2012年05月19日

オークス、東海ステークス

・前週はヴィクトリアマイル、▲△◎ということで微妙な予想でしたが、すみません、馬券は▲ホエールキャプチャから◎マルセリーナを軸に買ってまして、三連複で勝負だったので当ててます・・・。京都HJは△−○ということで、やっぱり来ねえかG1転戦馬、そして負傷乗り替わりが勝ち馬に。京王杯SCは▲−−。まぁサダムパテックが勝ったのは驚きもナシ。

・土日は2重賞。東海ステークスは・・・アンタレスS組が結果出す傾向あるが、そのアンタレスが阪神にかわり、東海なのに京都開催、距離も1900mになっているしで、こんなの重賞って言わないよ。あんまり使い込んでいない馬が勝つ傾向にあるので、ここはひとつ、前走で血が開花したと見込んで◎4ソリタリーキングから。ヴァーミリアン、サカラート、キングスエンブレムの下。キングカメハメハ産駒でもあり、ということはキングマンボを父に持つ同士、エルコンドルパサー産駒のヴァーミリアンと近いのでは。5歳時に圧倒的なパフォーマンスを見せた兄同様、ここは本格化・・・という筋書きでひとつ。相手は○13ミラクルレジェンド。

・オークス優駿牝馬は、桜花賞馬の複勝買っとけばいいレース。で、阪神JF馬も買い目なのだが今回は出走なし、なので最先着馬も入れて、となると◎14ジェンティルドンナに▲1アイムユアーズ、桜花賞2着の○9ヴィルシーナで桜花賞通りだった2009年を想定。△12エピセアローム。ミッドサマーフェアは面白そうだが、小島太厩舎をG1で買うつもりはないなあ。人気通りの結果残した桜花賞組が順調なら、なんとか間に合わせた組は無視していいのが春のクラシックである、と思う。

posted by happysad at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年05月12日

京王杯スプリングカップ、京都ハイジャンプ、ヴィクトリアマイル

・土日3重賞。前週はプリンシパルステークスは勝馬順当。相手決めかねたが実際もやはり迷うだけの結果に。京都新聞杯は1着抜け。新潟大賞典の結果見るとローカル重賞はやらんほうがいいなぁ。NHKマイルカップは秋山騎手G1制覇で▲−○。◎は失格と相成りましたが・・・。

・ヴィクトリアマイルは、外国帰りの実績馬中心。マイルなので桜花賞実績ありが優位。直近では牝馬限定重賞勝馬。牡牝混交戦からの場合好走が前提。とはいえ今年は絶対的な中心馬不在。前哨戦では福島牝馬Sがオールザットジャズ、阪神牝馬Sがクィーンズバーン、中山牝馬Sがレディアルバローザ、京都牝馬Sがドナウブルー。桜花賞馬はマルセリーナとアパパネが参戦、他に桜花賞2着馬ホエールキャプチャにNHKマイルカップ3着馬グランプリエンゼル。

・予想を難しくしているのは、アパパネとホエールキャプチャの前走のパフォーマンスのせい。前走を鑑みれば◎1マルセリーナもテン乗り田辺騎手というのはどうなのか。結構乗りづらそうな馬なだけにいきなりは・・・。○7アパパネは敬意を評して。▲12ホエールキャプチャもずっと買ってきた馬だけに。内田騎手乗り替わりの△8クィーンズバーン。しかしこの馬との二択でこちらを選択した藤岡佑介騎手にG1をということで△14オールザットジャズのほうが狙い目か。マイル重賞で勝っている△16ドナウブルーは全妹ジェンティルドンナが桜花賞勝ちでありこちらも外せない。アパパネ以外は4歳勢。まぁ4歳で決まったほうがその後の競馬には繋がる。

・京都ハイジャンプは、中山グランドジャンプ2着なのに休まず出走しtくるバアゼルリバーは本当に調子が良いということなのか。マーベラスカイザーは後ろから差してくる展開で取りこぼしも想定、小坂騎手は二頭には乗れないのでこちらは北沢騎手に乗り替わり。逃げる展開だとテイエムハリアーかシゲルジュウヤクか、安定度から言えばシゲルジュウヤクか。高田潤騎手負傷で乗り替わりのエムエスワールドまで。◎8バアゼルリバー○4マーベラスカイザー▲1シゲルジュウヤク△12エムエスワールド。

・京王杯スプリングカップ。府中との相性は良いほうが良いだろうが法則あまりなく、ここは適当に。久々のストロングリターンは前年勝ち馬。福永騎手乗り替わりで石橋脩騎手じゃないんだ、と思うが、もしかしたら福永騎手のような騎乗のほうが手が合うという見立てなのか。サンカルロはここも参戦、でも府中はあまり向いていない様子で。5〜9月での連対経験もゼロだしなぁ。逆に前走G1はさすがに足らずもサクラゴスペルのほうが面白そう。マイル向きと言われつつ結果の出ないサダムパテックも休み明けでそろそろ。◎8ストロングリターン○15サクラゴスペル▲12サダムパテック。

posted by happysad at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年05月04日

NHKマイルカップ、新潟大賞典、京都新聞杯、プリンシパルS

・前週の天皇賞(春)。逃げ馬に的絞っても、それが該当するとは思わんて・・・。 今週は3重賞+1。

・プリンシパルSは重賞好走から転戦、皐月賞は出走していないほうが良い。毎日杯好走馬がアタマに来る傾向で、◎8スピルバーグで良いのではないか。

・京都新聞杯は逆に皐月賞出走馬が出てくれば狙い目。加えて、京都2400Mの500万下ムーニーバレーRC賞からの転戦も好走多い。◎11ニューダイナスティ○9メイショウカドマツ▲10ベールドインパクト△6エキストラエンドでボックスか。

・新潟大賞典は中央のオープンで勝ち負けの馬が地方で勝利、というパターン。なので◎11メイショウウズシオで。○9ダノンバラード▲8セイクリッドバレー△12スマートギア。

・NHKマイルカップは、毎日杯中心、あるいはラジオNIKKEI杯、朝日杯FS。皐月賞・桜花賞組はさほど好走せず、NZTは優勝馬より3着。マイルより長い距離の経験があったほうが良い。毎日杯2着の◎8マウントシャスタ、朝日杯FS優勝馬の○17アルフレード、3戦3勝でNZTを制した▲5カレンブラックヒル。ダイワメジャー産駒のカレンブラックヒルが大物であることに期待したいが。

posted by happysad at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年04月27日

青葉賞と天皇賞(春) 

・土曜は京都6Rでシャアの半妹セイラが出走。前走単勝万馬券であわやの3着。今回は人気しそうだが。福島10Rひめさゆり賞ではハイアーゲームの下ダイワマッジョーレが出走。クッカーニャに人気が偏るようであれば頭で買うのも手か。京都11R下鴨ステークスはスーサングレートを買いたいがどうだろう、幸騎手乗り替わりでも逃げるのかどうか。京都12Rはカネヒキリの全弟トーセンウィーク。昇級で時計的にはどうかだが条件戦はとんとんと勝ち上がってくるのでは。

・青葉賞。昨年は例外として、ほぼオープン・重賞3着以内に来た馬がアタマ。毎日杯との相性よく、皐月賞からの転戦は結果に繋がっていない。 ただ今年は毎日杯組が6着だったアドマイヤブルー。弥生賞は6着フェノーメノ。ともに人気は上位だっただけに巻き返し、という考え方もあるが実績ではスプリングS4着→皐月賞6着のサトノギャラントが上。スプリングSは5着のビービージャパンも参戦してくる。スティンガーの子供というとサトノギャラントを買いたくもなるが、オープン好走の良血ではすみれS2着のクランモンタナも出走。母母がミルレーサーというミルドリームもすみれS3着→若葉S3着のステップで登場してくる。◎2クランモンタナ○15ミルドリーム▲5サトノギャラントの順で。

・天皇賞春。過去データからは、前年の勝馬、前年のダービー馬・菊花賞馬、前年の有馬記念連対馬が上位。鳴尾記念連対馬も注目。ステップでは阪神大賞典勝馬、大阪杯勝馬、京都記念や日経新春杯を使っている場合は勝つよりも2,3着のほうが本番では好走。大阪−ハンブルクカップは3着から優勝したのが過去10年で1頭。

・前年勝馬はヒルノダムール。連対の可能性を見ておく。ダービー、菊花賞、有馬に該当はオルフェーヴル。阪神大賞典も実質そうだが記録上はギュスターヴクライ。これに穴馬としてクレスコグランド。実績からトーセンジョーダンとウインバリアシオンを加えるかどうか。

・前走のせいで絶対の信頼は置けないが◎18オルフェーヴル、堅実そうなのは○8ギュスターヴクライで馬券の軸はこちらか。ダイヤモンドステークス組の成績は良くはないが、阪神大賞典勝馬を切る理由としては弱い。▲15ヒルノダムール、×12クレスコグランド。△16トーセンジョーダンと△11ウインバリアシオンは三連複の抑えとして。

タグ:競馬
posted by happysad at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年04月21日

福島牝馬ステークス、マイラーズカップ

皐月賞は○→△→抜け の決着。共同通信杯以来で勝ったゴールドシップ、鞍上の腕もあるが、また父ステイゴールド*母父メジロマックイーンという脅威のニックス。

しかしまぁステゴは、国内じゃあ重賞もなかなか勝てず。当初はあまり好きでなかったがG1でも2着4回のシルバーコレクターということで、おかげで馬券を取りこぼすこと多く。やがて注意するようになり好きな馬に変わったものの、鞍上武豊に変わった目黒記念でようやく重賞制覇もその後は寧ろ馬券に絡めず。それが日経新春杯で2つめの重賞のあと海外に向かいドバイシーマクラシックでファンタスティックライトを抑えて優勝。とはいえ当時はG1でなかったそのレース、結局のところG1タイトルは自身50戦めの引退レース香港ヴァーズでようやく奪取、という大器晩成・・・なのか外弁慶なのか。私がこの馬の単勝をがっつり買ったのはその引退の年、一位入線も失格となった京都大賞典。単勝10倍だったんだがなぁ。ナリタトップロードから騎手が落ちかけている場面を写真におさめたものが週刊ギャロップに載っていて、自戒を込めてそのパネルを買った。それは今でもスプリンターズステークスのダイタクヤマトの隣に並べて飾っている。

さて。土日は3重賞もG1はナシ。

福島牝馬ステークスは中山牝馬ステークス組が上位に入る傾向あり。ということで、普通に◎3オールザットジャズ○14マイネイサベル▲2コスモネモシン△10アカンサスの馬連ボックスで良いのでは。

マイラーズカップは京都開催ということで、マイルCS勝馬エイシンアポロンでいいと思うのだが・・・買いたいが買いづらい馬続々のこのレース、◎16エイシンアポロン○1トーセンレーヴ▲7レッドデイヴィス△2リーチザクラウンという印で一応。

フローラステークスは・・・わからんのでパス。メトロポリタンSは◎8タッチミーノット。府中Sは◎ダコール。橘Sは◎オコレマルーナで。

posted by happysad at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年04月14日

皐月賞はスプリングS勝ちのあの馬から

その前に中山グランドジャンプから。このレースの優勝馬は概ね、前年のJG1の中山大障害・GJコース経験馬から出ている。昨年の中山大障害勝馬マジェスティバイオが前走オープンを63キロの斤量で勝って参戦、とあれば当然、本命である。昨年の勝馬であり柴田大知騎手にG1をプレゼントしたマイネルネオスは同じ田中剛厩舎に移籍、本レースには登録せず、昨年の大障害と異なり主戦の柴田大知騎手は前哨戦に続き本戦も手綱を取ることとなった。となればその優位は揺るぎようがない。いや、障害レースゆえに何があるかわからず、特に先行抜け出しではなく差してくる競馬の同馬の場合どうだろう、という点もなくはなかったわけだが、では差し置いて何を買う、というと困ってしまうレースであった。ということで単勝1.5倍。1.5倍に殖やせる、と思って買えばよかったわけだが・・・。人気のバアゼルリバーを敢えて切り、大障害組のもう一頭ディアマイホースと過去の大障害・GJ勝馬であるメルシーモンサン、キングジョイ、バシケーンを相手に買った馬券は敢え無く紙くずと化した。いや、ネット投票なので紙くずも出なかったわけだが。しかしお見事でした。

そんなJG1で2着に入った小坂騎手が主戦だったシャア、名前に劣らず個性のある競馬そしてツルマルボーイ産駒という血統もありそれなりに人気があったが、オープン後頭打ちで使えるレースがなくなり地方に移籍。一戦挟んで、今回はアンタレスステークスに地方馬として登録してきた。鞍上は吉田稔騎手。小坂騎手が当たり前に別場で騎乗する日で、単なる一人の観客としてはほっとする状況ではあった。この馬は、傍から見たら、なるべく前々つけて、直線は先頭に並びかけ、常に併せ馬状態で目標を次々作ったうえで、最後の最後に抜け出すという形でないと勝ち切れないと思っているのだが、オープンでそんな競馬できるのは結構な力がいる。後方ついてまわっているようでは話にならず。前週はこの馬の妹が地方から中央入り緒戦、その名もセイラで、再び田島厩舎、馬主は萩英男氏、鞍上も小坂騎手。ワンコイン程度買ってみたら、単勝万馬券のこの馬が直線勝ち負け。3頭の追い比べで熱くなるもハナ+ハナ差で3着・・・とはいえ複勝3150円を頂いた後だったので半兄であるシャアにもお布施を、と思いもしたが、やめておいて正解。こちらも人気のゴルトブリッツが昨年と同じ馬体重で連覇達成。しかし川田騎手のアクションは相変わらず凄い。こうした競馬のあともけろっとして次も勝つ、という馬が本当に強いのだろう。ゴルトブリッツは休養明け二戦を川田騎手で連勝。今年こそはその上も狙えるか。

個人的には中山6Rでサトノレオパードで勝負に行っており、また後方からかよ、前走前につけて負けたからってそりゃないだろう、と思ったのだが、こう負ければ次は美味しい馬券になるかもしれない。2009年のウォーエンブレム産駒はこの馬が本賞金最上位と、もう少しなんとかなって欲しいと思うのだけれど、どうだろう、もうあの昔の爆発力はないのか。

さて皐月賞である。過去実績みればどうしたってトライアルのスプリングステークスと弥生賞の勝馬が優勢。ついでラジオNIKKEI杯勝馬で、あとは若葉ステークスにきさらぎ賞というところか。レース的には スプリングS>弥生賞>きさらぎ賞>ラジオNIKKEI杯>若葉S>東京スポーツ杯>朝日杯FS というのが皐月賞の場合の順列。連対馬の前走は、過去10年、弥生賞かスプリングSか若葉Sの三択である。他のレースを経由して連対した馬は2001年のダンツフレームまで遡る。まぁ今年も18頭のうち13頭が該当するのではあるが。

スプリングSの勝馬はグランデッツァである。大外枠に入ったものの若駒のレースなのでそれだけで不利というものでもない。前走も14頭立てとはいえ中山で大外枠での勝利だった。ラジオNIKKEI杯は3着も臨戦過程に問題があったとも。

そのラジオNIKKEI杯で巧い競馬をしたのが勝馬アダムスピーク。弥生賞は休み明けか馬場のせいか。とはいえ本番の馬場状態も弥生賞と似たり寄ったりになる可能性があるのだけれど。

弥生賞勝馬はコスモオオゾラ。買える要素は弥生賞勝ちという点くらい、という見方もあるが、あの馬場で勝っているなら本番でも、という見方もある。前日JG1勝った柴田大知騎手が今度はクラシックで戴冠、という筋書きはドラマとして悪くない。

若葉S勝馬はワールドエース。きさらぎ賞も勝っている。ただ戦ってきた相手が強いかというと疑問符がつかないでもない。クラシックは疲労がないほうが勝つというものではなく戦ってきた相手の経験値で勝つという面が強い。

先のルールでは5/18にあたり真っ先に除外すべき中に有力馬が一頭。ゴールドシップは共同通信杯勝ち。相手はディープブリランテで、これをものさしにした場合、グランデッツァよりも上。実際ラジオNIKKEI杯でもグランデッツァに先着している。この時の勝馬はアダムスピークであるわけで、この3頭が中心か。

気性的にどうなんだと言われるディープブリランテだが、皐月賞は強引な騎乗で直線早めに仕掛けたほうが結果が残りがちである。皐月賞2勝の岩田騎手がここ一番で持たせてしまう可能性も。

まとめます。◎18グランデッツァ○14ゴールドシップ▲2アダムスピーク△9ワールドエースで。馬連もしくは三連複。

タグ:競馬
posted by happysad at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年04月07日

阪神牝馬ステークス、ニュージーランドトロフィー、桜花賞。


土日はG1含む3重賞。

ところで、JRAのインターネット投票PAT会員には選択肢のひとつとしてあがる銀行、 ジャパンネット銀行 が、7月から口座維持手数料を廃止する、との発表が。 → 口座維持手数料の廃止および提携ATM利用手数料の改定について|ジャパンネット銀行

従前でも 口座維持手数料永久無料プラン を活用すればよかったので、オッズパークに田中貴金属、などといった組み合わせで無料にしていましたが、もうその縛りがなくなる、ということに。新規口座開設時は翌々月までサービスがあるため、「2012年4月以降に口座開設をされるお客さまは、口座維持手数料が実質無料」になっているのでこの機会にどうでしょう。

なお提携ATMでの手数料は、初回無料&3万円以上の取引なら何回でも無料、に変更。しかしこれは既存の会員にとっては、たとえば私は今月出金手数料無料が4回あるので、サービスダウン。とはいえ使い方を変えて、3万円以上の出入金を心がければ良いだけ。まぁ今もそれは同様なのだけれど。その辺りを承知すれば、ここは使いやすい銀行です。

入金や出金があると、メールで連絡が来ます。振込があった場合も通知が来る。引き落とされたときもあるといいのだけれど・・・。引き落とし不能時にはメールが来るので、これはうっかりの場合に便利。大抵朝イチで通知が来るわけで、日中に銀行に入れにいけば夕方以降の再度の引き落としに間に合うので延滞遅延とならない。うっかりなんてしないという人にはどうでもいい話ですが。

さて、そんな ジャパンネット銀行 ですが、このリンクから入ってくれると私は助かりますが、一方でWEBサイト持ちの方ならこんな手も。 アフィリエイトサイトの トラフィックゲート に加入して、ジャパンネット銀行のアフィリエイトに登録すれば、自己利用でご自身にバックされます。自己利用というとポイントサイトが頭に浮かびますが、当然ながらアフィリエイトがあって自己利用が可能な場合、還元額はアフィリエイトサイト経由のほうがポイントサイト経由よりも有利です。そりゃそうです、ポイントサイトはテラ銭とる必要ありますから。で、このアフィリエイトサイトに登録していただく場合もこのリンク経由であれば私にはお金が落ちる。でもって登録いただいたアナタにもジャパンネット銀行の登録と加入でお金が落ちる。WIN−WINってやつですね。ご興味あれば検討ください。→ アフィリエイトサイト募集中!<TG−アフィリエイト>

ってなわけで競馬ですが。まず阪神牝馬S。過去の勝馬は凄い馬が並びます。ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、アドマイヤグルーヴ・・・は12月施行の時代ですが、以降もラインクラフトやエイジアンウインズ、カレンチャンなど。今年はG1馬が二頭出走。G1以外の重賞を勝ったことがなく蛯名騎手負傷休養で乗り替わりのうえ外枠を引いたアパパネ、桜花賞以来馬券に絡まず、アンカツさんから乗り替わったがしかし結局一番手が合うのはアンカツさんなんじゃないかと皆がうすうす思っているマルセリーナ。あとは秋華賞2着もマイルCSは殿に終わり、飯田騎手が10年ぶりに重賞を取れるとよいが、判断に迷うキョウワジャンヌ。といった具合に名前でなら買えるがよくよく見ると考えはじめてしまう有力馬に、オッズも割れ気味の様子。だったら美味しい馬券かも、と考えるべきか。◎16アパパネ○10マルセリーナ▲4キョウワジャンヌで。

NZTはスプリングステークスや弥生賞などクラシックに乗りかけて皐月賞を断念した組が良いと思うのだが、今回はスプリングS9着のバンザイしか該当せず。長めの距離と重賞の経験がある馬、というと選べる馬は少ない。シンザン記念、アーリントンカップ、朝日杯といったそれなりの格の重賞での戦績を見比べて、◎16オリービン○12マイネルアトラクト▲1サドンストーム△5ブライトラインというところか。

明日の桜花賞。過去戦績が良いのは、牡牝混交のシンザン記念で馬券に絡んだ馬。続いて阪神JF勝馬。エルフィンS連対馬。チューリップ賞1〜4着特に連対。フラワーC勝馬。この条件で行くと、◎10ジェンティルドンナ○17ジョワドヴィーヴル▲4サンシャイン△2エピセアローム△3オメガハートランド。パララサルーやアイムユアーズ、イチオクノホシ、ヴィルシーナも気にはなるものの、この5頭で。

・・・当たりませんなぁ・・・桜花賞は◎が1着も2,3着抜けで単勝のみ。

タグ:競馬
posted by happysad at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年03月18日

阪神大賞典、スプリングステークス

・土曜はフラワーカップとファルコンステークスの二重賞。前者は◎マイネボヌール○メイショウスザンナ▲オメガハートランドとしていたが▲−○の決着。一方後者は◎サドンストーム○レオアクティブ▲トウケイヘイローであえなく。若葉ステークスは◎ワールドエースが当たり前のように優勝、○メイショウカドマツを信じ切れずに馬連買わなかったのが残念。

・日曜は阪神で阪神大賞典。◎12オルフェーヴルの相手探し、というムード。○1ギュスターヴクライが斤量も活かしてどこまで通用するか。実績的には▲2ヒルノダムール△4ジャガーメイル。

・中山スプリングステークスは有力馬多数。◎9ディープブリランテ○14グランデッツァ○11アルフレード△3マイネルロブスト。だがすべて賞金足りている組なのでどこまで本気かどうか。

posted by happysad at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年03月11日

フィリーズレビュー、中山牝馬ステークス

・土曜の阪神スプリングジャンプは本命◎8バアゼルリバーは勝利も、対抗とした○10ディアマジェスティがあろうことか故障競走中止予後不良・・・大障害&グランドジャンプを狙えた逸材も重賞未勝利にて死亡ということに。一方バアゼルリバーは平地の足あり、小坂騎手は今年既に障害6勝、年10勝が障害の最多勝騎手争いの目安、というか10勝越えないとJRA賞の対象とならないのだが、3月も終わらぬうちに6勝なのでこれは怪我さえなければ楽々か。参戦11戦なので勝率は驚異的。しかも、例えば今日の未勝利戦は中山・阪神と共にあるのだが、小坂騎手は乗鞍がない。結果的なのか意図的なのか知らないが、結構絞って乗っているようだ。

・日曜は2重賞。阪神は3歳、桜花賞を目指す馬のトライアルレース、フィリーズレビュー。阪神JF組から大挙出走。最先着は2着だったアイムユアーズ。休み明け、ファンタジーステークスで重賞勝ちあり、賞金的には既に足りている。加えて美浦からの遠征組だが、前走2着なわけで問題はそうはないだろう。阪神JFで本命にして4着、前走も本命にして2着だったイチオクノホシは大外枠。加えて蛯名正義騎手落馬負傷のため急遽乗り替わり。石橋脩騎手がこの幸運を活かせるかどうか。手は合いそうな気がするが。その他も、権利を取りたい組よりもここ試走の賞金ある組が上位か。◎16イチオクノホシ○4アイムユアーズを本線に、▲8アンチュラス△7ファインチョイスで。

・中山は古馬牝馬のハンデ戦、中山牝馬ステークス。トップハンデはイタリアンレッド。中山ということもあり鞍上は浜中騎手ではなく三浦騎手。55.5キロにとどまったのはホエールキャプチャ。鞍上は池添騎手から横山典弘騎手にスイッチ。実績で言えばこの馬が一番。エリザベス女王杯4着から古馬との対戦も心配はない。前走重賞を勝ち姉妹で重賞ウィナーとなったドナウブルーは好調。前走勝ってオープン入りの二頭、アカンサスとオールザットジャズ、特に前者は秋華賞4着の実績あり。ともに53キロの斤量は有利。後者は今年既に15勝と凄い勢いで勝ち星重ねている角居厩舎である。男馬相手に勝ってきたという点ではアプリコットフィズ。負かした牡馬はその後重賞で好走している。ここはやはり◎15ホエールキャプチャに勝って欲しい。○2アカンサス▲6アプリコットフィズ△7オールザットジャズ△14ドナウブルー。

posted by happysad at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年03月03日

オーシャンステークス、チューリップ賞、弥生賞、中日新聞杯

・前週の中山記念は、ひどい!の一言。実力があると思われていた人気馬二頭が殿争いとは。トゥザグローリーは年明け2戦めと戦いすぎ。レッドデイヴィスは前走距離不適の有馬記念に出たのが余計か。阪急杯もがっつり行ったのだが・・・まぁそういう馬だよね、買い目にした馬は・・・。

・土日は4重賞。オーシャンSはG1前哨戦ということで実力馬が頭でほぼ良いのでは。とはいえカレンチャンは休み明けで牝馬の56キロ。エーシンヴァーゴウは牝馬で55キロ、休み明けの前走惨敗。ダッシャーゴーゴーは56キロと手頃も前走ダート参戦。ジョーカプチーノはエーシンダックマンと脚質重なりさてどう出るか。そのエーシンダックマンは中山でどうか。と、一長一短。斤量不利でもここは◎13カレンチャンにあっさり勝って欲しいところ。○14エーシンダックマン▲3ダッシャーゴーゴー△1ジョーカプチーノ△10エーシンヴァーゴウで。

・チューリップ賞は普通に考えれば阪神JF勝ちのジョワドヴィーヴルでいいと思うが、それもまぁつまらない。ジェンティルドンナもいいが、ディープインパクト産駒じゃつまらないかなと思うのでここはエピセアロームから。重賞勝ち始めた須貝厩舎の勢いも気になるが・・・。◎14エピセアローム○1ジェンティルドンナ▲5ジョワドヴィーヴル。

・弥生賞は朝日杯かラジオNIKKEI杯で上位組から、ということで◎12アダムスピークで良いのでは。相手は母カーリングの○15エキストラエンド。△2トリップではなく岩田騎手の選んだ▲8フェノーメノを上に。△4アーデントまでかなぁ。

・中日新聞杯は新装なった中京競馬場で、開催時期変更ということで実質中京記念と称すべきではないかというレース。っていうか3ヶ月前にあったばかりということで、またコスモファントムが勝ったら面白いかもしれん。傾向よくわからないので実力馬で決まるとみて、◎17ダノンバラード○1コスモファントム▲16エーシンジーライン△11スマートギアと近走重賞好走組で。

posted by happysad at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月26日

中山記念、阪急杯

・前週はダイヤモンドステークスが15番人気の逃げ残りという結果に。2着3着は◎○と来たのだが。せめて単勝をと思ったのだが届かず。とはいえ、ギュスターヴクライの競馬は悪くない。オープンでも目処立ったといえるだろう。フェブラリーステークスは、予想しなくもないが、まぁできればそういう結果にはなって欲しくなかったというのが正直なところ。これでトランセンドが普通にドバイで勝ち負けしてくれれば面白いのだけれど。

・土曜アーリントンカップは◎チャンピオンヤマトと狙いつつもダローネガ・ジャスタウェイ・オリービンの馬券は買った。1番人気のダローネガは飛んだねぇ・・・。

・日曜は2重賞。中山記念は・・・これ、難しくないか?実力考えればトゥザグローリー。ただし、千八は久しぶり、ドバイの前の一叩き、しかし有馬から日経新春杯に続き年明けはや2戦目。外枠。うーん。実績的にはG1馬のリアルインパクト。毎日王冠2着もあるので千八だからどうということもないが、前走千四でしかも10着、今年は全く成績のあがってこない堀宣行厩舎。まぁ複勝率は悪くないので馬券にならないとも言えないのだが。福永騎手から岩田騎手への手替わりは向き不向きという点では良いと思う。それなら、有馬は9着も千八ならどうだろう、と思わせるレッドデイヴィス。55キロは恵量。アンカツさんが狙い過ぎなければ・・・。出来の良さを言われるのはフェデラリスト。データ上で上位オススメで出てくるのがダイワファルコン。フィフスペトルの調教も良いらしい。 何も考えなければ◎11トゥザグローリー○5レッドデイヴィス▲2リアルインパクトなのだろうが。ここは敢えて、◎7ダイワファルコン○3フェデラリスト▲9フィフスペトルというところから行ってみる。

・阪急杯はあまり考える気がせず、実力馬で千四向きで調教も良いなら、◎4ガルボ○16サンカルロで良いのではないか。◎○は枠の内外から。

posted by happysad at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月18日

ダイヤモンドステークス、フェブラリーステークス

・前週はクイーンカップが○→◎、共同通信杯が○→◎、京都記念が◎→△→○と、微妙な感じも馬券的には大当たりということで、今週もその余波で、と行きたいところ。土日は重賞が1つずつ。

・ダイヤモンドステークスは必ずしも実績馬有利ではなく、そもそも本当の実績馬実力馬ならここからスタートしないしここには出てこない。今年は、オウケンブルースリとマイネルキッツという二頭のG1馬が出走するが、前者はJC以来、後者は有馬出走手前でひと頓挫あってステイヤーズステークス以来。いまいちな戦績でもあり、府中の長距離でハンデ背負って買えるほどの安心感はない。ということは馬券買う側の共通の意識らしく、一番人気は4倍前後でギュスターヴクライとスマートロビンが争う状況になっている。前者はこれが昇級戦。勝ちきれなかった馬が2走前に強い勝ち方を見せて前走もきっちり。本格化と言えるだろう、ということで◎16ギュスターヴクライ指名。○7スマートロビン。

・フェブラリーステークスは連覇した馬がいないというが前年のジャパンカップダートか東京大賞典できっちり上位の馬から、というのがセオリー。ドバイで今年も勝ち負けを期待したいトランセンド中心に、2着惜敗続きのワンダーアキュート、まぁ一応エスポワールシチーだろうか。◎15トランセンド○10ワンダーアキュート▲9エスポワールシチーという当たり前すぎる予想で。

posted by happysad at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年02月11日

クイーンカップ、共同通信杯、京都記念

・土日は重賞が3レース。土曜は府中でクイーンカップ。3歳牝馬限定で、阪神JFから年明け緒戦の馬もしくはマイルよりも長い距離の適性がある馬中心。阪神JF最先着はイチオクノホシ。同レースでも見せ場あり。年明け緒戦となるのは出世レースであるエリカ賞の勝馬ヴィルシーナ。マイルが初なのは気になるが府中だけに無問題か。実績的には、オメガハートランドとモエレフルールが続く。◎12イチオクノホシ○9ヴィルシーナ▲6モエレフルール△8オメガハートランド。

・日曜は府中で共同通信杯。実績ある人気馬で内枠のほうから、先行馬有利、ということで人気必至もディープブリランテか。調教はあまり評価されていないようだが・・・ゴールドシップは前に行けるといいのだが。◎2ディープブリランテ○3ゴールドシップ。他の馬は未知数。

・京都は古馬の京都記念。実力馬で決まるレースだが、今年は好メンバー。5歳馬はG1馬はヒルノダムール一頭も、昨年の安定度ならダークシャドウ、しかしJC4着→香港ヴァーズ6着のトレイルブレイザーも充分な戦績。斤量軽いのは4歳ナンバー2のウインバリアシオン、JC5着で古馬相手でも目処は立っている。しかし先着されたトレイルブレイザーには2キロもらいだった前走から今回は1キロ差に斤量差減少。鞍上でいえばヒルノダムールは藤田固定、ウインバリアシオンもアンカツ固定、トレイルブレイザーはアンカツからJC時の武豊にスイッチ、ダークシャドウはペリーから再度福永祐一に、ということで、これといって問題のない布陣。厩舎では相変わらず好調の池江泰寿厩舎、まずまず好調の昆貢厩舎、一方未勝利の松永昌博厩舎に堀宣行厩舎と明暗くっきり。堀厩舎は昨年との落差ひどいが、しかし未勝利なだけで複勝率は一流厩舎の数字、つまり今後勝てる馬は多くいるのでタイミング次第で浮上してくる。今年緒戦という条件は有力4頭は変わらず。マイル戦線と違い有力とされる馬の力に疑問があるわけではない。強弱難しいが、JC最先着で香港帰りの◎3トレイルブレイザー、フランス帰りで有馬からの○9ヒルノダムール、世代2番手でJC5着の▲7ウインバリアシオン、天皇賞2着もそれ以来の△1ダークシャドウの順で。

posted by happysad at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2012年01月04日

第61回中山金杯&第50回京都金杯

・5日からJRAは例年通り開幕。金杯はJRA2連福対象で枠連・馬連・ワイドが5%相当額上乗せとなるので当たれば普段より美味しい結果に。

・正月早々から始動というのは、ちょっと足りない、もしくは賞金をのせておきたい馬ということで、二千と千六に分けて開催されている以上、距離と競馬場の適性はより強く問われるところだろう。

・中山金杯は、中日新聞杯もしくは鳴尾記念からの転戦に注目したいが、今年は昨年の勝馬でもあるコスモファントムが中日新聞杯を勝っての参戦となっている。鞍上は前走初重賞勝ちをあげた大野騎手ではなく、重賞未勝利の丹内騎手への乗り替わり。ここは据え膳を食えるかどうか。対抗としては、前走1番人気ながら中日新聞杯を4着に敗れたエクスペディション。小倉専用馬かもしれないが輸送と坂さえ克服できれば中山もこなせるだろう。休み明け叩いて2走目で期待。1番人気はどうやらアドマイヤコスモスのようで、新潟得意の馬で中山は初、という点でどうかだが、京都の二千でも勝っている。再中央入りから5連勝中、ここは勝てないまでも馬券圏内の可能性は高い。厩舎・騎手の好みでは、石坂正厩舎×浜中俊騎手のエクスペディションなのだが、しるしは◎6コスモファントム◯13エクスペディション▲5アドマイヤコスモスとして馬連ボックス中心に。

・京都金杯は、キャピタルSやファイナルS組も好走、あとは鳴尾記念組で、マイラーが当然強い傾向。ただ、キャピタルS3着のマイネルラクリマは勝ち切る印象なく。クラシック路線走ってきての転戦組はマイルで期待されつつその期待を裏切ることが多いのだが、ここは鳴尾記念3着のサダムパテックか。あとは、条件戦上がりだが安藤勝己騎手騎乗のダノンシャークか。◎10サダムパテック◯7ダノンシャーク、この馬連ワイドで。

【結果】中山金杯はチェック馬だったが今回は切った2頭・・・しかし2番人気と4番人気とは、さすがに平日開催の金杯、買う人は良く見ている。京都金杯も3番人気、2番人気。最後に切った一頭が勝馬ですか・・・。

posted by happysad at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年12月24日

第56回有馬記念、私の夢は・・・

スピーディワンダー 4 (ヤングチャンピオンコミックス) [コミック].jpg スピーディワンダー ・有馬記念の前に、ひとつマンガの話を。盲目のシンガーではない。そしてこんなタイトルだがコメディではない。かなりしっかりした競馬漫画である。田原成貴が原作書いてた作品と同じくらい、競馬好きが楽しめる。原作者は綱本将也、昨今「面白い」と話題のサッカー漫画「GIANT KILLING 」でもクレジットされている人物である。この「スピーディワンダー」は12月に4巻が刊行されたばかり。まだ話半ばである。とはいえ、ジャンルコミックで、そのジャンルを好きな者を特に苛つかせることなく面白いと思わせるものというのは結構少ない。そして漫画としても、当方はマンガ一巻読破というブログで年間相当数の新作マンガをここ7年続けて読んできているが、それでもこの作品の一巻は月間で十指の中に入るオススメ具合 → このマンガ一巻がすごい!2010年10月編 マンガ一巻読破 。そしてその後巻を重ねても面白さは減じることなく進んできた。有馬記念の後、正月で金杯で明けるまでの年末年始、一読してみるのはいかがでしょう。まぁ人によっては東京大賞典だなんだとあるでしょうが・・・→ スピーディワンダー

・さて、一年の締めくくり、有馬記念である。過去10年の勝馬は前走がすべてG1。ジャパンカップ6、天皇賞3、菊花賞1。なお前走勝っているのはJC2菊1の3頭。とはいえ馬券圏外は2頭のみ。その2頭とも、前々走はオールカマーで連対している。G1未勝利で勝ったのはこの10年では中山巧者のマツリダゴッホしかいない。

・基本は中山なので、枠は外より内。脚質は逃げ先行。早めに押し上げ直線先頭という競馬が良いのだろう。ところで、秋の国内G1が3戦目だった勝馬は2005年のハーツクライまで遡る。ちなみにこの馬は天皇賞6着、ジャパンカップ2着からの参戦だった。その前年はゼンノロブロイが秋3勝のボーナス馬となっているが、基本的には、G1級の馬の中でも、疲労が少なく中山向きでありかつここでG1が欲しい馬が勝つ傾向にある。

・個人的にはマイネルキッツが前走の勝ち方良く、中山向きで、距離が足らないとして人気ないなら三浦皇成騎手続投前提で、自らの結婚を祝うG1勝ちも、と思っていたが、鼻出血で出走回避・・・。残念。

・前走G1でない馬は、レッドデイヴィスのみ。馬券圏外だったのはヴィクトワールピサ、(凱旋門賞10着のヒルノダムール)、ペルーサ、エイシンフラッシュ、キングトップガン、トゥザグローリー、ローズキングダム、アーネストリー、ルーラーシップ。前々走オールカマー連対はアーネストリーが条件クリア。G1勝馬は、ブエナビスタ・ヴィクトワールピサ・ヒルノダムール・エイシンフラッシュ・ローズキングダム・オルフェーヴル・トーセンジョーダン・ジャガーメイル・アーネストリー。秋G1を既に2戦使っているのは、ブエナビスタ・ペルーサ・エイシンフラッシュ・トゥザグローリー・ローズキングダム・トーセンジョーダン・ジャガーメイル。よってスクリーニングでは、オルフェーヴル・アーネストリーのみが残り、次点としてブエナビスタ・トーセンジョーダン・ジャガーメイルという形になる。

・オルフェーヴルは三冠馬。菊花賞から直行というスケジュールは好感が持てる。斤量55キロは有利でガサのない馬には良いだろう。0.4秒差つけたウインバリアシオンがジャパンカップでトリッキーな競馬をして勝ちに行った結果0.5秒差の5着。ものさし上、ブエナビスタとトーセンジョーダンには若干足りないようにも見えるが、この二頭は秋のG1で2戦、目一杯競馬をしてきた。ジャパンカップで雪辱を果たした前者、初G1奪取のうえJCでもフロックでないことを見せた後者。ブエナビスタはG16勝。7勝がガラスの天井と言われるなかでもひとつ余裕がある。が、牝馬が引退レースでメイチで勝負に行くだろうか?オルフェーヴル>トーセンジョーダン>ブエナビスタ、という位置づけにしたいと思う。

・JCで大敗のヴィクトワールピサ。前走これだけ負けてから巻き返したのは、トウカイテイオーとオグリキャップにイナリワン。とはいえテイオーは一年ぶり(それもそれで買いづらいが)、オグリとイナリの場合JC11着といっても上位は外国馬が占める時代である。ここ最近は6着までが許容範囲。とはいえここで巻き返したいのは確かだろう。ドバイワールドカップで日本馬初の優勝馬となった、前年の覇者。ここで復活を示しておかないと示しがつかない上に、中山4戦4勝の巧者である。2番枠も絶好。ヴィクトワールピサ>トーセンジョーダンとしたい。

・アーネストリーは前走ややスムーズな競馬ではなかった。とはいえ負けすぎではある。が、中山向きの競馬をしそう。ただ、同じような競馬になりそうなヴィクトワールピサに対して外枠に入っており、実力を考えるとヴィクトワールピサ>アーネストリーとしたい。

・レッドデイヴィスは未知数。G1未経験も騙馬ゆえのこと。同世代の後の牡牝G1馬を負かしており、骨折休み明けもきっちり勝っている。武豊の記録もかかる場面で、いきなりという可能性もなくはない。オルフェーヴル≒レッドデイヴィス、という見方も可能。

・凱旋門賞帰りのヒルノダムール、宝塚記念以来のルーラーシップというのも面白いが、前者はイマイチ君の印象は否めず、後者は抜け抜けで今回は勝ちの番、といっても競馬は実は前々行って、というアーネストリーやヴィクトワールピサに近い形がベストに見え、そうなるとそれらの馬より外にいる時点で印を回しづらい。

・オルフェーヴルとヴィクトワールピサでは順調度は前者、斤量有利も前者。地震のため春の中山を経験していないが、2歳時に競馬場は経験がある。とはいえ万全なら後者が上か。

・◎2ヴィクトワールピサ ◯9オルフェーヴル ▲12アーネストリー △10トーセンジョーダン △1ブエナビスタ ×13レッドデイヴィス。

posted by happysad at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第28回ラジオNIKKEI杯

・傾向としては、デビューは千八、前走オープンクラス、枠は内の様子。

・グランデッツァに能力はあるのだろうが、頼りない部分が休み明けで解消されているかどうか。むしろ札幌2歳ステークス2着だったゴールドシップのほうが能力上位。前走は後ろ過ぎた。となれば今回はそれを見据えた位置から行くのではないか・・・と思いたい。2戦2勝のトリップも素直そう。名前どおり、グングンひと伸びの凄いエーシングングンも面白そう。

◎12トリップ ◯3ゴールドシップ ▲6エーシングングン

posted by happysad at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年12月17日

第49回愛知杯

・牝馬限定で年末開催でしかも昨年今年は小倉競馬という、なんだかさっぱりわからないレースになってしまった。基本的には、エリザベス女王杯先着馬が勝ち負けするレースである。軽ハンデで突っ込んでくるような馬もフロックではなくその後も重賞で勝ち負けする。

・今年はレーヴディソール復活なるか、で馬券の中心はこの馬。55.5キロは寧ろ恵まれた部類に見える。ただし、エリザベス女王杯の成績は出走馬中最低である。最先着は6着ワルキューレで、しかし身分は準オープンのため斤量52キロでの出走となる。キャラクターの定まらないシンメイフジだが前走は久々でG1出てきて大逃げ。現状、この馬にはこの戦略がベターなのではないか。今回1枠2番に入り鞍上は中舘騎手。そら逃げるでしょう。そして逃げ先行が良いコースである。

・というわけで、◎2シンメイフジ ◯13レーヴディソール

posted by happysad at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第63回朝日杯フューチュリティステークス

・京王杯、東スポ杯、など重賞好走組中心。とはいえ枠の内外に差がある。前走重賞好走したのは京王杯2歳Sのレオアクティブ、サドンストーム。デイリー杯2歳Sからはダローネガ。東スポ杯2歳Sからは下位のみなので、対象となるのはこのあたり。デイリー杯に関しては勝馬クラレントが東スポ杯で惨敗。不良馬場が原因とはいえ、そうした馬場でも走らない馬は結局強くない。とはいえこの4頭を候補に上げるとして、枠の内外を見ると、1番のサドンストーム、7番のクラレントに対して、15番レオアクティブ、16番ダローネガ。こうなると、サドンストームが有利か。

・今年のメンツなら阪神JFのようにキャリア少ない馬でも可能性があるのでは、との話もあるが、アルフレードなど強そうとは思うものの、最もしっかりした競馬をしてきて鞍上も固定の◎1サドンストームで。

posted by happysad at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第6回阪神カップ

第6回阪神カップ ・マイルCSのあと、香港の国際競走もあるのに創設された微妙な重賞も今年で6回め。過去の結果は、スプリント能力の高い馬が上位でマイラー向けではなくスプリンター向けのレースに見える。

・人気はリアルインパクトが集めるが、安田記念馬とはいえマイルCSでは掲示板に載るも内容はがっかりなもの。鞍上の手が合わない可能性もあるが、今回も福永騎手騎乗。堀厩舎だけに怖いのは確かだが、人気なら切る手も。どうやらマイラーの傾向というマルセリーナ。マイルCS6着なら寧ろより短い7ハロンで、という見方もあるが初距離でどうか。鞍上ルメール騎手は面白いが安藤勝己騎手が乗らないというか乗せないというのも、この馬に関しては手がわかっている騎手が良いように思うが・・・。7ハロンといえばサンカルロ、という印象があるがどうも勝ち切る印象はない。千二〜千四で安定しているのはワンカラット。サンカルロとともに鞍上固定は良い印象も、だからこそ新味は出ないか。リディルはスプリント戦経験ないが前々走は初の7ハロンのスワンSで今回出走メンバーに完勝。前走マイルCS惨敗も来年はスプリントG1も視野に入れているとのことで、ここは中心か。 前々つけて早めに動いて外回して長い足、という競馬が向いており、その点で鞍上の手は合っているのでは。

◎18リディル で。

posted by happysad at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年12月10日

第4回カペラステークス と 第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

・霜月ステークスや太秦ステークス、室町ステークスというオープン特別好走馬と相性良く、休み明け2走め3走め向き。コース自体は外枠逃げ馬がよさそうなのでケイアイガーベラというのもあろう、休み明けも走りそうだが。54キロはいかにも有利。同様にレディルージュ、室町ステークス勝馬だが、しかし使い詰めの感も。実力はセイクリムズン。そんな中で、休み明け2走で霜月S5着からのティアップワイルドが面白いか。相手なり、という感じもあるが、休み明けで好走しているので期待も。

◎1ティアップワイルド

・63回、ってのに違和感あるが、阪神JF、この名前なんとかならんのか。基本的には前走勝っていて、使い込んでいない馬で、牡馬との対戦もあって、というのがベター。新馬勝ちからのジョワドヴィーヴルは注目されているものの、母ビワハイジも姉ブエナビスタも3戦めだったのでさすがにキャリア不足ではなかろうか。エピセアロームはよさそうだが休み明け。人気のサウンドオブハートは2戦2勝も前走はかなり押していた印象あり、すんなり勝った印象がないのはどうなのか。だったら前走負けているとはいえ上位は牡馬のみだったアナスタシアブルーのほうに興味があるが、アンカツさんは海外遠征で鞍上乗り替わりというのがどうか。2戦とも綺麗に飛んできたイチオクノホシが面白く鞍上もデムーロ騎手起用。エビショウさんじゃないのは海外遠征ゆえ。矢野厩舎がこれで飛翔するか。一方、競馬センスがよさそうなのは札幌で2走してここへ向かうアラフネであるような気はしている。でも調教悪いとの話も。

◎8イチオクノホシ 今日こそデニーロで。

posted by happysad at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第47回中日新聞杯は小倉開催。

・中日新聞杯だが小倉開催。ちなみに過去5年のうち3回は同騎手が優勝というデムーロ記念。ちなみに他の2年は参戦していないという。距離2000Mになってから5回目、小倉は昨年に続き2年連続。傾向も何もないが、勝馬が3番人気から出ており、実力馬が順当に勝つ。また、前々行く馬を狙うのも良いだろう。ということで、逃げ先行で一番可能性のある馬+人気ある実力馬+デムーロ騎乗、のコンボで。

・追えば追うほど伸びそうな馬エクスペディション。小倉で、浜中騎手継続騎乗。休み明け、昇級緒戦、という点に目をつぶっても買いたくなる。ユニバーサルバンクは前走オープン勝ちも、雨で重から不良の馬場となると向かない感も。そしてデムーロ騎乗はダノンバラード。ディープインパクト産駒初の重賞勝馬であるわけだが今回武豊騎手から乗り替わり。前走は休み明けも3着、とはいえ直線出せる場がなく前が開くまでロスあり、追うのが遅くなった。長い脚できれいに伸びる馬だけに、今回は小倉ゆえ、コーナーから捲ってそのまま先頭に、という形か。ずっと乗ってきた騎手から替わると新味が出るもので、その点でも期待できそう。

◎13ダノンバラード で。

シャアを捨てて小倉に重賞乗りに来た小坂騎手のトップゾーンも、前走ダノンバラードに先着しているだけに期待したいが・・・。

【結果】去年の2、3着が1、2着にスライド。リピーター馬券でOKだったという結果に。重賞に限らず、競馬場やコースへの馴れで同じ条件で好走繰り返す例は多いが・・・。ダノンバラードは3着。複勝もう少しついて欲しかった。

posted by happysad at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年12月04日

第12回ジャパンカップダート

・基本的には前走勝っている馬が勝つ傾向。それと、実力馬が上位。今回、実力でいえばトランセンドとエスポワールシチーの二強。ただし、相手がスマートファルコンとはいえ前者は前走を負けている。そして両者の脚質は似ている。前走勝っての出走はエスポワールシチーのほかにはヤマニンキングリー、ミラクルレジェンド、ソリタリーキング。ミラクルレジェンドは牝馬限定戦、ソリタリーキングはヴァーミリアンやサカラートの下とはいえ条件戦上がり。ヤマニンキングリーは前走が初ダートである。

・ダート戦線はそう極端な結果にならない、と思えばトランセンドとエスポワールシチー、これで決まって欲しいが、万全の状態なのかどうか。かといってヤマニンキングリーは調教みるとより疑問符もという話もある。そういや石坂正厩舎のアロンダイトは条件戦連勝してのG1挑戦でこのレースを獲ったんだよなぁと思うと穴狙いでソリタリーキングで行きたい気もする。

・阪神1800Mに変わってからは前走から距離を短縮した組は勝っていない。休み明け2ないし3走目というスケジュールがベター。勝った前走より斤量減、となるとデータ的にはエスポワールシチーなのだが・・・

結論いまだ出ず。

【結果】ソリタリーキングから行ってしまいました・・・まぁ普通に考えればトランセンドで、審議になり直線も強いという勝ち方ではなかったが、やはり力が違ったということで。本線馬連では決まらず、ということで、まぁ迷ったとおりの結果にはなった。

posted by happysad at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年12月03日

第64回鳴尾記念は故障明けの世代最強騙馬から。

・あまり消耗していない馬のほうが良いのでは、というレース。過去10年で菊花賞から直行は2着2回3着1回。サダムパテックやフレールジャックは魅力だが、それよりも別路線組か。4歳で条件戦からの昇級となるダノンスパシーバにヒットジャポット。久々叩いたスマートギア。だが順調なら、春先は最強騙馬と言われたレッドデイヴィス。故障明けだが、その分斤量55キロとサダムパテックより1キロ少ない。

・阪神を走ったことのないサダムパテックよりは◎13レッドデイヴィスを上に。◯11サダムパテック▲12ダノンスパシーバ。

【結果】休み明けで馬券買う側も半信半疑、という状態だったのでレッドデイヴィスの単複は美味しい馬券に。これでオッズが2倍でこぼこだったら買わなかったかも・・・。2着も3歳でしたがショウナンマイティのほうでしたね。

posted by happysad at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第45回ステイヤーズステークス は初重賞制覇を祈願して。

・3600Mの長丁場。長距離レースのG1は天皇賞(春)と菊花賞があるが、後者は3歳限定。秋にもG1があっても良いだろうに。時代に逆行、なんて話もあるが、もし馬産や競馬の活性化を考えるなら、距離にバリエーション持たせて置くのが適切。まだ余裕のある今のうちに、長距離路線に向く馬を評価する場を充実させるべきだと思うが。

・過去実績ではアルゼンチン共和国杯組が上位。当然ながら近走は2000M以上を使っている馬。本質的には古豪向きだが近走の戦績は問われる。

・格という点では58キロのマイネルキッツ、ビッグウィークのG1勝馬が上。うち、中山実績あり、ジャパンカップをスキップしてここに矛先向けてきたマイネルキッツのほうが、毎日王冠から天皇賞秋を使った後者より本気度は高い。鞍上は松岡正海騎手負傷のため三浦皇成騎手だが、このところ松岡騎手で結果が出ていないので別に乗り替わりもいいだろう。過去に乗ったことがある点で今回どう乗るかも期待。一方で人気はビートブラック。京都大賞典を2着し、前走のアルゼンチン共和国杯は5着も最先着。鞍上も安藤勝己騎手ということで馬券に期待がもてる。更に、この両者との力関係を考えれば、一昨年の覇者フォゲッタブル。2010年春以降、調子だだ下がりだったが、この秋は復調気配。ビートブラックには先着できていないが、マイネルキッツには先着しており、ここは賭け時か。

・ノースフライトの子であるミスキャストの産駒の初重賞勝ちを祈願して◎2ビートブラック。◯9マイネルキッツ▲1フォゲッタブル。

【結果】すみません、印と違ってマイネルキッツから買っていました・・・オッズの差と、同日2Rでの三浦騎手がシュガーヒルを勝たせた度胸の良い騎乗から、これはこっちかなと・・・そして実際、捲って直線では先頭に立つという横綱相撲。マツリダゴッホのような中山巧者の競馬を見せて堂々の勝利。一応印打った手前馬連ワイド3連複買ってましたが余計でしたね・・・。

posted by happysad at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月26日

第31回ジャパンカップ、二週連続G1奪取は調教師か騎手か

・基本的に前走天皇賞か菊花賞。G1実績は積み重ね必要。スクリーンヒーロー以外は実績あり。また秋初戦というのもここ10年実績ナシ。前走掲示板外しての復活も実績馬のみ。

・エイシンアポロンでG1をとったばかりの松永昌博厩舎だが、世代ナンバー2が満を持してJCの舞台で戴冠、という可能性も。ウインバリアシオンはそれだけの戦績を残している馬。天皇賞組は素直に勝馬を評価すべきか、しかしどの馬も微妙で、であれば良績続くエイシンフラッシュに鞍上池添騎手という点も加味して。久々の実戦がどうかだが日本馬ではナンバーワンであるヴィクトワールピサもこの面々なら外せず。外国馬から行ってもよさそうなジャパンカップではあるが、鞍上含めてデインドリームの取捨が難しい。

・◎12ウインバリアシオン○15エイシンフラッシュ▲8ヴィクトワールピサという印で。

【結果】アンカツさん・・・いや、早めに仕掛けて捲って行ったのは5着に残っていることを考えれば間違いではないでしょう。そして前のレースでアドマイヤバートンが後方からさっぱり伸びなかったことを考え、この馬場で後方待機では勝ち目がない、としての策だったのではないか。でもまぁ、見ていると、そこで行っちゃうの?どうなるの?まぁ、そうだよな・・・という感否めず。ブエナビスタは頑張りました。トーセンジョーダンは天皇賞馬なので切るほうが失礼。で、堀厩舎はここでジャガーメイルを3着に持ってくるのか・・・さすが複勝率が過半数という厩舎だけありますわ・・・。複勝1660円って・・・。

posted by happysad at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第56回京阪杯は、短距離王国安田厩舎が充実ぶりを示すか?

・勝率1割以上かどうかが厩舎が好調か一流かのバロメーターと思っているが、今年は37勝をあげて勝率15.4%という安田隆行厩舎。驚くべきは過去8勝だった重賞勝ちが今年だけで9勝(南部杯含む)。厩舎の一番手はドバイ2着のトランセンドも他にダッシャーゴーゴー、そのダッシャーゴーゴーが果たせていないG1を軽々取って行ったカレンチャン、さらにトウカイミステリーと短距離王国でもある。そんな同厩舎のスプリント路線に新たに舞い降りたのが、ロードカナロア。オープン馬ロードバリオスの下で父がブライアンズタイムからキングカメハメハに変わっており、いかにも走りそう。実際、戦績は6戦4勝2着2回の全連対。1200Mに限れば4戦4勝である。逃げていって大負けしない綺麗な競馬。しかし前走は小雨稍重のなか、中段から長く足を使ってという勝ち方をしてきた。

・1200Mになってから、つまりカンパニーの勝った翌年2006年からの京阪杯5回では馬券に絡む馬は前走京洛ステークスその他オープンもしくは準オープンで勝ち負けという例が多い。スワンステークス組もいるが前走馬券に絡んでいた馬は不在と狙いが難しい。前走京洛ステークス勝ちのロードカナロアはその点でも馬券の期待ができる。

・とはいえ単勝2倍を切る人気は集中しすぎる嫌いもある。3歳牡馬だが55キロ、有利という斤量ではない。ただし2番人気のジョーカプチーノは58キロで比較すれば優位。実際前走は55キロと、56キロのアポロフェニックスが取り消したため名目上トップハンデタイ(実質的には牝馬54キロのワイルドラズベリーがトップハンデ)で他馬を制しているのだから、人気も当然か。

・となると、前走、競馬を変えたのを幅の広さととるか、成長したと観るか、あるいは初騎乗ではなかったとはいえ鞍上が前走の成功をこの馬の特性と考え今回もそれに固執してヘタを打つか、そのあたりの見極めになる。外めを長い足、という競馬は鞍上には向く。追って追って、という馬ではなく、前々にもいける点も同様。

・相手筆頭となるジョーカプチーノだがこちらも鞍上は福永祐一騎手で前走はこの馬らしく逃げて結果を残したが、にも関わらず福永騎手はロードカナロアを選んだ。代わりにルメール騎手に乗り替わり。過去京都ではあまり戦績良くない点が気になるもスプリント戦は滅法強い。京都戦績でいえば福永騎手も得意としているわけではない。とはいえスプリント戦は福永騎手も結果を残している。まぁ短距離は馬の力が大きい、という話もあるが、逆に、馬の能力を阻害しないジョッキーの腕、という点も評価すべき。

・というわけで、◎3ロードカナロア○9ジョーカプチーノという、人気通りで決まるんじゃないかなと思いたい。後者は藤岡康太騎手で2回、追い込んで結果を残しているが、今回逃げるのか、敢えて逃げないのか、逃げないほうがレースとしては面白くなるが、逃げたほうがロードカナロアとジョーカプチーノの二頭ですんなり決まる可能性は高そうだ。▲5キョウワマグナムというところまで馬券を回すのかどうかはオッズ次第。

・なお東京ではメインでオープンのマイル戦、キャピタルステークスが開催される。

・過去2年は菊花賞参戦組が勝利。他は、東京マイルを狙って良績あげて来ている組が良い。

・休み明けで出走、東京新聞杯勝ちのあるレッドスパーダ、藤沢和雄厩舎。勝ち馬エイシンアポロンがマイルチャンピオンシップを制した富士ステークス2着から転戦のアプリコットフィズ、ただし牝馬、小島太厩舎。富士ステークス3着からの3歳馬マイネルラクリマ、上原博之厩舎。厩舎では池江泰寿厩舎がゴールスキーとエアラフォンの二頭出し。

・中ではレッドスパーダが、この馬が素直にマイル戦線に乗っていたら状況は変わったのではないかという印象を受ける。フェブラリーステークスなど使わずに安田記念を目指していれば・・・。前々につけて直線で抜け出す競馬向きで、スプリントよりも力のいるマイルのほうがより勝負強さを発揮できそう。ゴールスキーとエアラフォンはともにジリな印象で、力のある騎手にぐいぐい押してもらってナンボか。福永騎手→ピンナ騎手からデムーロ騎手メンディザバル騎手にそれぞれ乗り替わりという経緯で、鞍上はより向いてきたかとは思う。マイネルラクリマは千八 〜二千が向いている印象で、前走以上はどうだろう。アプリコットフィズは正直わからん。

◎12レッドスパーダ○14ゴールスキー▲8エアラフォン

【結果】京阪杯はロードカナロア、強かったです。はい。ジョーカプチーノは・・・スプリント無理だね。キャピタルステークスは見当違いな予想でございました。正直わからんアプリコットフィズに勝たれちゃお手上げ。

posted by happysad at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月21日

マイルチャンピオンシップ、東京スポーツ杯2歳S、福島記念@新潟

・事前アップできませんでしたが色々あったので振り返りとして。

・第16回東京スポーツ杯2歳ステークスは、大雨で不良馬場の中、松岡騎手負傷のためマイネルロブストは中谷騎手に乗り替わり。半信半疑も狙ってみたが・・・結果は一番人気のディープブリランテが勝利。2番人気クラレントは放馬後出走、そのパターンは馬券になると思ったが13着と案外。

・第47回福島記念は震災影響で新潟開催。前走休み明けで準オープンを勝ち上がっての昇級戦となるアドマイヤコスモスが1倍台の圧倒的な人気。そして実際に余裕の勝利。父アドマイヤマックス母アドマイヤラピスでアドマイヤフジの下という馬。アドマイヤ久々の大物か。実は地方出戻り組だが、中央では未勝利を1戦して2着のまま移籍、3戦2勝で中央再登録。以降上村騎手固定で5戦5勝。うち新潟で2勝それも下級条件とはいえ楽勝で、人気も当然。2着は人気薄のメイショウカンパクも浜中騎手が新潟まで乗りに行っていることを考えれば買う手はあったか。

・第28回マイルチャンピオンシップは天候晴れも前日の影響で稍重馬場。人気馬では最も内、先行が予想され馬場も向くと思われたエイシンアポロンが優勝。これで池添騎手は今年重賞13勝でうちG1が5勝。田辺騎手が騎乗停止で乗り替わりということで転がってきたチャンスをきっちり活かすあたり、強いものを持っている。イモータルヴァースは馬場合わず。リアルインパクトは5着で、福永騎手は合わないのでは・・・。

posted by happysad at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月12日

今年も外国馬か?第36回エリザベス女王杯

・牡牝混合重賞、長い距離に出走してきた馬−という条件に当てはまる馬が、いない。いや、いることはいる。外国馬スノーフェアリー。ダンシングレインも距離的には合致する。秋華賞組は成績良いが、実績馬で秋緒戦叩いてG1、という流れのほうが、秋華賞目標組よりは上だろう。

・同一重賞は前年実績重視、という観点からも、◎18スノーフェアリー ○14ダンシングレイン 前走は度外視するとして重賞勝ちがG1しかないという本番一発勝負の馬▲4アパパネ 府中牝馬S組なら夏馬の可能性も実力的には牝馬随一となった△2イタリアンレッド 休み明けで3着の△10フミノイマージン 3歳ならここで勝ってくれるといいなぁという願望込みで△3ホエールキャプチャ。 秋華賞馬アヴェンチュラは切る。

【追記】ここは素直に、昨年の優勝馬で長距離+牡馬に揉まれてきたスノーフェアリーから、秋華賞馬のアヴェンチュラ、昨年3着で今回休み明け叩いて参戦のアパパネ、という馬券でよかったということか。アヴェンチュラ切ることなかったなぁ。あと、ダンシングレイン、逃げないまでも番手競馬かと思って印回したのに・・・何やってくれてんのよ・・・。

posted by happysad at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月11日

第47回京王杯2歳ステークス

・出世する馬がゴロゴロ出ている重賞。早い時期に重賞に出た馬が割りと息の長い活躍をするのが昨今。昨年は優勝馬グランプリボスに2着馬リアルインパクト、そして10着だったがオルフェーヴルと後のG1馬が3頭出ている。

・傾向としては、重賞それもできるだけ中央のものに出走していて、それで千四がプラスに出るタイプの馬なら、ということで、今年なら前走、逃げて3着に残った◎5ゲンテンから。関東で走るなら福永→蛯名の乗り替わりはプラス。モンストールが人気かぶるなら、この馬で。

【追記】ゲンテンは逃げずに前々での競馬も8着・・・

posted by happysad at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月06日

第2回みやこステークス、エスポワールシチーは信頼できるのかどうか

・傾向といっても重賞としては2回めなわけで。とはいえ休み明けより叩いた馬向きのレースな気はする。しかしここに本気なのは、復権狙うエスポワールシチー、和田騎手騎乗のワンダーアキュート。

・ヴァーミリアン、サカラートなどが上にいるキングスエンブレム、スイープトウショウが上にいるトウショウフリークも参戦。ゴルトブリッツやシャアも狙いたいところだが。

・逃げ先行からと考えると、展開はトウショウフリークから、ニホンピロアワーズは番手、エスポワールシチーにワンダーアキュートという展開か。エスポワールシチーに期待したいが信頼できるのかというと微妙・・・。

・連勝中の◎5トウショウフリークに○8ワンダーアキュート、▲6エスポワールシチー△4ニホンピロアワーズ△7ゴルトブリッツ△9シャア△15キングスエンブレム・・・難しいね京都も。

【追記】結果は エスポワールシチー→トウショウフリーク→ニホンピロアワーズ 馬連980円や三連複2060円はとれたはず・・・

posted by happysad at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第49回アルゼンチン共和国杯は初重賞制覇期待の馬から

・ここで初重賞制覇の後大きいところをとっていった馬がここ4年で3頭。基本人気上位もなかなか難しい重賞で、今回のメンツも頭をかかえるところ。逃げるのはコスモラピュタでドリームセーリングが続くという展開は見えるわけだが、その先がさっぱり。

・実績ならオウケンブルースリだが勝ち切れないわ鞍上また変わるわでどうだろう。58.5キロのトップハンデも気になるところ。ナムラクレセントの58.0キロも鞍上はみやこステークス乗りに行ってしまっている。

・人気ではビートブラックだが、鞍上これまた変わっており、アンカツはトレイルブレイザー騎乗で馬券の軸はこちらか。秋の重賞善戦のカリバーン。鞍上が前日初勝利を重賞で遂げたフォゲッタブルも面白そうではあり。

・ここから、の馬期待で◎11トレイルブレイザー○6カリバーン 以下▲12オウケンブルースリ△3フォゲッタブル×15コスモラピュタ

【追記】結果 トレイルブレイザー→オウケンブルースリ→カワキタコマンド ということで単勝630円馬連1620円馬単3180円・・・3着がなぁ・・・

posted by happysad at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年11月04日

第11回JBCクラシックは、トランセンドから行きました。

・昨年の船橋におけるJBCクラシックで一番人気の地元フリオーソの悲願のJpn1(ジーワン)制覇を阻止して以来、連勝街道まっしぐらで国内ダートの雄であるスマートファルコン。地方競馬で17勝の荒稼ぎ。ドサ回りで力磨いて上り詰めた苦労人、という感じがしないのは、JRA所属馬で、その癖JRAの競馬場では皐月賞以来、ダート路線転向後は小倉で一走したっきり、荒稼ぎにも程がある、と思われているからか。しかしあの強さは、小回りの競馬場でこそ最大限に発揮される走法だろう。

・そのスマートファルコンが本格化する直前の日本テレビ盃ではフリオーソの2着と先着しているのがトランセンド。この馬もその後本格化、こちらはJRAのダートG1、国際格付も文字通りのジーワンであるレースを2連勝。その後ドバイに行きドバイワールドカップであわやの2着−ただし優勝馬がこちらも日本から参戦のヴィクトワールピサなのでさほど凄いと言われないのが残念であるが、帰国後緒戦もしっかり優勝。日本のダート界のエースといえば、世界的にはこちらだろう。

・そんな二頭、レースっぷりも逃げ先行が基本という似た馬同士が対戦することになったのが、この第11回JBCクラシックであった。いや、他の馬も当然出走するわけだが、一騎打ちムード。これに逆らう気は毛頭ないが、とはいえ人気はスマートファルコン上位。だったらそこは反抗してみよう、とトランセンド頭で行ってみた。つまり、1着をトランセンドがとる、と考えて馬券を買ったわけです。

・結果は・・・ 成績・払戻金 南関東4競馬場|nankankeiba.com  人気通り。逃げるスマートファルコン、それを追うトランセンド、という展開。三番人気のシビルウォーがついていき、あとは後方。三角でトランセンドの鞍上、藤田騎手の手が動く。スマートファルコン鞍上の武豊騎手はそのまま。こりゃあ勝負あったな・・・と思った割に直線、差が開いていかない。お、これは、もしかして、差せ!差して〜っと叫んだが、いや、直線そこまで長くない。詰めながらも1馬身、まぁ楽勝の部類。とはいえ時計は思ったほど早くなく、実際3着シビルウォーとの差もさほどない・・・って2着から3馬身は相応の差か。

・というわけで、馬券はハズレ。当たり馬券は単勝120円、いわゆる馬連は100円つまりは100円かけて賭けた額だけ帰ってくる元返し、馬単で150円、三連複で160円、三連単で250円でありました。安い。なのでせめてもの抵抗をした買い方は後悔していない。

・負けてもダメージが少ない買い方として、単勝で買うよりも馬単、さらに言えば三連単で買うこと。今回、トランセンドが1着と考えるならば、単勝を買ってもいいわけだが、最終オッズは2.4倍。トランセンドを1着とした馬単を買えば、スマートファルコン相手で2.8倍。相手がスマートファルコンに固定するなら、も少し進んで、1着トランセンド、2着スマートファルコンから3着馬を探せばよく、人気通りシビルウォーと思うなら5.8倍。同じ利益を期待するなら、半分以下の賭け金で済むわけで、どのみち当たらなかったことを考えると正しい選択だった。まぁ3着に別の馬が来る可能性もある、2着が狂う可能性もある。ケースバイケースではあるものの、馬連・馬単に自信があるがオッズに不満、というときは三連複・三連単に目を向けると良いオッズが転がっている場合がある、ということで。

・↑そういうことは当たってから言えな。とは思うが。

posted by happysad at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年10月29日

第144回天皇賞(秋)は実績通りでいいのでは

・府中巧者、 有力馬は休み明けでも結果残す、 春〜秋初戦まで戦績安定。

・近2走では5着以内、特に2走とも連対。前走は1番人気で1着もしくは負けても小差。

・今年は戦績だけならアーネストリーだが鞍上が負傷明けの急仕上げで不安。ブエナビスタはうまく仕上がってないとの噂もあり。とはいえこの二頭を外すというのもしっくりこない。これに加えて、叩いた京都大賞典をきっちり勝ったローズキングダム、宝塚記念から直行のエイシンフラッシュ。新勢力としてはダークシャドウか。これ以外の馬が来たら、もうしょうがないが、天皇賞という格のある賞だけにこの馬の中から決まって欲しいところ。

◎18アーネストリー○5ブエナビスタ▲11ローズキングダム△7ダークシャドウ×4エイシンフラッシュ

【追記】シルポートが気分よく逃げるハイペースの展開で、すんなり勝てるほど順調な実力馬がいなかった、ということか。トーセンジョーダンは、アーネストリーがそもそも叩いて天皇賞に向かおうとした札幌記念を1番人気で勝っていたわけで、そう考えればこの結果もおかしくはなく、宝塚記念からの直行が評価されるのであればこうした余裕のある参戦過程も同様に見るべきだったのだろう。G1初挑戦のダークシャドウが2着。G2で勝つだけの実力があり、G1戦線での疲れがたまっていない二頭が、消耗戦となる中で結果を残した、ということなのだろう。今回の上位馬と、敗れた人気馬とをどう捉えるべきか、ジャパンカップはかなり頭がイタイところだが、外国から来る馬を買ってればいいんじゃない?という話もあるか。

posted by happysad at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第54回スワンステークス は例によってわけわからん・・・

・スプリンターズステークスが秋初戦になって以降はG3もしくはオープン特別でもいいのではないかというレースにも見える。キンシャサノキセキが優勝していたり前年はこのレース経由でエーシンフォワードがマイルCS勝ち馬となったりもしているが、基本千四得意の馬向きでマイル戦線に直結しない。

・ここ2年は秋初戦スプリンターズSで叩いて参戦の馬が優勝しているが過去傾向は特になし。とはいえ休み明けよりも叩いて来ている馬が良いのだろう。

・スタートを決める馬が勝ち負けする傾向。

・今年はグランプリボスが出走。とはいえ鞍上が京都初登場、馬が海外遠征の休み明け。とはいえリアルインパクトのおかげでこの世代が既に古馬に通用することは判明している。・・・取捨が難しい・・・。

・休み明けでスプリンターズS叩いてスワンSに参戦、という馬は今年はいない。そもそもスプリンターズS組がサンカルロのみ、ってもうそれ組になってない。この馬は千四向きなのでここで久々の重賞勝利もありか?

・千四向きといえば、エーシンフォワード。昨年はここを逃して人気の下がったところでG1マイルCSをかっさらっていったわけだが。

・ロードバリオスも千四向けで叩いての参戦でもあるが、それよりもスプリントで叩いてスプリンターズSを自重してここに向かってきたジョーカプチーノのほうがやはり興味ふかい。鞍上・福永祐一というのはこの馬には向いていない気もするが・・・もっと癖のある騎手のほうが・・・。

・新勢力ではリディル、エアラフォン、フラガラッハ。リディルは安田記念出走馬だが古馬重賞実績という点ではまだ、そして休み明け。フラガラッハは休み明け勝ったが準オープンであり、重賞実績という点ではちょいと不満。エアラフォンは夏の重賞ではあるが実績は残しており、ずっと使ってきた点を差し引くか、実力が図りやすい点を評価するか。

・というわけで今年も難解。実力と向き不向きで考えれば、◎10ジョーカプチーノ○14グランプリボス▲15サンカルロ△16エーシンフォワード△3エアラフォン。

・JRA−VANの鉄人が今週より開始されています。いまからでも登録投票間に合います。→ JRA-VANの鉄人

【追記】◎ジョーカプチーノは2着に来たが一番人気のリディルを切っていて買っていない。3着もボスはボスでもオセアニアのほうだった。

posted by happysad at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年10月22日

第71回菊花賞 普通にオルフェーヴル−ウインバリアシオンでいいのかもしれないが・・・

【ダービー馬が前哨戦勝って参戦していれば頭候補。前哨戦で負けている場合は割引。】
【ダービー馬以外の春のクラシック参戦馬は優勝馬候補から除く】
【勝ち馬は寧ろ1000万下条件勝ち上がりの春クラシック無縁組から。出来ればトライアルで権利を取る程度の走りを見せた馬。1600万下やオープン好走はあてにならない。】
【距離経験は不問。乗り替わりはないほうが良い。】

2011年は二冠馬で前哨戦の神戸新聞杯を勝って参戦の○14オルフェーヴルがいるのでこれが軸で良いのではないか。しかしこれではオッズがつかない。三冠馬になってしまったら全兄ドリームジャーニーの立場がないなぁ、ということで春クラシック組ではない条件戦上がりを見ると、鞍上が乗り替わりない◎16ダノンマックインが面白い。名前がバッタ物くさいというか、マックイーンでなくてマックインってのが字数もう一字使えるのになんだよ、でもメジロマックイーンの血は入っていない(父ハーツクライ、母父ノーザンテースト)のでまぁ気を使ったのか、と思うところはあるが、長い足を使えそう。

・ダービー馬の出走は2006年のメイショウサムソン以来。同馬は三冠がかかっていたが4着。前哨戦の神戸新聞杯で2着に敗れている。

・2003年の二冠馬ネオユニヴァースも前哨戦神戸新聞杯を3着から菊花賞も3着。

・2005年の三冠馬ディープインパクトは神戸新聞杯1着からの参戦。

・過去10年では、ダービー馬の出走自体が少ないが、前哨戦の神戸新聞杯を勝っての参戦であれば菊花賞優勝、そうでなければ連対もなし、という状況。

・2001年のダービー馬ジャングルポケット(皐月賞3着)は札幌記念3着からの参戦で4着。

・2000年のダービー馬アグネスフライトは神戸新聞杯5着からの参戦で5着。

・1999年のダービー馬アドマイヤベガは京都新聞杯1着からの参戦も6着。ちなみに菊花賞が引退レースに。

・ダービー2着馬のうち、神戸新聞杯を勝った2010年ローズキングダムは連対。しかし2003年のゼンノロブロイは4着に破れている。負けた場合で結果を残したのは、ダービーが牡馬最先着で宝塚記念を経験した後、神戸新聞杯2着だった2007年のアサクサキングス。

・優勝馬はそもそも春のクラシック組ではない。2010年ビッグウィークは夏場小倉で連勝し1000万下突破、神戸新聞杯3着からで1着だったローズキングダムを2着に抑えた。2009年のスリーロールスは阪神1000万下勝ちからの直行。2008年オウケンブルースリは新潟1000万下勝ちから神戸新聞杯3着。1年とんで2006年ソングオブウインドはラジオ日経賞2着から休み明けの神戸新聞杯3着。1年とんで2004年はデルタブルースが中山1000万下勝ちからの参戦。春のクラシックを経験しつつダービー馬でも牡馬最先着でもなく菊花賞を制したのは2003年のザッツザプレンティまで遡る。

・ラジオNIKKEI賞を経由しての勝ち馬はソングオブウインドくらい。セントライト記念も連勝して臨んだロックドゥカンブは3着だった。

・乗り替わりで優勝したのは2004年デルタブルースの岩田騎手が最近。2004年と2006年は横山典弘騎手が2着。2010年は幸騎手が3着。

【追記】オルフェーヴルはデータ通り、死角なし。比較的前につけ、その後落ちいて下げ、直線は外。菊花賞は内ではなく外目を進むのが吉。力のある馬らしく、直線向く所で先頭に並びかけ一気に突き放した。本当に強い競馬。最後は内埒沿いを流しての三冠達成。2着も普通に予想すればこの馬というウインバリアシオン。他の馬とはこれも力が違った。馬連330円、馬単400円でいいと思えばカンタン、単勝140円、複勝110円で満足するべきだったのだろう。三冠馬誕生、めでたい菊花賞だった。皐月もダービーもとらせてもらったのだが素直に買っときゃ良かったんだよな。

posted by happysad at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第14回富士ステークス

・基本的にマイルに集中して使っている馬有利。府中特性も必要。

・戦績からはストロングリターンだが休み明け58キロと、昨今のマイル戦線の勢力図が安定していないことから微妙な人気。堀厩舎のスナイパーぶり、安田記念1着だった同厩馬が休み明けの毎日王冠をきっちり2着(1着も同厩馬ダークシャドウ)ということからオッズがつくなら寧ろ狙い目か。石橋脩にはこの馬に乗り続けて欲しいのできっちり結果を出してマイルCSで雪辱果たしてほしいところ。安田記念の本命馬だったので・・・。◎9ストロングリターン。

・他は、マイルに集中して使ってきている○14ゴールスキー。前走準オープンをやっとこさ勝つという状況で勝ち切れない感も漂うが外国人騎手起用で新味を。函館で勝ちきれなかったが▲16ブリッツェンも好調な戦績。マイルのほうが合いそう。とはいえこの二頭は府中での実績という点では微妙。

・関屋記念勝ちから京成杯オータムハンデ3着という秋競馬には不要に見える戦績の△12レインボーペガサスではあるが鞍上が安藤勝己継続で切れず。 トライアンフマーチは戦績上位も久々で手を出しづらい。

【追記】結果:前年毎日王冠2着、今年4着のエイシンアポロンが優勝。毎日王冠という格上の重賞からの参戦となればさもありなん。しかし逆に現状のマイル戦線のコマの薄さを示しているとも言え。これでマイルCSにエイシンアポロンが勝つならともかく、そうでないとなると・・・。京成杯AH2着のアプリコットフィズが2着。斤量の重かったストロングリターンは4着まで。うーん・・・石橋脩騎手、乗り続けられるかな・・・。

posted by happysad at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年10月15日

第16回秋華賞は最後の1冠でホエールキャプチャ。

・春のクラシック2走と秋初戦を経験している馬が上位。

・基本安定したパフォーマンスの馬。桜花賞馬もオークス馬も秋緒戦ぱっとしない結果であり、ここは安定している◎12ホエールキャプチャから。対抗は別路線から、○4アヴェンチュラ。

【追記】結果振り返り。内々進める馬有利ということでアヴェンチュラが優勝。兄姉見ると早熟との思い拭えず買いづらいが戦績と枠を考えれば確かにこれは軸向き。しかしホエールキャプチャはここも3着。運がない。トライアルホースなのか。

posted by happysad at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第59回府中牝馬ステークスはレディアルバローザで。

・ヴィクトリアマイルないしマーメイドステークス出走。クイーンステークスないし他のレース出走しており、秋初走でない馬。

・アパパネはここめいいっぱいだと後がない。格好はつけるだろうが勝ちきるかというとどうだろう。◎7レディアルバローザはアパパネの勝ったヴィクトリアマイルの3着。その後クイーンカップは6着も朝日CCで3着。

【追記】連勝中のイタリアンレッドが七夕賞、小倉記念に続けてここも勝つという展開。うーん、そんな重賞だったか、府中牝馬ステークス・・・。アパパネがいいところなく。サンテミリオンも同様。こういうお客さんのいるレースだっただけに、しっかり取っておきたかったところだが、馬券推理は最初のアプローチからして間違った。何も考えずに馬柱だけ見てオッズ見比べれば、イタリアンレッドはおいしい馬券だった。

posted by happysad at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年10月14日

アイルランドトロフィー

・マイル戦と思いがちだが、2000M。千八〜二千向きの馬を。距離迷走している馬は要らない。

・夏場使って調子を上げての参戦となる昇級馬。重賞戦線で実績のある馬も。

・トーセンレーヴが圧倒的な人気になるだろうが、妙味で言えば、この夏調子を上げてきた◎4カワキタコマンド。実績上位のマイネルスターリーが勝ってもおかしくはない。リーチザクラウンが復活してくるようならこの先面白いが。ホクトスルタンは応援したいがこの距離はないだろう。大逃げするならともかく鞍上考えるとそれはなさそう。

【追記】結果:リーチザクラウンが大逃げ、ホクトスルタンが離れた二番手、も逃げ馬は残れず。この展開ですっきりと差し切ったトーセンレーヴは強い。本命カワキタコマンドは2着。4番人気だったので複勝は220円、馬連は790円。基本的に、昔の名前は要らないということで、下手に思い入れがあると馬券は取れない。

posted by happysad at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第46回デイリー杯2歳ステークスはゲンテンで。

・基本的に人気馬。北海道デビュー組。1500以上経験。なお、 ここで上位人気だった馬は今後も順調に活躍する傾向あり、この時期に重賞で人気になる馬はそれだけのものはある。

・ダローネガが一番人気だろうか。オープン勝ちからの参戦なので勝ってもおかしくはない。野路菊S勝ち馬は2006年にオースミダイドウが優勝している。マコトリヴァーサルは小倉2歳Sの2着馬で重賞実績あり。だが、今回は札幌で1500Mの新馬を勝っての参戦となる外国産馬◎8ゲンテンに注目。

【追記】結果:本命のゲンテンは逃げて粘ったが3着。3番人気で複勝は150円。1番人気ダローネガは2着。勝ったのは京都1400M新馬勝ち以来三ヶ月ぶりの4番人気クラレント。

posted by happysad at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年10月08日

第46回京都大賞典は、59キロでも。

・我が家には「ギャロップ」のスチールをパネル注文したものが2つほど飾ってあるのだが、1枚は前週開催のG1スプリンターズステークスで単勝万馬券をもたらしてくれたダイタクヤマト、そしてもう1枚は珍しく買った単勝を1着入線ながら失格ということでパーにしてくれたステイゴールドの京都大賞典、決勝戦手前でステイゴールドの進路妨害によりナリタトップロードが落馬競走中止となるその瞬間を捉えた写真である。ちなみに勝ち馬は繰り上がりでテイエムオペラオーが連覇、この三頭を収めた写真で、これは調子にのるなという自戒も込めて注文したのだった。・・・まずは調子にのるくらい勝ちたいが。

・このレースは2400M実績重視。春の実績なら天皇賞よりも宝塚記念。

・宝塚最先着は、4着だったローズキングダム。繰り上がりとはいえJC優勝馬である。春天勝ち馬だがJC4着のジャガーメイルよりは適性があるだろう。ジャガーメイルは10ヶ月ぶりが不安。◎7ローズキングダム 安いが単勝買うか・・・。

【追記:復習編】

・ローズキングダムが頑張った。後藤騎手がきっちりと仕事をした。一方ジャガーメイルは失速。ビートブラックは鞍上のアンカツさんが騎乗4レースすべてで3着以内、前日含めて複勝率6/7というさすがのお仕事ぶり。

posted by happysad at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

第62回毎日王冠は昨年秋の好調再び、あの馬に期待

・実力馬が出走するも案外に見える結果に終わることの多い重賞。

・概ね春のG1に2走きっちり出走していた、千八向きの馬が上位。マイラー寄りのほうが好走するのだが、かといってバリバリのマイラーは勝ち切れない。

・直線は早め先頭で押しきれるとベター。差すよりは前々で競馬できるのが良い。ただし逃げたらこのレースでは勝てない。逃げての勝利はサンライズスズカ・・・までは遡らないが2002年のマグナーテンが最近。2年連続で逃げたウォッカは2着だったのだから、開幕週といっても逃げが絶対の手ではない。

・2011年の第62回は、春のG1に2走出走は、ダノンヨーヨーと安田記念馬リアルインパクト。音無厩舎はミッキードリームと、堀厩舎はダークシャドウとの二頭出しで成績優秀厩舎はコマも豊富。二頭出しは人気薄を狙え、ということで、ダノンとリアルが人気薄。ダノンヨーヨーは昨年秋の好調に比べて今年はいまひとつ、だったがマイルCS2着馬でありここは復活を期待。◎3ダノンヨーヨー、○7リアルインパクト、▲8ダークシャドウで。

【追記:復習編】

・先に抜けだした横綱相撲のリアルインパクトを狭いところで怯まず追って差したダークシャドウ。後者のほうが力は感じたが、堀宣行厩舎のワンツーというさすがのスナイパーぶり。ダノンヨーヨーとミッキードリームはオッズが最終的に入れ替わり人気の薄かったミッキードリームのほうが3着。ダノンヨーヨーはさすがに狙いすぎだった。

・ロジック的にはリアルインパクトを選択すべきで、しかしダノンヨーヨーもリアルインパクトもマイラー寄りと考えれば人気馬からダークシャドウをチョイスするという普通の考え方で正解だったのだろう。

posted by happysad at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年09月30日

スプリンターズスSはロケットマンから行くべきなんだろうが・・・

前週の反省。本命馬は3着と馬券に絡みはしたが、せめて2着じゃないと・・・というよりも、心の本命馬をそのまま指名すればよかったというオチ。いや、応援している馬がきっちり強い勝ち方をしたのは何よりであった。オールカマーは実績上位でOK。カリバーンよりゲシュタルトが先着したのは、天皇賞出走馬でありダービー4着というのはやはり実績として上だったから、だろう。春クラシック上位馬がそのまんまだったという神戸新聞杯。しかし過去3着だった上がり馬、ビッグウィークにオウケンブルースリ、ソングオブウインドは菊花賞馬となったという経緯があり、さてフレールジャックはどうだろう。まぁオルフェーヴル以外を本命にする気はないが。

・シリウスステークス ここは素直に◎6タガノロックオン 相手にも恵まれた。

阪神ダート2000Mハンデ戦、になったのは2007年からなので過去4回。しかし勝ち馬はいずれも前走準オープンのオークランドRCT1800Mを使ってきた馬。マイネルアワグラスを除けば勝ち上がりである。今年の勝ち馬はタガノロックオン。

・札幌2歳ステークス 人気だが◎11グランデッツァ。新馬でこれを負かしている○12マカハが相手。鞍上は結婚ご祝儀・・・でも浜中俊からの乗り替わりかぁ。

1800Mの距離経験がベター。

・土曜の中山メインは準OP、韓国馬事会杯。面白い面子のマイル戦。プレイやダイワファルコンも買いたいが、池江泰寿厩舎の◎9リルダヴァル本命が正しいか。福永祐一が中山で乗ってるんだしねぇ。

・スプリンターズステークス ◎6サンカルロ ○5ロケットマン ▲8ダッシャーゴーゴー10/2 13:15修正 ◎13ビービーガルダン ○6サンカルロ ▲5ロケットマン △8ダッシャーゴーゴー

2000年以来秋のG1第一戦となっている電撃戦。ダイタクヤマトは単勝25750円だったのね。G1で唯一取ったことのある単勝万馬券でございます。基本は逃げ馬有利、一方極端な差し馬も案外悪くない。秋初戦もしくは叩いて2戦め、緒戦の結果は問わない。夏場の上がり馬で持っていったのはスリープレスナイト、あとはビリーヴ。実績不足で勝っているのはダイタクヤマト除けば牝馬ばかり。なおスプリンターズステークスをフロックで勝った馬はいないのでスプリント戦線でその後も主役が張れる馬あるいは主役を張ってきた馬以外は要らない。なお過去10年で3頭の外国馬が優勝。日本馬にこれというものが見当たらなければ。

G1戦線上位はダッシャーゴーゴーにサンカルロ。前者は降着2度ということで鞍上の緊張やいかに。後者は戦績安定しないがG1では走る。後者は嵌れば。前者は色々乗り方を試している時点で実はG1向きではないかもしれない。外国馬で注目は当然ロケットマン。逃げ馬ヘッドライナーは鞍上が決め打ちで来るタイプではないので大穴あけるにはどうか。夏場好調の牝馬ではカレンチャンが一歩リードも戦ってきた相手が強くない。 

まぁ実績ではロケットマンのほうが上だろう。とはいえ坂を気にしてはいる。オッズ安すぎるのは調整されるのかどうか。日本初登場で勝ったのは昨年のウルトラファンタジーのみ。正直半信半疑な面もある。まぁオッズ次第か。

【追記】一鞍遠征となる佐藤哲三騎手が気になり、乗りかわって4戦め、前走で結果を残してここ勝負がかり、ということで最後の一発を期待し実績は上位なビービーガルダンを改めて本命に。

【追記】レース後反省編。シリウスSは過去データは通用せずも、ダート初挑戦のヤマニンキングリーが強い勝ち方で今後のダート戦線が面白くなりそう。札幌2歳Sはグランデッツァがきっちり。マカハは沈んだが3連単はなんだかんだで抑えてました。新馬3着だったサトノギャラントは日曜の競馬ですんなり2勝目とは行きませんでしたが。スプリンターズステークスは単勝1.5倍のロケットマンが4着に沈む結果に。実績馬が実は不在というのが正解で、夏競馬で結果を残した馬がスプリント界をリードしていく、というのが正しい答えであった様子。阪神牝馬Sを勝っているカレンチャンはその点で実績上位だったか。しかしビービーガルダン・・・除外ってなによ。哲っちゃん来週の南部杯乗れるのか?おかげで馬券は殆ど払い戻しでしたが。

【反省編】スプリンターズS。最終的に本命に選んだビービーガルダンはまさかの放馬、除外。この馬を選んだロジックは、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー同様、実績馬ということだったが、結果はカレンチャン、エーシンヴァーゴウと夏のスプリント王を争った女傑二頭が1着3着ということで新勢力が上位となった。とはいえ1着2着は札幌キーンランドカップの1着3着での決着。ビービーガルダンはその2着馬であり、無事に出走できていたら・・・との思いはなくもない。

とはいえ結果は、春のG1戦線に加わっていなかった新顔の馬たちが馬券圏内を独占した。旧勢力にパンチがない場合、これといった軸がなければ、新勢力を素直に信じて良いということか。その中でカレンチャンは、夏前に、G2の阪神牝馬Sで結果を残していた。その点を加味すれば一歩リードしていたのだろう。

取捨選択に迷うのは外国馬。ロケットマンは実績から切りづらいが、とはいえ1.5倍の人気はかぶりすぎであり、日本初登場ということを鑑みれば、このオッズは乗るよりも切るほうが旨みがあったのも確か。とはいえヒモとしては切りづらい。いずれにしても、カレンチャンが本命としても単勝以外は当てづらい、少なくとも馬券は絞りづらかった、スプリンターズSであったといえるだろう。

posted by happysad at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年09月24日

神戸新聞杯にオールカマー。前哨戦だけに本命馬が勝つとは限らない?

前週はローズステークスでマイネイサベルが惜しくも2着。心の本命馬ホエールキャプチャが勝ったのでまぁいいのだが・・・。セントライト記念、サダムパテックは3着止まり。

・神戸新聞杯。◎11フレールジャック ○7オルフェーヴル

2歳〜春と構図変わらず。エアエミネム以降ではイコピコを除きクラシック好走馬が優勝しており、G1好走馬で戦績がばらつかないこと。

二冠馬オルフェーヴルはここで仕上げる必要がない。とはいえクラシック組では実力差歴然。ウインバリアシオンも目一杯仕上げる必要なく逆転はどうだろう。権利や賞金が必要な組は力が足りない。ここで実力を図りたいとすればフレールジャック。

・オールカマー。◎6カリバーン ○7アーネストリー ▲4マイネルラクリマ

3角から動ける、極力前々で運べ直線向かった時点で先頭に立てる、中山巧者のG1出走や重賞実績ある関東馬・・・というのが今年はいない。重賞経験の少ないカリバーンか、3歳のマイネルラクリマか。実力はアーネストリーだがここは頑張って勝つ必要もない。斤量差を考えればマイネルラクリマで神戸新聞杯でフレールジャックが勝つようならますます、も、休み明けではあり、だったら叩いているカリバーンのほうか。

posted by happysad at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年09月23日

日本テレビ盃は・・・

日本テレビ盃は2頭が抜けており、とはいえ一番人気はスマートファルコンだろうから、贔屓目で単勝はつくとしてもフリオーソ頭の馬単ならありかもしれない、と外枠二頭のうちフリオーソから、と思っていたら、スマートファルコンが単勝1.0倍!よくよく見るとフリオーソは除外ですか・・・

ピイラニハイウェイ、フリソとのJRA三頭の3連複でも買いますか。

posted by happysad at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年09月17日

セントライト記念は買う馬がなくなりました・・・

・セントライト記念 春の実績上位の関東馬。ダービー6着の二ノ宮厩舎◎ショウナンパルフェ。ラジオNIKKEI賞はプランスデトワールが全て。出来れば追っつけていったここ二走の鞍上ではないほうが向いていそうだが。・・・などと考えていたら取り消しですか・・・。→サダムパテックを買うことにしました。

2010年はダービー4着のゲシュタルトが1番人気で14着。ラジオNIKKEI賞では優勝馬のアロマカフェは3着で、2着だったクォークスターが勝ち馬。中山で安定して好走していたことを強調するには他の馬もそう負けていないので迷うところ。厩舎も小島太厩舎はともかく長浜、堀厩舎なら選びようもない。強いて言えば、関東馬を上位、ということになるのだろう。

2009年はダービー4着のナカヤマフェスタが勝っている。夏場条件戦で価値上がってきたアドマイヤメジャーは1番人気も4着。

2008年の実績トップはダービー4着のマイネルチャールズだったが札幌記念経由後の2走目で2着。この年は夏場も条件戦を戦いつつ賞金を積み上げ切れなかったダイワワイルドボアが勝っている。なお上原厩舎なのでこれも関東馬。

2007年は堀厩舎のロックドゥカンブがラジオNIKKEI賞勝ちから1番人気ですんなり。ダービー6着で2番人気のゴールデンダリアが2着に入る決着。

・ローズステークス 春オークス出走の実績馬も追い差し届かぬタイプ。ホエールキャプチャを応援したいが、オッズ見るとマイネイサベルのほうが面白いか。松岡正海負傷で鞍上変わるが小牧太というのは新味出るかも。

2010年は2冠馬アパパネが出走も4着。2009年も桜花賞・オークスともに2着のレッドディザイアが2着。2008年もオークス馬は6着、オークス3着の桜花賞馬は3着。春のクラシック実績どおりの決着は2007年の桜花賞馬ダイワスカーレットとオークス2着ベッラレイアのワンツーまで遡る。2006年も勝ち馬はオークス4着。2005年はオークス2着桜花賞4着のエアメサイアが優勝も1番人気は桜花賞馬でNHKマイルも制したラインクラフトでこれは2着にとどまっている。

2004年はオークス不出走のレクレドールが勝っているが、その後はオークス出走馬が勝ち馬となっている。ただしオークス最先着というわけではなく、春のクラシックで実績を残した馬でここも勝つような馬はダスカ級の名馬である。ちなみに三冠馬、スティルインラブもアパパネも、前哨戦のここは落としつつ本番は見事優勝に輝いている。

・阪神ジャンプステークス 前走できれば過去2走好走の馬、当然人気馬にはなる。リアルヴィクトリーだろうか。

トライ姐さんのための重賞であるが10歳の姉御に同一重賞5勝目は厳しいか?さすがに前走負けすぎ。

posted by happysad at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年09月10日

京王杯AH&セントウルS

・京成杯オータムハンデ。前走勝ち負けでハンデが軽めの馬、もしくはG1直行。56キロのオセアニアボス、エアラフォン、57キロのフィフスペトル、57.5キロのレインボーペガサスあたりか。関屋記念2着の◎5エアラフォン、同1着も1.5キロ差のついた○7レインボーペガサス、▲8フィフスペトルで。

・セントウルステークス。夏に使っている馬、前走も走って入るが前々走のほうが成績のよかった馬。◎9エーシンヴァーゴウは前走と斤量同じ。牡馬で55キロはお得も前走より増している○5テイエムオオタカ。北九州記念でその2頭より先着しているが今回2キロ増の▲1エーシンリジル。でもその北九州記念を優勝したトウカイミステリーの鞍上、北村友一騎手が今回選んだ×12エーシンホワイティが最も怖い馬かもしれない。ファリダットはもう買わない。

posted by happysad at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

朝日CCと紫苑ステークス

・朝日チャレンジカップは結局のところ実績馬中心。近走の成績も加味、というと◎9レディアルバローザということになるか。個人的には○6ホクトスルタンに何とかして欲しいが。

・紫苑ステークスは春の実績馬たとえばオークス2着の○5ピュアブリーゼ、オークス5着の▲スピードリッパー、オークス10着でクイーンS経由しての出走となる△9デルマドゥルガーなどいるが、古馬相手の1000万下条件好走馬のほうが、叩いていること及び力がそれなりにあることを示しており、過去も成績を残している。ということで◎13ダイヤモンドアスクで行ってみる・・・か?

posted by happysad at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年08月21日

札幌記念、レパードステークス

・前週は見事にキルトクールでクイーンステークスは早熟と見て切ったアヴェンチュラが人気に応えて勝利。クラシック時期の全休が良い方に働いたのか。◎としたブロードストリートは4着とそれなりに走った(が馬券には貢献していない)ところが悩ましい。北九州記念は牝馬ということだが切ったエーシンヴァーゴウは3着。ただし1,2着も牝馬が占めた。トウカイミステリーって牝馬だったのか・・・。ヘッドライナーが逃げていたら展開も変わっていた気がするんだが。

・札幌記念。アーネストリーが出馬投票を回避したが、これでどれを買っていいかよくわからなくなった。上がり馬ならヤングアットハートとカリバーン、重賞連勝のキングトップガン、クイーンS2着から連闘してくる牝馬コスモネモシン、そのコスモネモシンで惜しくもだった丹内騎手はマイネルスターリーで受賞初制覇に挑戦。そんな中一番人気は休み明けぶっつけで宝塚記念だったトーセンジョーダン。宝塚組、中央転戦組を上位に取るのが基本と考えれば◎13トーセンジョーダン。実績的にはレッドディザイアというのもいるが。

・レパードステークスは、千八実績・ダートで底を見せていない・力上位。 実績上位はボレアスだが勝ち切れない印象あり。ダート負けなし連勝はインディーズゲームだが1400までの経験しかない。ダートは緒戦負けただけで3連勝中のタカオノボルは新潟での勝ち上がりがコース特性を評価すべきかあるいは中央で戦ってきたわけではない点でマイナスとすべきか。上が走っているタガノロックオンは前走ジャパンダートダービー4着(繰り上がり3着)も重賞経験している。道悪競馬ということもあり先行できたほうが良いとなると◎11タガノロックオン○5タカオノボルで。

・小倉日経オープンは、先行できる馬、春の中央重賞・OPからの転戦という、小倉の典型パターンで、前走ダートに出走という迷走ぶりは気になるが◎8トップカミング。

posted by happysad at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2011年08月13日

北九州記念のエーシンヴァーゴウ、クイーンステークスのアヴェンチュラ、共に中心にはしません。

・前週。関屋記念はまさに「オープン実績馬が立て直すというのがこの重賞」としたとおり、なのだが、レインボーペガサスも該当するじゃないかと気づいたのは記事を書いた後。結局馬券は買ったのだがセイクリッドバレーとの二頭軸で惨敗。函館2歳はナイスヘイローは3着まで、ファインチョイスは買う気だったがアイムユアーズを間に挟むのではワイドまでしか抑えられず。

・北九州記念。小倉小回り向き、ハンデ軽め、牝馬、というあたりがキーワード。人気の▲6エーシンヴァーゴウは重賞勝ちで3連勝もその前走がアイビスサマーダッシュ、直線競馬であり関連はどうか。55.5キロの斤量も重め。3走前は小倉の準オープンで勝っているので小倉1200への適性は気にするまでもないだろうが。ハンデ軽めでいうと函館から転戦の△3テイエムオオタカ、だがなんで函館から小倉に来るのかな・・・テイエム馬であるし和田騎手確保であるし、小倉で走ってもおかしくはないが。CBC賞との関連は高く今年は阪神ということで中京開催と比べてどう出るかだが、ローカル転戦の馬はやはり実力上位、CBC賞3着→京都のオープン戦1着という臨戦過程の◎9タマモナイスプレイに期待。CBC賞2着→アイビスサマーダッシュ11着の7歳○10ヘッドライナーは58.0キロとやや重い斤量背負うが3走前の今年は京都開催だったテレビ愛知オープン1400Mで59キロで勝っているのでそう問題はないだろう。

・クイーンステークス。G1から転戦の実績馬、ということで、ヴィクトリアマイル組に注目。○1レディアルバローザは最先着3着。休み明けがどう出るかだけ。一方、G1→マーメイドステークス2着と復調気配の◎6ブロードストリートを本命に。人気の9アヴェンチュラは上がトールポピーにフサイチホウオーと3歳秋以降勝てない早熟血統と見て切る。前走も切ってキルトクールしたのだが・・・。寧ろ×12サンテミリオン、きちんと仕上げてくれているのか正直半信半疑なのだが走ってもおかしくはない。

posted by happysad at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

Google
 
Web こんなものを買った
マンガ一巻読破
Powered by Seesaa