロシリーズ第一弾として銀座線がリリースされるらしいが・・・地下鉄でこれやるの?すごい買いたい・・・(現時点でまだアマゾンにはエントリーされてませんが)

閉館前に一度足をお運びになることをオススメしますが、交通博物館まで足を運べない、という方には→「交通博物館のすべて JTBキャンブックス」 その他交通博物館関連商品はこちら(いずれもamazon) 上記で案内したDVDは博物館に行かないと買えないみたい。

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2005年08月17日

【書籍】震災時帰宅支援マップ 首都圏版

一時期話題になっていた「歩いて帰る」ための地図。東京本ということもあり、買ってみた。

サイズは持ち運びできる判型。ポケットに・・・入れるにはでかすぎるか。女性のハンドバッグにもちと窮屈な代物。600円のお値段は手頃。でもWEBで買うには送料考えると無料にならない中途半端な金額。

肝心の地図。街道ごとの図は見やすいが、しかし、おおざっぱすぎる。ガラス注意など記載されているが、どの辺かが判然としない縮尺。概略図としての役割しか果たさない。ランドマークやコンビニ情報はもう少し詳しくないと。事前に一度、この地図をもって歩くことが活用の前提かな。大通りの通行を推奨している図なので迷うということはないだろうが。でも、リハーサルまでするんだったら、立ち読みして頭にいれればそれで済むんじゃないか?

特に普段から歩いているような者には要らない・・・って、そんな私のような歩け歩け隊はそうはいないか。というか、なんで買った私。自分を問いつめたい。

この程度の地図なら、地下鉄全駅マップのほうが普段からの持ち歩きに有効。「震災時帰宅支援」なんて言葉につられて買う必要ないよ。便乗商法だね、これは。

でも値段には見合った内容だし、制作の意図はなかなか。悪い便乗ではないので、地図帳も地下鉄マップも何もないという家なら買って良いのでは。決め手は安さ。

震災時帰宅支援マップ 首都圏版
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2005年08月15日

【イベント】東京湾大華火祭 その傾向と対策

Tea time diaryのきのこさんも行っていた様子、きれいなお写真が。

うちはいつもどおり写真なし味気なしです。イベント自体は「花火綺麗ねぇ」なので、その前後の話を中心に。

中央区民なので当然晴海サイドでの観賞。運動場ではなくその横のスペースは結構空いていて、6時過ぎ到着で余裕。今年はスペースが例年以上に広いというのはここを開けたからでしょうか。結論から言うと、かなり見やすい位置でした。海で打ち上げなので都内最大の花火が上がることもあり、迫力は満点。ただ、1時間20分は持たないよなぁ。30分くらいでぎっちりのほうが緊張感はあると思うんだけど。構成の問題と花火の種類の問題と。などと思うのはたぶん無粋なんでしょう。うん、楽しかったよ。

勝どき駅は混雑で、駅の改札抜けて地上出るまでが一番混んでいた。行きはその程度。人は多いけどその分迷うことはない、と思いつつも、整理券を持っている人はどこで曲がればいいのか、のアナウンスが不足気
味。プラカードでも立ててもたせるべきでしょう。肉声じゃ限界あるよ。

当日は雨が。ビニールシートに直に座ると濡れるので、傘などの雨よけ以外にもワンアイディア必要。折りたたみ椅子とかね。こういうことを書いているのはつまり、うちは持っていきましたよという話である。持ってったのは私でなくて家人ですが。ただ、安い簡易椅子なので、長く座るにはクッションも必要だったかなぁ。雨も花火のあがる数分前にはやんだし。

実施に関しては風もないので心配していなかった。偉いのは、雨が降り出した途端に「この雨は一時的なものと判断しております。花火は予定通り実施の予定です」多少大ぶりになっても「雨の影響はございません。打ち上げは定刻どおり行います」と即座にアナウンスした運営サイド。観客の不安を解消する素晴らしいサービスで、感心した。

帰りはさすがに混雑。途中、トリトンスクエアのところで、勝どき方面と月島方面とに分かれるが、簡易便所はイヤだというひとがビルに殺到してトイレはすごい混雑。食事やちょいとお茶をという人も異常に多くて、ここは先陣切って乗り込むならともかく、出るのに手間取った組は寄るだけムダ。

月島駅は乗る線によって入場規制。まぁそこから乗るつもりはてんでなく歩き想定だったから構わないが、役所(図書館)がトイレとロビーを開放してくれていてここで一息。混んでいるようなら素通りのつもりだったが、空いていたのでお世話になりました。

で、家まで歩こうかと、佃の高層ビル街は興味もないので佃大橋を渡って湊のほうへ。で、てくてく行くうちに、あれ?また雨?うわ、凄い降ってきちゃったよ・・・這う這うの体でJRの八丁堀駅入り口に逃げ込む。地下を通って日比谷線に乗り込み人形町駅で降りてもまだ雨は降っていた。このあたりで花火の感動はもう忘れましたね。

イベントは行き帰りの面倒が、イベントの楽しさを相殺してなお余りある。今回は雨も降って、想い出には残るがその分、もういいやね、という気になった。ので来年はもうどうでもいいんですが・・・

傾向と対策:
・ピクニックシートの類はそんなに有用ではない。椅子・座布団・雨具のほうがよし。ただ混んでいると椅子に座っていられないか?
・食べ物飲み物は事前調達がよし。現地では量質とも期待できない。
・現地のトイレはぼっとんである。ニオイは覚悟。そんなのいやーんというなら水分我慢。近辺のトイレマップを事前作成するのがスマートな彼氏のお仕事。パーキングを知っている以上の価値があるぞ。
・花火かぶりつきの前方で帰り後手を踏むか、諦め後方で帰りの便をとるか。前をとるなら帰りは諦めろ。銀座に出るまで飲食にはありつけない。
・車は入ってこれない。大通りも通行止めだ。帰りは歩くしかない。歩きやすい靴、服装で。浴衣のお嬢さまは素敵だが、明るくタフな子以外は後で文句たれるぞ。鼻伸ばした代償は高いと心得るべし。

これで「じゃあいかねえ」という人が増えてくれれば・・・いや、もう、来年は、行きませんけど、ね。

こんなサイトあったわ→Tokyo Bay Great Fireworks ☆★東京湾大華火祭 攻略大作戦!
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2005年08月02日

【イベント】2005神宮外苑花火大会

花火をカネ出して見るのは八景島シーパラダイスの世界の花火大会以来。あれはコンセプトもはっきり、音楽と花火の共演と、お代の価値は十二分にあるものだった。雨降りの中凍えながらみた会もあったのでその辺りで「もういい、行かない」という気持ちが強いが・・・近けりゃ別なんだろうけど。

そして今回。神宮の花火は有料会場が4カ所。花火までの前座にステージでパフォーマンスがあるらしい。その辺りはどうでもよかったのだが、それでももったいない病が顔を出し、開演の5時付近には外苑前にいた。仕事はどうした。

スタンド指定席4000円の神宮球場、座った場所はステージ真横で見切れる席、ビジョンも金網で見づらいが、まぁ花火を見に来たのでどうでもいい。中村美律子さまのステージは長くて正直しんどかった。花火は7時半から。その時間だと混雑していてたどり着けない危険もあるから1時間みて6時半、それくらいでよかったか。など思うウチにglobeのライブが始まる。席を立つなアナウンスもかまわずにアリーナでは客が中央に集まる。おいおい。音は場所の関係上、聞きづらい。結成10年と、そうか、少し歳を感じるよステージ上もステージ下も、と見ていたが、やっぱりヒット曲あるグループは強い。CD時代のミリオンセラーは世代を超えた共有はできなかったが、その分、同世代間での浸透度は濃い。30でこぼこなら知らなきゃオカシイ楽曲なわけで、花火打ち上げまであわせて引っ張って行われたライブは楽しめた。

打ち上げは「やっぱりDHCだね」がえらいカネを出しているのか、筆頭で始まりかなり長い時間を担当。そりゃ契約タレント引き連れて全ステージまわるくらいのことをしているのだから結構な額積んでいるのだろう。そうそう、結婚が発覚した池端忍嬢ももちろんコメントなく普通に出てました。いや、DHCが普通に契約履行しているのに感心したんだけど。ま、悪いことじゃあないのでそりゃ当たり前か。

神宮と言えば、のヤクルトも提供、ヤクルト菌が腸内で活動する様を空のパレットに描きました、風。たいへんよろしゅうございました。間近で上がり、色合いも綺麗だが、ばりばりと身体に響く音がやはりいい。なんていうのは空襲体験のない気楽さゆえでしょうか。♪どんと鳴った花火だ綺麗だな そういやあ大川興業のCDが2枚ほどうちにあり、そういう類は昔よく買っていたものの、他は既に消えているにもかかわらずこれは毎度捨てられずに棚でサバイブしている。たまに聴いたりもする。ますます捨てられない。いや、花火のやつは入ってないんだけども。

なんて考えているとフィナーレ、主催の日刊スポーツ提供分。1100発は、アンコールつきだが、それでも、もう終わりかぁ、と。あんまりバリエーションはないので、1時間も見ていると正直、もっとないの?と思うが、ずっと見上げていても飽きない。首はちいと疲れましたが。

疲れない場所からご覧じていたであろう伊藤忠の方々、いかがでしたか。花火開始とともに消灯、終わると全てのフロアに明かりが戻っていったのは、毎度のことなのでしょうか。来年は是非、「毎度只見ですみません、向かいのビルの伊藤忠商事の提供です」として花火打ち上げにご協賛いかがでしょう。あ、でも商事会社がやっても意味ないか・・・いや、あるな。「ファミリーマートを宜しくお願いします」って入れればいいんだ。外苑駅前で「ファミマはこちら」と誘導やるほど熱心なんだから、一口噛んでもいいのにねぇ。なんて絡んでいるのは、たぶん酒を飲み過ぎたからだと思います。5時から待ってたからね、酒量がちょいと・・・

2005神宮外苑花火大会→参考hey-chanのはなびネット
→こんなイベントにはPIAカードが役に立つ、ような気がする。
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2005年07月28日

【書籍】「東京老舗の手みやげ」

書籍というよりムックか。日本出版社というところのもので、スーパーで見かけてぱらぱら眺めたら案外良かったので買ってみた。

内容は題名通り。一店を最大で見開き2ページ、場合によって1ページで紹介。1000円だが全ページカラーの作り。アイテム一個をフィーチャーして、その写真をどどんと載せる。ほかに、店や他の商品の写真も並べ、更に地図を掲載。お店の情報は電話に住所、営業時間と定休日。写真のキャプションも丁寧で、「自慢の手みやげ」には一品だけでなく数品取り上げており、価格と日持ちを記載。お取り寄せ方法も明記で、電話番号やURLが。

そこまでやっているので本文はスペースが狭いが、ポイントを絞った文章でガイドブックとして上々。もちろんここをきっかけに、ネットで調べるなりなんなりと取り寄せまでにはいくつかアクションをはさんだほうがよい内容だが、そうしたアクションのきっかけになる良書だと思う。レイアウトが綺麗で見やすい。定型のフォーマットをつくって、そこから逸脱しないというストイックさ。まぁそのほうが楽なんだろうけど、読む側も楽なんで、いいんじゃないんでしょうか。

問題があるとすれば、人形焼きが連続して出てきて人形町で買うにも「で、どの店がいいわけよ」と思ったりするがその辺は博愛主義な編成方針と、手みやげっていうとそうなるのかもしれないが、甘いものがほぼ9割なところ。お茶菓子以外を求めているならあまり役に立たないかも。

東京老舗の手みやげ

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2005年06月28日

【ムック】最新東京・首都圏未来地図 超拡大版

最新 東京・首都圏 未来地図 超拡大版成美堂出版の東京ムック本は昨年話題になりロングセラーとなっている『東京・首都圏 未来地図』に続くもの。「未来地図」というのは、これから建設される都市計画を東京地図の上に表すところからつけられた表現。「そういえばあそこで工事が始まるようだけど、何が出来るんだ?」というときに、地図から検索できる書物は珍しく、それで前作は面白いと思ったが、今回の特徴はそれをさらに大判にした点。地図としてより詳細に。

さらに、交通インフラに割くページを増量。基準地価格推移も付加し、東京の現在過去未来を俯瞰して見られるように進化。一方、各計画の説明は最小限。情報などそうそうないので、この点が物足りないのは致し方ない。割り切った分、ほかの情報を盛り込まないと最新版の意味がないわけで、それゆえの情報付加なのだろう。そのため、若干「未来地図」という表題から、全体の内容はぶれ始めている。次に刊行する際は、表題含めてコンセプトをどうするか、なんでもありにのごった煮でいくのかきちんと絞り込んでいくのか、決める必要があるだろう。

東京資料本としてはなかなか面白いが、前回ほどのインパクトはない。1365円の値付けもちょいと中途半端かな。

最新 東京・首都圏 未来地図 超拡大版成美堂出版
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2005年05月18日

【恵比寿】恵比寿麦酒記念館

ビールの名前ヱビスが町の名になった恵比寿。工場跡地のガーデンプレイスは1994年の開業から10年経ったが、ほどよく綺麗さを保ちステータスは崩れていないように見える。

その名の由来を後世に残すための記念館は駅から進んで左手の奥にある。展示自体はどうということもないが、ビールの試飲スペースと土産物屋は出色。

入場は無料だが、さすがにビールはタダでは飲めない。が、店だと500円600円にはなるだろうグラス一杯が200円、4種類のビールが味わえる飲み比べセットが400円と破格のお値段。飲み比べはそのときによって中身が違うが、今回はヱビスとその黒、そしてヴァイスやミュンヒナーデュンケルという内容だった。グラスワインも300円、フルボディなら400円で用意されている。

昼から安価でビールを楽しめる穴場である。ただし、入場は17時まで、オーダーは17時半まで、18時で終了してしまう。

有料試飲は展示をぐるっと回ると最後にたどり着く休憩所なのだが、面倒だと反対側から即回り込むこともできる。食券(ビール券と言うべき?)を自販機で購入し、カウンターに出すとその場で注いでくれる。席はフリー。決して狭くないのだが、時間によっては混雑する。お昼時は大丈夫も、ランチタイムをすぎると満席に。

座れないと憂鬱だが、なんといってもビールは美味だし、若干だがスナックも用意されていて、千円で充分堪能できる。昼からいい気分になって、そのあとは近隣を散歩して酔い覚まし。ふと読んだ「山手線29駅発 江戸・東京歴史探訪ウォーキング」の恵比寿駅発でもそんなプランが紹介されていた。

なお月曜は休館日のようなので要注意。

恵比寿麦酒記念館
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2005年05月15日

【東京本】小林祐一「山手線29駅発 江戸・東京歴史探訪ウォーキング」

江戸・東京歴史探訪ウォーキング―山手線29駅発【イベント】「鬼平犯科帖の舞台と江戸料理」で触れたこの本、「歴史上の知られざるエピソードも盛りだくさんの沿線を歩いて楽しむカルチャーガイドです。」と表紙にある。史跡を中心にした東京散歩ガイド。

カラー紹介、地図付きで、見やすい。内容はそう濃くはないが、実際に歩くことを目的にした本なのでこんなものか。「山手線29駅発」というのが売り。ただしゴールは必ずしも出発地点の駅ではないので注意。とはいえ、史跡が最終目的地で現地解散というルートではなく、地下鉄駅などを終着地としているので、駅はどこという羽目には陥ることなく。1時間足らずから2時間超と駅によって長さが違うので、そのときの調子と気分にあった駅から散歩を楽しむという使い方で、週1で半年、月1なら2年半。オールカラーなので東京散歩の入門本にいいかも。

小林祐一
山手線29駅発 江戸・東京歴史探訪ウォーキング
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2005年04月22日

【イベント】「鬼平犯科帖の舞台と江戸料理」

江戸・東京歴史探訪ウォーキング―山手線29駅発(財)東京都公園協会(財団法人ねぇ・・・実態は?という方にはこちら)が企画するイベントに家人が申し込み、見事当選してしまったため、会社を休んで連行されることに。お題は「鬼平犯科帖の舞台と江戸料理」、主催者が東京水辺ラインを取り仕切るところであるため水上バスがプランに組み込まれており、乗船そして江戸町衆料理なる「貞千代」の食事そして講師のガイド込み、お値段5300円也というプランに参加してきた。

当日は両国駅、国技館向いの東京水辺ライン両国発着場に9時30分集合。すみません、会社行くより早い時間に家出るんだが・・・どういうことなのか。ちょっと問い詰めたい・・・

両国から越中島まで、そこから散策の後、再び水上バスで桜橋へ、そこから歩いて食事処で現地解散という行程。今現在、「ハチミツとクローバー」を読んでいるのだが、年末にこの水上バスで遠足にいくエピソードが3巻に登場する。私が今回行ったイベントは、両国の次、越中島で早々に降りてしまうのだが、これをそのまま乗ると「両国・お台場クルーズ」なら浜離宮からお台場海浜公園へ。「ハチクロ」に出てくるのは、木曜のみ定期運行の「TOKYOベイ葛西」で、これは海浜公園からビッグサイトを通り葛西まで。彼らが愉しんでいるのは、葛西臨海公園ハチミツとクローバー

それとは違い海に出ぬ短い区間だが、デッキにあがって見た。天気雨が降ったり風がひどかったり、そうかと思えば風雨がやんで明るい日差しが降り注いだりと、バリエーションに富んだ表情を見せる天気のなか、これは爽快だった。気持ちいい。ただ、これ、4月でも寒い場面はある。冬場は、死にます。真山の相手してたら確実にお陀仏です。⇒ハチクロchapter.18参照 しかしハチクロは、青春の甘酸っぱさ出てて、しかもオトナも舞台にいるので恥ずかしさ暴走の物語にもならず、こう、いいですな。青春の書ですな。

さて、ハチクロとは縁もゆかりもたぶんなかろう鬼平の世界。ただ、これはある種宣伝文句、騙しの一種で。案内してくれるのは、江戸文化に詳しい日本歴史学会会員の小林祐一氏(新刊は「江戸・東京歴史探訪ウォーキング―山手線29駅発」)。鬼平ネタばかり期待する向きにはちょっと違ったかもしれないが、案内は非常に的確。歩きながら要所要所で説明してくれるのはやはり行く前、行った後で自分で調べるのとまた違い、ダイレクトに響いてくる。富岡八幡宮で神輿や相撲に関して話し、また浅草猿若町で遠山の金さん交えるなど、江戸の祭はそもそも山車だったが歩道橋や電柱のために神田明神は断念したとか北町奉行遠山金四郎が名奉行とされるに至った経緯は歌舞伎を救ったからだとか、話の広げ方が、これが生で現場で説明される醍醐味だよな、と、そのエッセイ風の語りに感心。こうしたガイド付ならツアーも楽しい。

平均年齢はやはり高く、とはいえさすがに歩く時間が合計2時間はあるので隠居老人だらけという感じでもなく、60歳でこぼこのまだまだ十分十二分にアクティブな方々で、予想通りというか少し違ったというか。でもやっぱり学生だの若い人はおらず。まぁ時間と金額もネックだわな。

水上バスもガイドも楽しく、いい散歩にもなったと思いつつたどり着いた先は浅草の助六の宿貞千代。本業は観光旅館である。食事の場は座敷。靴を脱ぐというのは、結構な時間歩いた後ではいかがなものか、と思うが仕方ないか。人数も人数だ。食事は、まぁ、こんなもんかなぁ、江戸町衆料理と言われてもねぇ。量はほどほど。ただ、ここは団体しか受け入れてくれない。夕会席なら4名から、昼は10名から。なので、ツアーに組み込むにはちょうどよい。個人客も参加する意味がある。⇒ぐるなび

で、だ。そこのオヤジさんが出てきて話をするんだが・・・昼なんでね、あんまり下品な話されてもね。飲んでるんならともかく、食ってるわけだし。だいたい、そこで喋るんなら場を読んで、江戸町衆料理とはなぞや、について話なさいな。5300円の値段設定には、やっぱ高いなぁ、と思うんだから、手間隙かかってとか再現してますとかね。そういう言葉で普通に食べたら結構なお値段なんですよ、とかね。私の値づけはMAX2000円、実際1500円くらいで食べたいよなぁという中身でしたが。オプションの日本酒が1100円でちと高いなと。その後神谷バーでデンキブラン一杯引っ掛けて帰りました。

全体的にはまぁ満足。今後もいろいろ毎週のようにイベントあり。水辺ラインは確かに楽しいし、よい季節になってきたので、ぜひお試しあれ。冬が来る前に・・・ってまだ夏も来てないよ。
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2005年01月24日

『東京手みやげ案内』

散歩の達人のMOOKなので、それなりに期待したのだが・・・どうも薄っぺらい。ぱらぱらめくって眺める分には楽しい。が、役に立つかというとこれが案外。「世代を超えて愛される、東京の手みやげベスト100」っていう表紙はとばし。内容にそんなのない。いや、ベスト100なんてなくてもいいんだが、目次に「ふるさとのおいしい手みやげ」とある時点で趣旨狂ってるでしょ。なんで東京にある各地方の物産館がわんさか紹介されなきゃならんのよ。そんなにないか?東京のみやげものって。「東京の」という意味を、私が勘違いしているのか?東京手みやげ案内散歩の達人テーマ版MOOK

凄い編集だなと感心したのは、打楽器奏者・山口ともが、不二家飯田橋店のペコちゃん焼きをあげ、「『なにこれ!』と貰ったときは思ったけれど、遊びゴコロがあって自分も誰かに買って行ってあげます。人相、顔色は悪いけれど味はよし。」とある、その見開き反対側のページで、『新潮45』編集長・中瀬ゆかりが同じ商品に、「私自身が“ペコちゃん”って呼ばれているので親近感があります。不思議な可愛さと、そして実際おいしい。」 いやあ、新潮社の本だったら血を見てるんじゃないか。ペコちゃん=中瀬ゆかりで、ペコちゃん焼きがイコールではない、と言い逃れることはできるが、気まずいコメントもらっちゃったね。人相顔色悪いって言ってるんだからさぁ。⇒画像

などと楽しむコトは出来るので、結局この本気に入ってるんだけど。
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2004年10月26日

るるぶ情報版 関東50 「中央区 銀座 日本橋 築地」

るるぶの地方版。中央区限定。地区を「人形町」「月島・晴海」「日本橋・京橋」「銀座」「築地・八丁堀」に分け、町ごと通りごとに細かく見ていくもの。
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2004年10月25日

『東京人』11月号

特集「街を味わい、人と知りあう 銀座70話」
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2004年10月16日

第3回東京メトロ沿線ウォーキング 銀座・月島・日本橋

東京メトロ主催のウォーキング、無料であるし、近くであるので散歩代わりに参加。たまには他人が作ったルートに乗ってみるのもいいだろう。

朝9時から10時半までに京橋駅に立ち寄り「参加リボン」を受け取る・・・ということだったのだが、コンコースは混雑。予想通りまともな案内ができていない。イベントを仕切るのは経験と事前の想定が必要なんだが、認識してないよねぇ。結局、時間が遅かったためかリボン品切れ。あるいはもう面倒になったのか。氏名書いた紙を渡したが、うーん、そんな個人情報渡す必要あったのだろうか?

フライヤーには裏面に歩行ルートが記されている。複雑な経路ではないのでわかりやすく、迷いやすいポイントだけ注意書きが示されている。散歩地図としてかなり出来がよい。

京橋から銀座の中央通りを三越まで。左折して晴海通りを延々と。行動する列はさながら農協の団体旅行。しかも1時間半列が途切れない。タチ悪い企画ですな。
さて朝10時半、歌舞伎座までは歩くがその先はあまりない。滅多に来ない築地に差し掛かると人が凄い。よう歩けん。どうにかこうにか進むと、更にまっすぐ、隅田川を眺めながら勝鬨橋を渡るとおよそ30分経過。曲がるポイントごとに係員が立っていて案内。ご苦労様です。

※勝鬨橋
東京遺産
勝鬨橋をあげる会
東京の夜景
パノラマ東京


しかしなぁ、生活の色濃い所は通らないが、これ近所に住んでたらかなりメイワクかも。そもそも参加者の年齢層は高めなわけだが、広い歩道の中央歩く殿様や、2人3人もっとで広がって道を塞ぐ集団ばかり。ほんとマナー知らんな、いまどきのジジババは。50代以上はほんと、ダメですね。なんなんでしょうか。教育がまずかったんでしょうかね。

など思いながら月島を通る。フライヤーには「もんじゃ10%割引券」もついているが、11時じゃあちょっと食事するには中途半端。佃島へ抜ける。しかしタワーマンション多いなぁ。さすが高級住宅地。散歩ルートは住民の邪魔にならぬよう隅田川テラス沿いに。いいにおいがすると思えば佃煮屋。買ってもいいが、群がっているのをみると、ツアーと土産物屋という図式が頭に浮かぶ。どうせすぐ来れるので買い物はせず。

中央大橋でほぼ中間点、50分経過。この橋はつくづく面白いデザインである。

※中央大橋
パノラマ東京360°
菱化システム
江戸下町情緒


隅田川沿いに高速とぶつかるところまで行ったら左折、ロイヤルパークホテルを通り水天宮も抜けると、玉ひではきょうも列だった。人形町で方向転換、日本橋三越を右斜め前に見たら中央通りを京橋へ。

ゴールもスタート時同様、当然混乱。ふらっといっても記念品はもらえる感じだ。まぁその記念品とやらは、粗品って表現するんじゃないか?というコースター。マニアは集めているのでしょうか。しかも今回のためというものでもなく、寄せ集めって感じ。不用品処理?そんなわけはないか。

わき目も振らずに歩いたのでおよそ1時間半の行程。見て食べて買って、じっくり歩くのがまっとうなんだろうが、だいたいが近所通るので物珍しくもなく。自宅前は回避されてたがニアミス。前通られたら結構びっくりするだろうなぁ。

結局家への往復含めて、営団地下鉄(東京メトロ)に一回も乗りませんでしたが企画的によろしかったでしょうか。てんぷら深町寄ろうと思ったが疲れてて&格好がウォーキング仕様だったので泣く泣くパス。

東京メトロ沿線ウォーキング(第3回)
東京メトロ沿線ウォーキング(第4回)

東京人の東京観光
コメントいただいた「ニヒルな旅人」さんのサイト。下の経験記はその中のブログにリンクしました。

参加した方の経験記
東京人の東京観光・諸国漫遊記
その日暮らし
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2004年10月13日

「昭和三十年代東京散歩」

人文社の古地図ライブラリー別冊シリーズ。
江戸、明示大正、戦前昭和ときて4冊目。
鴨にされてるのか?私は。

街の変遷に興味があるので、古地図と現代図とを対照して見比べるこのシリーズはなかなか楽しい。
23区について、2ページでその区の昭和30年代にまつわる話を紹介し、続いて見開きで左に古地図、右に現代図。
ただ、区が一ページに収まっているので細かいところはわからない。
さらに、要所に地図上で数字が振ってあり、現代図では書き込みもあるので、結果潰れている箇所がある。
私の通っていた小学校など、古地図には示されながら現代図では省略されていた。現存するんだけど。

なので、読み物としては面白いが資料として使うような代物ではない。
そりゃあ承知の上だが、単なる読み物なら2400円税別はやや高くはないか。
とはいうものの、面白いことは面白い。


■参考
古地図ライブラリー
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2004年07月04日

『東京・首都圏 未来地図』SEIBIDO MOOK \1050

「21世紀 東京はこう変わる」
この手のムック本にしては丁寧に作られている、都市開発紹介本。単行本でも似たようなものは出ているが、写真満載オールカラーは見ていて楽しい。

110ページの「オープン予定のシネコン」表で、
名称未定で完成予定2006年秋の新宿東映跡地

名称:シネマコンプレックス新宿3丁目で完成予定2006年11月
とが併記されていて、これは同じなのでどちらか削除すべきだったのにねぇ、たまたまかなそれとも見ても別物と判断できないレベルだったのかな?ということでもしかしたらこうしたミスは幾つかあるかも。

ってそんな重箱のスミつつく必要ないね。面白いですよこの本。



都市開発は東京で数箇所なら「楽しい〜」で済むのだが、こんなにあると見ると、うーん、ちょっと。「日本橋にかかっている高速道路をなんとかする」という景観重視の話は面白いが実現性は薄い。あとは高層ビル建てる話ばっかりで、そんなにタワー化していいのかなぁと。

ビル街の東京は好きですが、でも、近くに突拍子もなく高いマンションだのビルだのが出来ることを考えても、なんか違うような気はしている。土地の人が集まって建てるマンションだったりするので、一概に「田舎者の発想」とは言い切れないが・・・でも、都市計画はおおむね東京に住む人の発想ではない気がする。

本当にそれ、住みやすいか?自分の街という感覚はあるか?東京を「生きるため」「商売するため」「成り上がるため」の街と考える人は、やはり都市計画から排除しないと、住むための街からますます離れていってしまう気が。

私もいま住んでいるところは引っ越してきた土地で生まれ育ったわけではないので偉そうなことはいえないが・・・やっぱり、生まれ育った人でないと、土地に対する感覚が「いじくってやれ!」というものになりがちだと思う。

これ言い始めると「よそ者を排除せよ!」ということになっちゃうんだが。でも街(町でも)を破壊し汚くするのは、その地を仮の住処としか考えないよそ者であることが多いからね・・・排除を言い始めると、外国人排斥!なんてのと趣旨同じになっちゃうが、ある種の障壁はやっぱり必要なんじゃないか、荒らさないためには。障壁っていうとなんだけど、単に「入れない」ということではなくて。

自由な流入流出、というのが時代の流れ、グローバル化、ということなんだが、それって果たして良いことか?もちろん、自分のところが良ければほかはどうでもいい、的な発想は通用しないわけだが、それは回りまわって自分のところもダメになるから、と考えれば、やっぱり自分中心地元中心、狭い範囲で区切っていってしまうのがいいのではないかと思う。

うん?そうすると「自由貿易」に反対ってことになってくるのか?ああ、でも、そうかもしれない。だって、「自分が食べるわけではないからいいや」と保存料着色料たっぷりの食材を輸出されて、それを黙って受け入れて安いからいいじゃん、というのは犯罪でしょ、テロ行為でしょ。・・・なんか脱線したな。

そうした障壁設けても東京がますます荒れるんなら、東京人の責任だからな。それはそれで諦めがつく。あぁ、俺らバカなんだな、と。でも、よそ者が荒らした結果と思うから腹がたつわけで。

うーん、やっぱりね、土地のランドマーク以外は高層にしちゃだめだよ。なんだかわからない街になるぞ。もう東京は手遅れだが・・・

⇒『東京・首都圏 未来地図

http://www.seibidoshuppan.co.jp/cgi-bin/serch/book_details.php?bookcd=2211

■関連
http://hustler.mods.jp/archives/000145.php
http://www.shodana.com/koug/k035.html
http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/diary/200406.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/3948/diary.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/icic/07_BOOKSHELF/bookshelf2004.html
http://www.su-jine.com/amazon/都市計画.html
http://pen-pen.moe-nifty.com/teki/cat24777/
http://stock.g.hatena.ne.jp/stock/20040610
http://www.doblog.com/weblog/myblog/13678/271828#271828
http://www.pointex.biz/~wataru/mt/archives/000330.html
http://wintory33.zive.net/mt-archives/000235.html

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2004年02月12日

「東京の戦前 昔恋しい散歩地図」\1600

昭和六年版「ポケット大東京案内」をもとに失われたモダン都市東京を探訪する、というもの。この昭和六年版の本を復刊してくれるのが一番なんじゃないかと思う内容で、かなり偏った記事が多いが、谷崎潤一郎の生家から次の家、渡った橋、行った会合場所という拘りは偏りすぎていていっそ心地よい。巻末には「ポケット大東京案内」に記載されている盛り場の名称と番地住所を記し該当ページを付す丁寧さ。

基本は「散歩地図」なので、散歩ルートを示しているなど、盛りだくさんゆえどこをみればいいのかわからない面もあるが、実用度は疑問ながら読み物として面白い。

http://www.soshisha.com/books/1280.htm
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加藤 嶺夫「東京の消えた風景」\1500

昭和40年代の写真で見る路地・物売り・駅・都電。コンセプトは緩く、街そのものをとらえた写真があまりないので中途半端な印象は残るが、それでも280枚もの数量には価値がある。値段も手ごろ。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9976640749.html
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2004年02月10日

『東京人 3月号』\900

200号記念「特集 東京からなくなったもの」95人の執筆者による失われた東京コラム。雑誌が雑誌だけに、中身は例によって中途半端。

小特集は2004年、都心大変貌地図。

次号も200号記念特大号だそうで、「わたしの好きな東京23区散歩ブック」

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html
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2004年01月30日

東京美食MAGAZINE「価格別TOKYO美的レストランガイド2004年」\838

価格別の名店選び437軒。2万円超から3千円以下まで6クラスで紹介されています。

https://www.ei-shop.jp/ec/script/product/pub.php?code=118004014
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「古地図・現代図で歩く 戦前昭和東京散歩」\2600

東京本に興味がある身としてはこれは買わないと、と思っていた本。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4795912947.html
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2004年01月20日

『トーキョー・リアルライフ 42人の消費生活』 \1500

パルコWebアクロスの本。つまり、昔あった『アクロス』の一箇月の小遣い日記、それの最新版をまとめたものである。

むかし、パルコのテナントで勤務していたときに、当然ブックセンターが入っていたので、毎度毎度そこで本を買っていた。『アクロス』も普通に並んでいたので労せず毎月買っていて、で、気が付くと、その「買い物日記」に、勤めていたパルコの営業さんが載っていた。

「見ましたよ」というと、「謝礼でるんですよ、やりません?」なんてお誘いがあり、「そうですねぇ」でも買い物すごいから書ききれるかなぁ、まぁでも1万円は魅力だわ、などと考えているうちに、廃刊になってしまいまして。なんて記憶が。

その営業さんの尽力のおかげで、オールナイトを実施して、それも成功できたんですが、しばらくしたら異動されてしまいました。仕事できたからでしょう。いろいろよくしてくれて、ほれ込んでしまいましたが、仲良くなる前につながりが途切れてしまいました。いま考えても残念です。

http://www.web-across.com/
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2004年01月19日

【書籍】『週末を楽しむ 東京 下町散歩・山の手散歩 2004年版』 \950

散歩ルートと基本的な店・スポットを記載している本では一番使いやすそう。東京本を集めるのが趣味なので購入。しかし、「東京下町散歩・山の手散歩」って、どっちつかずやな、「東京散歩」でええやん。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4415098916.html
posted by happysad at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京関連

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