2008年07月13日

「おとなの週末」2008年8月号より

家人の好みで定期購読をしている「おとなの週末」 2008年 08月号が届きました。

特集は、まず、カレー。神田ルード・メールが1位。銀座HARE GINZAが2位。そのほか、神保町レストラン七條、八重洲ダバ・インディア、銀座ナイルレストラン、丸の内TOKIA1階インディアンカレー、神田カヴィアル、がTOP30にランクイン。日本橋界隈では、たいめいけん、紅花別館、茅場町のカリーシュダあたりがその他で名前があがっていた。

冷やし中華に関しては日本橋では らーめんぽっぽっ屋。小伝馬町のこのお店の冷やし中華は、結構重めのものだそうな。

続いて餃子。東京駅八重洲地下街レモン・ロード にある包王 八重洲店 が2位にあがっています。モンドセレクション金賞受賞ですか。 東京黒塀横丁 天津飯店もおすすめ度★★のカテゴリにあり。

ビアガーデン、ビアホール。あ、行きたかった 築地レストラン ルークが一番手にあがっている・・・。ビアホールでは ここも行きたい新橋ビアライゼ'98。ほかに東京駅新丸ビル フランツクラブ。八重洲 BEER PUB BUCCHUS

「お値打ちの特A店」では八丁堀Maru3階。ここはなぁ、行ったけれどもあまりの混み具合、喧騒に、いやあ、ここは無理、と私は思った。連れは別の機会に行ったようだけど、やっぱりうるさくて会話がままならなかったと言っていた。うーん。ほかには銀座一丁目のスペインバルEL CERDO

ってなところが近隣で気になる店、気になっていた店でしょうか。

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2008年07月06日

日本橋西川 ポイントカード

日本橋西川ポイントカード

セール品を含め、すべての商品お買い上げ100円ごとに5ポイントを差し上げます。
と太っ腹。
2000ポイントごとに、日本橋西川のお買い物券2,000円と交換いたします。
ということで5%相当還元。

最終利用日より2年間、という期限あり。

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にんべん お客様カード

1699年(元禄12年)創業鰹節の老舗にんべんの会員カードを作る。日本橋本店のみ有効。

税抜き 100円ごと1ポイント、200ポイントで1000円分の買い物に利用可能。実質5%相当。

本店になんて行けないよ行かないよという人はこちら → にんべんnet倶楽部 (楽天市場)

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日本ばし神茂 会員カード

日本ばし神茂(かんも)は、本来のサメでつくるはんぺんが美味。今回店舗店頭で会員カードを作ってみた。

税抜き1000円ごとにスタンプ1個。30ポイントで陶器をプレゼント。

陶器?と思うが、本店での買い物なら、カード見せれば1000円以上で5%引きという特典あり。ただし年末12月25日〜31日は不適用。

作った当日は利用させてくれないというところが融通利きませんが・・・

会員云々は関係なくなりますが、 WEBでの注文はこちら→江戸のれん (楽天市場) 

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2008年07月04日

【イタリアン】トラットリア サンマルツァーノ

突発的に行きたくなるのでその日に足を運び満席で断られるというパターンの続いた トラットリア サンマルツァーノ。 その都度に、いつもこんなに混んでいるわけじゃないんですがと言われるが、いやいや、通りがかって空いているの見たことないんだけど。こちらの運が悪いのか。

水天宮から、新大橋通りという大通りを、トルナーレ方面に向かう。セブンイレブンの手前。

イタリア料理、メニューはア・ラ・カルトのみ。ただし予約は2名から可能で、【シェフおまかせコース】3990円の用意あり。 前菜の盛り合せ、 ピッツァ、 パスタ、 肉料理、 デザート で直前の予約でも可能だという。肉を魚にしたい場合は仕入れの関係もあるので前日までに、とのこと。

メニュー にあるように、黒板を見てね、パターンが多い。で、いろいろ迷ってしまう。前菜盛り合わせにパスタに肉料理にと頼んだが、どれも美味。味は濃い目。どれを食べてもソースの味付けが絶品!なのでパンはかかせない。

ワイン も手ごろなお値段からあり。

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2008年06月29日

【ショットバー】風長閑

風月堂ビルの地階にあるバー、風長閑。ただ中に入るとショットバーというには賑やか。ママは和服だし。カウンターにいるバーテンダーはショットバーらしいですが。

カウンターに座れば普通のバーと同じ。あー、テーブル席が騒がしいですが・・・お値段はリーズナブルだった気はします。はしごして何軒めかで、それもだいぶ前なので失念。また行ってみます・・・

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日本橋を楽しむ会

月刊日本橋 主催の日本橋老舗めぐり。また参加かい、って話ですが、過去記事はこちら → こんなものを買った。−ムダ遣い日記−: 【日本橋】日本橋老舗めぐり

今回は山本海苔店、にんべん、神茂。みな以前の老舗めぐりで行ってる店ですが。そして昼食は割烹とよだ 。こちらは老舗めぐりとは別に一度行ってますが一度きり。

この手のイベントで面白いのは、いろんな話が聞けること。質問者がいるとさらに楽しい。自分は特に尋ねることもないが。

ひとり5800円は、とよだでの食事を考えればリーズナブルだと思います。

で、冒頭では、西河岸地蔵寺講堂集合、これは東京駅近く、隣はシェ・ダイゴの入っているパールホテル八重洲である。

そこでお話と小噺、落語として「たがや 」を聞かせてくれたのが、 まじめ家金夢さん・・・って検索しても出てこない。が、思うにこの方は、橋本金夢さんではなかろうか。 正朝通信:新しい本が出ます - livedoor Blog(ブログ) を参照すると

大学の落語研究会の先輩で橋本金夢(はしもと・きんむ)さんという人がいます。大学では、私とは入れ替わりでした。私が1年生で入学した年に卒業した先輩です。

 この仏文科の先輩でもある金夢さんは、卒業後イラストレーターになりました。元々絵描きさんになりたかったのだそうです。落語も何度か聴きましたが、落研(おちけん)としては、かなりハイレベルで上手な落語をやっていました。怖い先輩の一人です。

とあるので、おそらくは。「落語ギャラリー60」というのが言及されている本の様子。

落語の本というと、「この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人」と「 落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書 1947)」を最近買った。前者は題名どおりの熱い本。後者もその名のとおりで、こちらは落語はあくまでも材料。なお冒頭で、数え年に関して、競馬でも当歳をひとつではなくゼロとすることにした、と書いて、数えの概念が日本人一般に通じづらくなったからか みたいな話をしているが、あれは、諸外国の年齢表記にあわせただけじゃなかったっけ?外国が当歳=ゼロ歳なので、日本が当歳=1歳だと 混乱するから、だった気がするよ。


「旬」の落語はここにあり!落語CDレーベル「ワザオギ」

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芋焼酎 黒豚 幻蔵 茅場町店

芋焼酎 黒豚 幻蔵 茅場町店。日祝は休みも土曜は営業している。場所は、構造偽造で建て直しして再開業した苦労人(人じゃないって)、京王プレッソイン茅場町のそば。

地下におり、店に入ると、ものすごく賑やか。客がノリノリ。で、味なんですが、濃いめですかね。キャベツとキュウリの豚味噌はこのミソがおいしかった。あとは浅漬け。ドテ煮やコロッケ、キムチ炒めは、普通。

飲み物は面白いものもそろっているが、店名のとおり、焼酎に興味あるなら、という感じ。私はぜんぜん興味がないので入ったこと自体に無理があった。

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ニホンバシイチノイチノイチ

ニホンバシイチノイチノイチ は、所在地中央区日本橋1-1-1、国分本社の一階にオープンした店。 ゼットンが国分と共同で日本橋の国分本社1階に「ニホンバシ イチノイチノイチ(仮称)」を6月25日オープン!:にほんばしブログのとおり、オープンしたばかり。

バースペースとレストランスペース、そしてテラス。川沿いのテラスは日本橋と川が見え、そんなに綺麗なものでもないだろうという思いを覆す。

土日祝も営業。16時〜18時は、Happy Hourでドリンクは500円。これは平日土日ともらしい。場所は日本橋西川の斜め向かい、というか、榮太楼総本舗の向かい。日本橋の南の袂。飲食は何が売りなのかはっきりしないが、日本酒・焼酎を中心にしたいようだ。

Zettonのサイトでは未掲載でぐるなびに飛ばされる。

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2008年06月21日

【小伝馬町】雰囲気のしゃれた喫茶店、cafe紅

小伝馬町の交差点、江戸通りを浅草橋方面に歩くと、ともすけ という店がある。これは金沢に行った際、 岩本清商店で張り紙を見かけたもの。なんで?というとこのお店の娘さんのお知り合いなのだそうな。三好朋子さんで検索すると面白い結果が出てくるのだが、このお店、土日祝は基本やっていない。ので梯子をしようと思ったが今回除外。

今回はそれとは関係なく、小伝馬町駅から人形町通りをまっすぐ、小伝馬町長寿庵の隣にある cafe紅(もみ)に向かう。

喫茶・食事の場合、路地を入って勝手口に回る。そこが入り口。日本家屋を利用して、畳敷きなスペースだが、奥には椅子席ソファ席とあり。 いずれにせよ靴は脱いであがるのでその辺はご注意を。

京都なんかでよくある町家カフェ。そんな感じ。お庭も見える。ランチは1000円。千円にしては量が、という意見もあるだろうが、その辺は雰囲気、ごはんも白米ではなく五穀系で、おしゃれカフェめしとして考えれば普通。ゴーヤーちゃんぷるは、ぼんやりした味ともいえるが、やさしいお味ともいえる。

お茶は、ランチについてくるものもおいしい。頼んでもおいしいが、中国茶は自分で入れるもの、聞香杯もついてきて、じっくりゆっくり楽しみたいひとに向く。コーヒーは、オーガニックのものらしい。 ランチとセットでコーヒーを頼めば200円引きなので1250円ということになるのかな。

雰囲気のよいお店、ランチどきを少しはずしてお茶を楽しみにというのもよさそう。ただ席数はそうはない。窓際で庭を眺める席は一人用で3テーブルくらいあったので、配置はどうにでもなるのだろうが、ひとりでいったほうが入りやすいところなのかもしれない。

ゆったりした雰囲気が素敵。 我が家からはちと遠いのが残念。電車で行く距離でないが歩く分には結構あるのだ。すぐ近くにあったら入り浸りそうなんだが。

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2008年06月17日

【洋菓子】人形町 シュークリー

新聞は止めようかと思いながら、 朝日新聞 をとっている。折込チラシくらいは読もうか、と見てみると、新店オープンの広告が入っていた。

洋菓子店、シュークリー。6/16(月)オープン。16、17の両日はオープンフェアというので早速行ってみる。

人形町 「シュークリー」
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1−5−5       セイントハイム人形町源1階
営業時間:9:30〜19:00

場所は、日本橋小学校のある通りで、太田鮨の並び。お客さんはひっきりなし。400円程度でケーキが並ぶ。

名前から想像するシュークリームは、というと、こちらは限定で、9時30分と12時の2回、100個程度を売り出すと書いてあった。

なお

 ―「シュークリー:sucrerie」とは、砂糖を扱う職人の総称―
なのだと。→ 2008年6月16日 ドゥーシュークルの新店舗「シュークリー」 が人形町にオープン! ドゥーシュークル ニナのケーキワールド
「シュークリー」では、「ドゥーシュクル」で、おいしさを追求し進化させた味の集大成の洋菓子が味わえます。『 皆様に愛される店作りをモットーに、こだわりの厳選素材を使用した本物の洋菓子の味をご提案・ご提供したい』と語るオーナーシェフ佐藤均氏とシェフパティシエ河合秀樹氏。
佐藤均氏について知らなかったのだが、「 7人のパティシエ―その発想の原点とケーキたち」 という書籍では高木康政,堀江新, 中川二郎, 桜井修一, 寺井則彦, 山本光二と並んで紹介されているようだ。

ドゥーシュクルは平井にあるお店。 ドゥー・シュークル −カリスマパティシエが作る無添加スイーツショップOkasix(おかしっくす)powerd by Oisixでは

子供から大人まで誰もが喜ぶ 下町に輝く有名パティシエのスイーツショップ
とあり
98年のオープン以来、数多くのテレビ番組や雑誌で話題を呼んでいるお店、『ドゥー・シュークル』。オーナーシェフの佐藤 均氏は、「ル・パティシエ・タカギ」の高木シェフ、「パティスリー プラネッツ」の山本シェフらと共にフランスで修行時代を過ごし、互いによき先輩・後輩、ライバルとして腕を磨きあったのだそう。
と記されている。この辺が上記の書物と重なるわけね。

この記事がオイシックスのスイーツサイト Okasix(おかしっくす) に掲載されているように、カリスマパティシエがお届けするこだわりスイーツが、お家にいながら今すぐ買えます!Okasix(おかしっくす)は、『美味しくて感動してしまうような 本物のスイーツを、 できるだけ多くの方に召し上がって頂きたい』 という願いのもとに立ち上げられたインターネット上のスイーツ販売サイトです。のリンクへ飛ぶと、ドゥー・シュークルの取り扱いページあり。
Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

なるほどねぇ。今日17日は、購入すると「マカロン」と「ディアマン」をプレゼント。さらに次回以降期間限定で使える10%オフチケットがもらえます。6/23→7/5と書いてありました。その辺はもうセットになっているので袋ごとで渡されます。混雑解消のため注文を聞いてくれる専属スタッフも用意されていて、その辺も見事。

このあたりはケーキ屋さんが少ないと思っていたので近場に出来てよかった。
とは家人の弁でございます。ちょくちょく通ってみます。
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2008年06月14日

【人形町】人形町今半のあったか惣菜

■カニクリームコロッケが旨い!

人形町今半の惣菜店、あったか惣菜。水天宮前の店は最近改装してきれいになった。肉も買えるし肉まんなどもあるようだが、弁当の存在感は薄くなった。

販売のメインはコロッケ。すきやきコロッケなどもあるのだが、味は、うーんという感じ。コロッケ好きなのだが、ここのコロッケには、旨い!とうなった覚えがない。なんでだかな。そっけないのだか、あるいは濃いのだったか。最近食していないので思い出せない。

で、買うのはもっぱら、カニクリームコロッケ。どうせ買うならこれ。160円だがかなり大きい。食べようとすると中身がこぼれそうな重さ。で、濃厚。クリーミーで美味。唐揚げを一緒に頼むことも多い。これもおいしい。や、こんな油もの食べてちゃいけない気もするが。

こんなものを買った。−ムダ遣い日記−: 人形町今半

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2008年06月01日

コレド日本橋ではEdy利用でANAマイルが通常の2倍たまる

ANAマイレージクラブ × 電子マネー“Edy” サービス連携5周年 マイル2倍サービス「Edy マイルプラス」を本格展開
am/pmに続き、ANA FESTA、コレド日本橋、ニッポンレンタカーで一斉導入
am/pmでは、200円で2マイルたまることになっているEdy+AMCの組み合わせ。これが拡大していくらしく、コレド日本橋も名を連ねることになりました。
【「Edy マイルプラス」のサービス内容】
ANAマイレージクラブ会員(以下AMC会員)のお客様は、AMC-Edy機能付カード、「ケータイ de Edyマイル」サービス登録済みの「おサイフケータイ(R)」の“Edy”でお支払いいただいた場合、通常の2倍マイルが貯まります。
<通常>200円毎→1マイル <Edy マイルプラス>200円毎→2マイル
こうなるとコレドではANAカードのEdy支払いが最良かなぁ。

こちらはちと高くつきますが。。。 ANAダイナースカード 初年度年会費無料、というのは羨ましい限り。

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2008年05月31日

【ランチ】にんぎょう町 谷崎

人形町の、谷崎潤一郎生誕の地に出来た、しゃぶしゃぶ料理店、にんぎょう町 谷崎。昼のランチは1000円の定食が4通り。鳥の唐揚げ、ポークソテー、チキンかつ、ハンバーグ。

ミネストローネスープ、サラダ、ごはん+メイン。メインのプレートは盛り合わせでポテトや漬物、野菜がのる。

チキンかつを頼んだが、結構な量がある。ごはんのおかわり可能。でも一杯でおなかいっぱいな感じ。ところで、単品はおいしいのだが、あたたかい料理と同じプレートのうえに冷たいつけ合わせが載っているのは、どうなのだろう。同じ温度でないと味がぐちゃぐちゃになるような気がするのだが。

1000円は手ごろとみるか、やや高いと感じるか。夜のしゃぶしゃぶと昼のランチが乖離しているので夜いくための予習にはならず。

日本橋人形町1-7-10 ツカコシビル1F

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2008年05月30日

【高島屋】お酢ドリンク、オークスハート

こんなものを買った。−ムダ遣い日記−: 【ドリンク】健康志向。セゾン・ファクトリーの飲む酢。ということで飲んだセゾンファクトリーのお酢ドリンクが気に入って、また買いたい、と思ったのだが、丸ビルの明治屋や東京駅の大丸には置いておらず。日本橋の高島屋でもない。タカシマヤの場合は当然で、かわりにオークスハートが入っている。なのでこの店のデザートビネガーを買うことにした。

飲むピンクグレープフルーツの酢は 250ml 税込1,260円。1:水4の割合で希釈する。味は、うーん、セゾンファクトリーよりもお酢の匂いがする感じなので、酢が苦手な私にはセゾンファクトリーのほうが良いかもしれないが、でも十分美味しい。健康には良いのでしょう。うん。しばらく色々試してみることにします。せっかくタカシマヤに入っているので。

ちなみに、定番商品はタカシマヤ オンラインショッピングでも買えるようです。 [2008 高島屋のお中元]お買上げプレゼントキャンペーン オークスハートセレクションをプレゼントということもしているらしい。

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2008年05月10日

【日本橋】Datang Prestige

リガーレの2Fにある鉄板焼き屋。Datang Prestigeお好み焼きダイニング Datangの姉妹店。

ランチタイムは1200円で限定の和牛ステーキ丼あり。野菜は甘くて美味しい。肉は・・・まぁ、野菜の味に比べるとあれなんだよなぁ・・・。お好み焼きのランチなどは850円だったか900円だったか。山芋感たっぷりでふんわり。

雰囲気は、格好いいような、そうでないような・・・いろいろ微妙。気になる店ではあるのですが。

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【日本橋】珈琲大使館@人形町店

リガーレの別館にある喫茶店。 珈琲大使館の新店舗。

土曜日も営業。アットホームな雰囲気。新聞がどっさりあるのでそれを読んで時間つぶし、という昔ながらの喫茶店。結構出入りがあってにぎわっているのは何より。

珈琲はブレンドや「本日のストレートサービス」が430円。で、「ブレンド・ジャンボ」というものがあり、これが500円。これはどんな?と聞くと、ブレンド2杯分です、と。え?2杯分でプラス70円だけ?お得感を覚えて頼んでしまう。

静かというわけではないけれど、そのにぎやかさが楽しい、和むお店でした。

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2008年05月06日

【日本橋】昔ながらの中華料理屋。人形町、明華園。

人形町通りに面した中華料理、明華園。外からは中が見えないのでどんな店かと思うが、クラシカルで豪奢な内装。シャンデリアがあり、天井は高く、店内は広くみえ、9テーブルでゆったり。制服姿の女性が給仕する。

土曜定休だが日祝は営業。祝日もランチはあるがお値段は1300円。メインを選べる定食。エビチリと、卵ときくらげの豚肉いためを食したが、前者は味がぼんやり、後者は濃い目。うーん、1300円ならほかの店がよいかも。

今後は麺類や炒飯などを頼むことにしたい。もつそばが良いのか。

茹でてから香辛料に漬け込んだ、豚の耳とガツは珍味
でもあるらしい。

参考ブログ:
タベゴログ 北京料理 明華園 〈人形町〉冷やし中華と鶏肉の焼きそば
銀髪グルメ紀行: [明華園](人形町) // ステイトクラスのための情報サイト「こだわり」モツそば
人形町満腹談義。明華園

★最近風当たりの強い中国食材ですが・・・高級品ならそんなことはない?→日本橋 古樹軒 店舗は人形町から水天宮に向かい高速くぐった箱崎にあります。

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2008年04月19日

【日本橋】イデアルプラット、雰囲気はなかなか。

久々にコレド日本橋 で食事。 割高な印象があってなんとなく足を運んでいなかったのだが、 ランチタイムはそこそこリーズナブルな店が並ぶ。 今回訪れたのは、 IDEALPLAT コレド日本橋 。→ [グルメウォーカー] IDEALPLAT コレド日本橋-日本橋駅/フレンチ創作料理ぐるなび - IDEALPLATでクーポンを参照のこと。

土日祝にはウィークエンド・ランチとして1350円のレディースランチ あり。これはワンプレートに季節のサラダ       本日のスープ       おすすめショートパスタ       お魚料理 がのってくるもの。デザートとコーヒーつき。ほかに1800円のSコース、サラダ+メイン+デザート・コーヒーのサービスメニューも。

メイン料理は、がっつり。量が多い。味も濃いのでパンが進みます。まぁ旨いかというと、どうだろう。プロヴァンス料理なのでワインにあわせるべきだった?

店内の雰囲気はいろいろな席があり、それはよいのだが、テーブルはチープな感じ。高いか安いか中途半端な雰囲気だが、まぁ、安くはないんだろうなぁ。となるとこの味だと再訪はどうかな?

でも店内は混んでました。そのせいか、サービスは遅いかな。いや、奇妙なコースなので時間がかかるのはもうしょうがないのだけれども。

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2008年04月06日

【日本橋】マンダリンの「センス」で飲茶ランチ

マンダリンオリエンタル東京の レストラン 広東料理 センス。見晴らしのよいこちらで飲茶ランチに行ってきました。

コースの組み立て、で何品か供されたのちは、飲茶が食べ放題。頼むと座席まで持ってきてもらえるので、席を立って選びにいくビュッフェスタイルではなく、熱々の飲茶が出てきます。

シャンパン頼んでも盛りがよく、お茶はお値段がそれなりにするものもありますが中国茶のポットサービス、出したお茶を次々と持ってくるのでほぼエンドレス状態。

サービスは至れり尽くせり、気を遣ってくれるし、チャイナドレスの深いスリットは眼福?ま、チャイナ服ではない給仕服もなかなか・・・

いやそんなことはともかく。肝心の味なんですが。これがねぇ。どうなんでしょう。当然まずいわけではないですが、この程度なのかぁと思ってしまう。量に重きをおくならおススメできますが、そうでない場合は割高かも。

過去記事→ 【マンダリン オリエンタル】タパス モラキュラー バー【バー】マンダリンオリエンタル ORIENTAL LOUNGE

レストラン予約広東料理センス 厳選したレストラン・料亭のオンライン予約サイト 一休.com

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2008年03月24日

日本橋で食べられる500円のラーメン こんどう軒

その店はいつも気になっていた。日本橋高島屋の真向かいにある小さな、昔ながらに見える中華料理屋。中華というか要するにラーメン屋である、こんどう軒。記事はたとえば、 MZ's Websiteさんや マーコの辛口ラーメンチェックさんや livedoor 東京グルメを参照のこと。日時によって、非常に混んでいるが、今回は時間がずれたのですんなりと入ることができた。

食べたのは鳥そば。800円。とりそば、というとなんとなく澄んだ薄い味を想像していたのだが、出てきたのは、もやしたっぷりにあんかけのかかったもの。そして味が濃い。さらに、器もでかい。結構な分量である。一杯のかけそばならぬ一杯のとりそばで3人家族が十分満足しそう。それをもくもくと食す。麺は細め。ちなみに鶏肉はがっつんがっつん乗っている。これはすばらしい。

ラーメン500円、ソース焼きそば600円、チャーハン700円、肉入野菜炒め+ライス850円などあり、これはまた行って別のものを試したい。昼どきはランチメニューがあるようで、一方、坦々麺などは午後2時からの品物らしい。

ちなみにこのお店、バークレーヴァウチャーズが使える。Barclay Vouchers というのは企業の福利厚生用の食事券みたいですね。存在は知っているがもらったことはない。一般でも買う手段はあるみたいだが、気づいたときにはサービスが終わっていた。金券のクレジットカード購入はどんどん道を封鎖されていくのでお得生活はなかなか厳しい。

このあと、銀座へ向かう。大通りにあった雑居ビルが、更地になって建て替えしている。昔、スポーツ吹き矢が最上階にあったビルもかな?なんだろう、消費者金融系の入っているところが多かったから、グレー金利解消なんかの余波で次々撤退したためかしら。

そしてZARAへ。進出当初は原色ばりばり、細身でどう着るんじゃ誰が着るんじゃという代物が多く、メンズはゲイしか着ないだろうこれっていうような感じだったが、時を経て、レディースもメンズも日本仕様になっていた。落ち着いた感じがあって、ほかと変わらないかもしれないが、お値段はそう高くない。安いってほどでもないのでユニクロの代用とまではいかないが、GAP程度にはなっている?ちょっと高い?出てる程度で在庫はそうなさそう。そしてすぐになくなるので買いたいときにいって見かけたら買うというスタイルじゃないと日本でもダメかも。メンズは、ほしいかなと思ったものもサイズがなかった。あー、太って入らないとかじゃないです。Mか、あるいはSでもいいくらいだが、LとかXLとかしかなかったということ。LでもいいんだけどたぶんMのほうがしっくりくるはずなんだよな、欧米ものは。家人の買い物のついでなので自分はおまけなのだが、またついていこうかなと思う。

さて、このあと、松坂屋ストレスフリーショッピングを使おう、 としたのだが、あえなく時間切れ。しかし、入ったトイレが、3個ある小便器のうち2個が故障で使用禁止になっているという衝撃の事態。いや、それ、客が不安とおりこして心配するよ。大丈夫か?大丈夫じゃないんだろうが。アメックスのコーナーは2Fにある様子。

で、モスバーガー銀座カフェ 銀座ナイン店へ。ディック・ブルーナ・モデルですよ。国立なんぞに行かなくてもOKになりました。ってこれできて一年以上たつのか?通らないでもない場所なのだが・・・くつろげる場所。周囲を見渡すと場違いな感じはしますけど。

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2008年02月24日

ランブイエが閉店していた。

小網町のフレンチ、ランブイエが1月31日で閉店していた。一度行ったきりだったなぁ。家人は、味付けが濃いとか年寄り向けだとかサービスもどうとか言ってあんまり評価してませんでしたが。上階にあるおでんや美禄は未体験なので入ってみたい。
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2008年02月11日

大丸のショコラ・プロムナードでスパークリングワイン

■大丸はスパークリング+チョコ2個で600円。高島屋はドンペリ1杯2100円。

大丸の11Fではバレンタインにあわせてチョコレートのイベントが行われているがその一環でチョコとお酒を楽しめるバースペースが設置されていた。1Fで告知を見て上まで上ったクチ。グラススパークリングワイン+チョコ2個で600円。チョコは、ピエールマルコリーニのクールフランボワーズとグリオティーン・ショコラをチョイス。そんなひと時をすごした大丸は待ち列ができていたのに対して、高島屋はラグジュアリーバーという選択。ドンペリニヨンヴィンテージ1999が1杯2100円。ロゼヴィンテージが5355円。お安くいきたければヘネシーX.O690円をどうぞ、という路線。当然、お客さんはいませんでした。そこに入ろうと思うには周りがざわつきすぎで、対価を考えたらその場には払えないかなぁ。

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大丸でアメックスを使い、喫茶券を手に入れる。

■アメリカン・エキスプレス・カードのストレスフリー・ショッピングを堪能する。

新装開店後の大丸東京店はいつ行っても混んでいる。前回利用しそびれたのが、アメックスの利用特典である喫茶サービス券。→ こんなものを買った。: 大丸でストレスフリー・ショッピング体験を目論むも不発。

今回は無事に利用することが出来た。アメリカン・エキスプレスで買い物をし、11階のアメックスカウンターにてカードとレシートを見せ、喫茶サービス券500円分をもらう。車を使わず、徒歩圏内の者にとっては他のストレスフリー・ショッピングの権利は行使するまでもない。

券を持って向かったのは今回は10階茶寮都路里。それでも若干列は出来ておりしばし待つ。中は結構広く、景色の見えるカウンター席もある。頼んだのは茶々セット、1501円。抹茶うどん又はそばとほうじ茶パフェのセット。パフェもそう甘くはないがこれは私の担当ではなく。そばを頼んでこれをいただく。冬場はあたたかいもののみ、夏場は逆につめたいもののみとのことだが、汁がなかなかおいしかった。七味をかけすぎて辛くてのめなくなってしまったのが残念。 →メニューはこちらを参照

辻利を京都でも汐留でもなく東京駅で楽しめることに家人はかなり喜んでいた。

■次回は景色の見える席が空くまで待つ。あるいは8階のイノダコーヒーにチャレンジする所存。

京都 老舗の味「宇治茶の祇園辻利」の自家製抹茶アイスクリームタカナシミルク (楽天市場)
大丸ウェブショッピング
大丸

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日祝も営業のソフトバンクショップは中央区内では日本橋3丁目。

■日本橋3丁目のソフトバンクショップが日祝も営業。

ケータイ電話のデータの入れ替えで結局ソフトバンクショップへ。近隣でやっているのはと見ると、 ソフトバンク日本橋

東京都中央区日本橋3-1-2 NTA日本橋ビル1F

年中無休

営業時間は、11:00〜19:30(平日)10:30〜18:00(土日祝)


SoftBank Onlineshop

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2008年02月09日

【三越 シェフズ&スペシャリティ ダイニング】東麻布 万歴

東麻布 万歴は万歴龍呼堂のイートイン。弁当が2300円。

目の前にお重だの箱だのが積まれていることを気にしない人でないとイートインスペースは向かない。接客は丁寧。味は・・・こんなものか。いや、2300円ならまぁよいのではないか。お酒を飲みながらゆっくりといただけばよい。ゴマ豆腐が一番美味で、それ以上においしいのが薫り高いお茶。

テイクアウトの甘味は280円、ねり和菓子だが、包まれている笹の風味が移りよい味。銀座かずやのそれに似ているがより甘い。和菓子(醍醐味)とあるように、材料には牛乳、葛、ナチュラルチーズ、すだち、グラニュー糖、和三盆糖。これはいいかも。

イートインも、お茶と甘味という使い方がオトナかも。

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2008年01月14日

浅田姉妹写真展@コレド日本橋

コレド日本橋を使ってオリンパス主催の「浅田舞・真央写真展」が開催されていました。14日まで。行こう、行こうと思いつつ、結局最終日になってしまいました。

3階には靴や衣装、私服。4階はエスカレータまわりをぐるりとパネルで、競技、エキシビジョンのショウ、プライベート、そしてCM撮影のスナップにわけて展示。CMとその撮影風景の映像もあり。黒い服でバレエ風に踊る浅田真央のCMは綺麗でした。

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2008年01月01日

年越しそば@かやば町長寿庵

2006年は、家人の実家まで40キロほどを歩いて行く、ということを大晦日にしたので行かなかったような気がするが、今年は年越しそばを食べて紅白歌合戦を見てから終夜運転の電車を乗り継いでいく、ということになったので、茅場町の長寿庵へ。

2005年は昼間2004年は夕方。2007年は18時を回って行ったのだが、自動ドアを切って中に列、外にも列。30分は待ち、席についてもさらに待ち。

暖かいそばを頼むと、そうか、結構な量があるのだった。お値段はそれなりにするが、たとえば天ぷらそば1400円は、そばの量がみっちりで、食べ応えがある。

我々は待たされただけですんだが、なかにはオーダーが通っていないというのがちらほら。身内だかご近所さんだか常連さんだかが座敷にいて陣取っているので、席の回転や品の出方を考えると、年越しそばを食すにはあまりよい店ではないのかも。

しかし、近所のほかのそば屋は大晦日の夕方にはすでに閉めていたりするので・・・

ところで 時代の変化「年越しそば食べない」が約2割だそうで、でもそんなの昔から食べないひとは食べなかったんじゃないの?と思ったが、それ以前に、この調査はオリコンのものなので、取り上げる価値もないのであった。

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2007年12月24日

マンダリンオリエンタルの枕

メトロミニッツ」に掲載されていたのが、
至福の眠り、もたらします。
というマンダリンオリエンタル東京の枕。
ドイツ、ムードルファー社製、配合比率は フェザー70%、ダウン30%、60×80センチの たっぷりとしたサイズの枕
クラシックピロー10,000円。そんなに高くないですね。
頭をのせた瞬間、ふわっと柔らかに包み込まれるような 夢心地感覚がありながら、コシのある弾力が 沈み込むスピードに絶妙な抵抗を加えるため、 夢心地の滞空時間が延長されるような。かつ、 沈み込み過ぎないので首をきちんと支えてくれるのです。
文章は、森亜紀子氏。

なおピローケースも

イタリア、リヴォルタ・カルミャーニ社の スレッドカウント450のものを使用
スレッドカウント=生地1インチ四方に織り込まれている糸の総本数、 だそうで。200で高品質なんですって。ちなみに8,000円。え?枕と変わらない?

なお値段が付いているってことは、買えるってことらしい。買う前に泊まって確認しますか・・・
【広告】一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!

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G.AGGIOでバッグ。

以前アド街で取り上げられ、別サイトのアクセスがぐぐんと上がったのがこの店、 G.AGGIO。 今回も年末の特集で馬喰横山というくくりで抜擢されていた。ふだんは土日祝休みも、アド街ック天国効果を見込んでなのか年末だからかオープン。店は11時からだったようだが、目玉の500円バッグは早々になくなっていた様子。そう広くない店内だが、 2900円程度から、とても その価格には見えない品物が用意されていた。家人は2点ほど買って帰りました。

参考→【40%OFF】で【送料無料】9/29『アド街』で放送のG.AGGIOのショルダーバッグ

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神茂でにこごり

神茂 に煮こごりを買いに行く。予約なしで大丈夫かと危惧したが店頭に並んでいた。798円。中身たっぷり。きちんとサメ。味は、上品。もっとくどいほうが少量食べる分には良いかもと思うが、逆にこの味だとどんどんいっちゃうね・・・

おでんだねも一緒に。やあ、美味だ。ほかのおでんなんて食えなくなるよ・・・

posted by happysad at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本橋

2007年12月23日

三井タワーの歯科への疑念。

室町歯科医院ですが。治療終了後、詰め物がとれてしまう。それを電話したが当日の対応は無理とのこと。ふーん、商売繁盛なのね。で、別の歯医者へ行く。で、直してもらう。が、まだ虫歯がありますよとのこと。え?で、また後日、ほかの詰め物がとれる。−という話を聞く。うーん・・・
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2007年11月29日

小網神社のどぶろく祭り

11/28は小網神社どぶろく祭り でした。

参拝すると人だかりあり。どんどこどんどこ鳴っているときは、神社にいって頭上を見上げると上階でライブ演奏されています。どぶろくをコップで供され、参拝の礼を言われてお土産として清酒( 神鷹(かみたか) ) を渡されます。小さめのボトルは、これは結構かわいいので、日本酒復権なんて場合にはこういうのをうまくデザインできると面白いのではないでしょうか。

手水舎の手順はなんとなく覚えていたが、参拝の方法はどうだったっけとうろ覚え。→神社参拝の作法  いろいろあるのだろうが、

 まず、一揖します。
 次に、鈴があれば力強く鳴らしましょう。神様に自分が来たことをこれで知らせるわけです。
 今度は、お賽銭です。お賽銭を投げつけるようなことがあってはいけません。静かに入れましょう。
 そして、「二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)」を行います。
 「二礼」  神前に向かって、二回深くおじぎをします。背中を平らにして、腰を90度折ります。
 「二拍手」 両手をのばして手のひらを合わせてから、右手を少し後ろへ下げます。(左手の親指の付け根の膨らんだ部分と右手の手のひらのへこんだ部分が合わさるぐらいのイメージで)肩幅ほどに両手を開いて、柏手を2回打ちます。再び、両手をあわせ、揃えて祈念をこめてから手を下ろします。
 「一礼」  再び深くおじぎをします。
 丁寧な作法では「一揖二礼二拍手一礼一揖」となっています。(上記に加え最初と最後に一回ずつ浅くおじぎをします)
後ろで人が待っていると緊張しちゃって忘れがちです。

お神酒つきのふくろう、2700円也を買って帰りました。 →過去記事

参考→ どぶろく祭 (こんなに混んではいませんでしたが)

その他面白い記事→ 落語「宮戸川」の舞台を歩く

参考商品→【送料無料】冷酒飲み比べお得セット【全国編】《300ML/12本入》全国蔵元情報 美酒蔵

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2007年11月24日

笹新で湯とうふ

人形町の笹新に久しぶりに出没。→以前の記事

祝日と日曜のあいだの土曜日ということで、開店時に行くとすんなり座れた。常連客も営業が半信半疑だったようで問い合わせたひともいたそうな。メニューも少なめで裏返っている札が多い。

酒を頼み目の前の総菜を頼んでしまう。肉豆腐などはもうこのまま卵とご飯をもらってすき焼き丼にしたいと思う。今回はぬたも頼み、これはぬたが苦手な私にはみそも甘いしと思ったがまぐろとこの甘い味噌は絶品で案外食べることができてびっくり。そして湯豆腐。湯どうふ735円は濁らず湯とうふと書いてあったようだが、蕎麦が敷いてあるその品物はだしからして旨く、量もあるのでまずこれから頼むのがベターかもしれないなぁと思いながら食す。お新香だけはちょっと浅漬けだが、ほかの食べ物はしっかりとしみた味。

でもって今回も二人で7千円と一人頭3500円。まぁ食べたからね。居酒屋としては高いのは確かで、それは斎藤酒場と比べてしまうと実感としてあるが、いや、ご近所の居酒屋としてやはりここがあるのはありがたい。もう少し食べ方を考えればふたりで5千円には収まるだろうから、次は食べたいものを事前に絞って行きたい。

会計は、色つき札を数えて伝票に転記。さらにそれを算盤で計算する。手前にレジがあるように見えたがあれは金庫なのだろう。イイ味出してます。

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2007年11月11日

【日本橋】日本橋老舗めぐり

「月刊日本橋」主催の日本橋老舗めぐりに参加。何度目だ?→過去記事( 【人形町】日本橋人形町老舗・名店めぐり2005年5月、 【日本橋】日本橋老舗めぐり2006年3月)

今回は、山本海苔店→海老屋美術店→にんべん→神茂→寿司貞というコース。昼食込み4800円也。

山本海苔店
丸梅さんは、家人はなんとなく敷居が高くて入りづらいという。確かに、ふらっと入るには、整いすぎている気はする。ただ、けっして高いものばかりではないので、そう臆することなく、安いものでも買って出ればいいように思うのだが。実際今回案内されたものは、天皇に献上しているという高級品もあったが、味付け海苔からおつまみ海苔、具付海苔など手頃なお値段も多数。焼き上がったばかりの海苔なども試食させてもらい、今回は具付海苔を買う。これは、片面に具がまぶされているもので、ご飯と一緒に食すことを前提として開発されたもの。なお、酒のつまみやおやつには、具をサンドイッチ状に海苔で挟んだおつまみ海苔が向いている。
【広告】[山本海苔店]極上のり詰合せ(716812/286) (タカシマヤ楽天市場店)

海老屋美術店
三井タワーの隣にある古美術店。店が店だけに入りづらいので、こうしたイベントに参加して団体に混じって訪れる機会はありがたい。中はこうした試みにあわせてか案外高くもない品物ばかりで、ふらっと立ち寄ってもいいのかな、と思わせる展示。

以前アド街で拝見したのだが、ご主人に「英会話は上達しましたか」と聞くのを忘れて出てきてしまった。なおご主人の前掛けは、なんだありゃと思うものだったのですが、なるほど、どらきちなんですね。

26,27日はがらくた市開催とのこと。10円からあるそうです。
【広告】東京美術骨董繁盛記 (中公新書)

にんべん
世界最古の商品券と世界一かたい食品とを持つ会社なのだそうな。後者は本枯かつおぶし。かつおぶしの作成過程についてかわいいお姉さんが説明してくれるが、三枚下ろしの段で出てきました、【食育玩具】かつお解体君。しかし鰹節って、カビを利用した発酵食品、なのね。発酵食品って印象はなかったわ。

お店には、鰹節を作る際に取り除かれる内臓をつかった「かつおでゴー」(136円)なる商品あり(かつおでゴー(黒コショウ風味)かつおでゴー(唐辛子味) )、かつおまん(150円)あり→かつおまん・かつおまんチーズ入り好みを選べて【送料お得】お試しセット 。かつおまんは、かつおの香りがふわっと漂い、上品なお味でした。そしてそれより、かつおでゴー。これがまた上品で、酒の肴としては最適。こう、なにかちょっと物足りないような、ひとつ欠ける味なのだけれど、それがクセになり、飽きない。これは、酒飲みにはオススメです。
【広告】にんべんnet倶楽部
【広告】男に生まれて 江戸鰹節商い始末 (朝日文庫 あ 27-2)お店には単行本が置いてありました。

神茂

はんぺんはサメから出来ている、と聞かされ、ああ、そうだったね、と思い出す。で、関東で言うところの「すじ」は、はんぺんにならない部分だと。サメはコラーゲンたっぷりで癌化しない、との話も伺う。なお、ふかひれは以前の日本では捨てていた部分で、アワビ、ナマコと共に長崎俵物三品として中国に輸出されかわりに絹糸を輸入していたとのこと。

はんぺんは美味。ただ、クセが強いので、しょうゆだのわさびだの、あるいは焼いたり煮たりおでんにしたりと味を変えながら食べるのが良いのかも。なお冬には煮こごりも店には並ぶのだそうで、これは是非買いに行きたい。持ち上げて下をみて沈殿物がなく澄んでいるものが良い煮こごりだ、という見分け方も伝授してくださいました。
【広告】江戸のれん

寿司貞

食事は寿司貞。「昔からある店」というここに入ったことがなかったので興味があった。味は、どうでしょう、美味しいけれども、これが実際はいくらなのかなぁと考える。ツアーだとその辺がわからないのが難点。大間のマグロの中落ちを、骨付きでどどんと出され、貝でせせって食べていてくれ、寿司が出るまで、という趣向。これはみな、おお、と驚き喜んだが、味は、凍ってて、どうなんでしょう。まぁ入ることができて良かったです。

追記:ほんでもってまた参加しました → こんなものを買った。−ムダ遣い日記−: 日本橋を楽しむ会

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2007年11月09日

KINCO 日本銀行×東京藝術大学 地下金庫展に行く

日本銀行は本店の見学を常時開催している。今は業務が新館にほぼ移管しているため、重要文化財に指定されている旧館内部を案内するのが日本銀行本店見学であるが、現在は休止中。かわりに、 日銀ウォーキングミュージアム KINCO 〜日本銀行×東京藝術大学 地下金庫展〜が実施されているので参加してきました。

事前にハガキにて登録する仕組み。前営業日までの予約状況がWEBサイトにアップされているので、希望日に参加可能かどうかの予測は比較的容易でした。参加可能日の連絡はハガキが届きます。その案内状が入場証兼用。

身分証明証を必ず持参ください
の文言があるのが、社会見学としてはややハードルの高いところではある。

■警備員に入館証提示を求められる
当日は、西門からの入場を指定されます。門前には警備員がいて、どちらへ、と誰何される。ハガキをみせると、先の階段を上った扉のなかで待つように、と指定され、待合い室にて受付時間まで待機。案内のお姉さんたちが訪れ、入場証と身分証を照合され、そこでハガキは回収される。ただし、代表者のみでよいので、その点はゆるい感じも。一方、場内はセキュリティチェックがあり、探知機では携帯電話やカギ、傘、ライターの類はひっかかるので持ち物は不要ゆえロッカーに預けるよう案内される。

■金属探知機を通って見学へ
金属探知機を通るよう促されるのだが、結構ピーピー鳴るひとを見かける。私は何も持っていないのでそのまますんなり。パンフレットと見学証を渡され、ホールにて着席。見せられるのは案内ビデオ。どんな出来かというと、酒井美紀が出てきてナビゲーションするもので、ナレーターはおそらく窪田等(「情熱大陸」などなど)。スマートなつくりで、洒落た仕上がりになっているのに正直びっくり。内容も、いまは公定歩合でなくてオペレーションと呼ばれるもので金融市場の安定を図っている、などという話で、単なる建物探訪ではありません。画質がよかったら感動したかもしれない。いや、そりゃ言い過ぎ。

■展覧会は邪魔
見学のための導入であるビデオの上映後は、見学会に入る。歴史ある建造物のなかで、その建物をじっくり見たいところだったが、芸大の学生だかの作品が飾られていて、これは本音をいうと邪魔に感じた。場所にそぐわないというか、展覧会を見に来たわけではない身としては、ゲイジュツに対する不信感を増しただけだった。藝術って、独りよがりよね・・・

■松の廊下
歴代総裁の肖像がが並ぶレッドカーペットは松の廊下と呼ばれているのだそうな。その先に総裁室があったから、ということらしい。その先のドーム屋根の下には様々な展示品が。案内のかたの話は要所おさえた的確なもので頭に入ってきやすい、こなれたもの。偽札対策もあり千円札は現在1〜2年、一万円札でも3年程度で回収廃棄されているというのは、そんなに早いのかと思った。それよりも、偽札は受け取った瞬間に自己責任になる、という話が、知ってはいたが改めて聞くと、うーん、それはないよなぁ、と。でもそうしないと偽札詐欺もあるし致し方ないのだろうけど。なお、裁断された札屑を見学のお土産品としてもらいました。

■地下の金庫は・・・やっぱり作品のおかげで中途半端
地下の金庫は、展覧会とセットなので自由行動。しかし、展示物が邪魔というか、金庫の状況を示すための日銀側の展示品が不自然に置かれているところに芸大生の展示品があるので、アートっちゃあアートだが、そういうアートをみたくて来たんじゃないんだけどなぁという感想を抱く。そのまんまの日銀のほうが、面白いし興味あるんだよね。

■しまいに爆笑ネタがひかえていました
最後はエレベータで1階にあがり、アンケートに答えて入館証を返しておわり。なのですが、右手におみやげコーナーが、というのでふとみると、なるほど、ありました。日銀グッズが自販機で売られています。すごいな、この自販機・・・しかもお札タオルとか、すごいものが沢山。いやげものとして是非。私はオトナなので買いませんでしたが。

■会場内では、喫煙・飲食・撮影・録音は不可
カメラもっててもダメですし、飲み物ぶらさげてもいけません。ケータイ自体が金属探知機にひっかかります。ま、持っててもいいんですけど。メモ書きはOKで、特に何も言われませんでした。書くこともなかったですけどね。とはいえ、これは、結構面白い体験でした。連れに断られ(家人は乗馬体験なんてものに行きました)ひとりで行ったのですが、受付開始から出てくるまで一時間半、退屈しなかったです。

posted by happysad at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本橋