2010年11月27日

東京ディズニーリゾート

基本的にあまり雨に振られないタチ、のハズなのだがTDRに行くと天候が悪いことが多く。とはいえ風もなく雨も大ぶりではなく。まだ過ごしやすかった。が、冷静になって考えると、あんまりな施設ではある。

入場料が片手を超えるお高さ。時として入場制限がかかる。そのチャージを払えば園内のアトラクションは無料ではあるが、そのかわりに並ぶ。ファストパスという制度はあるが多様はできない。普通に並べばどこでも1時間待ち、しかも外で待つことになる。屋根付きの場合はラッキーだが大抵は暗いなかである。ラブラブなカップルならさらに良い仲になれそうだが、ディズニーへの愛情いかんによってはどうだろう。遠慮のない家族の間ではちょっとした不穏な雰囲気があちらこちらで。

そしてレストランの料金が高い。ちょっとしたところに行くとランチで3000円4000円、ディナーで5000円7500円1万円の世界である。予約も必要だ。その額を出すだけの内容ではあるのだけれど、その前にエントランスチャージがかかっている。いや、こういう額はホテル内のレストランなので、普通のホテルと同じと考えれば、TDRには入らずに食事だけなら妥当に思えるが、いや、そんな人はまずいないだろう・・・そういう人が多いなら舞浜のSPOONは潰れることもなかったろうに。いや、それでも潰れたのかもしれないが。

そんなTDRに何故行ったのかといえば、アトラクション目当てではもはや無く、ダッフィーの着替えを買いにシーへ。そんな事情でも入園したらせっかくなのでとことん遊びたくはなる。まぁクレジットカードでためたポイントで交換したチケットなので実質タダではあるにせよ、売店に入るだけでは勿体無い、という気持ちにはなる。

しょっちゅう遊びにいくことを考えるなら、年間パスポートという手もあるのかもしれない。シーのみなら年間45,000円。正直高いが、毎月行くなら3,750円である。いや、毎週出かける先を舞浜にするのであれば、週900円程度、映画を観に行くよりも安い。映画見たければイクスピアリの映画館というのもあって、6回見れば1回無料のスタンプカードあり、レイトショーは土曜以外1000円で土曜も1200円、平日初回は1300円。なにせ16スクリーンあるので上映作品は豊富だ。なお3Dに関してはリアルDでメガネなし2200円持参で2100円、レディースデイでの適用はあるがレイトショーでも料金は変わらない。八丁堀まで歩く気ならばそこから舞浜までは片道210円。舞浜→八丁堀の終電は0時32分で下手なところで映画を見るよりも遅い。木場で映画見ると終電0時18分なので。銀座でも0時28分である。まぁ木場や銀座からなら歩いて帰れないこともないというのはあるが。日本橋に映画館ができるまでの選択肢として、銀座だけでなくシネマイクスピアリもないではないのだ。

ただ、TDRはたしかに素晴らしい施設だが、正直なところ、アトラクションにはもう何も興味がない。エントリーフィーとレストランでの飲食費を考えると、コットンクラブでミュージックチャージとディナーに金を払うこととあまり変わらないのでは、と思い始めている。まぁディズニーブランドに興味がない者がカネの使い道を考えるだけなら、そういうことになる。もちろん、コットンクラブにダッフィーはいないわけで、結局ディズニーシーには度々訪れることになるのだろうが。

東京ディズニーリゾート便利帖 ポケットガイド (新潮文庫) やや古いがグッドガイド
東京ディズニーリゾート完全ガイド 2011-2012 (Disney in Pocket)
東京ディズニーリゾート アトラクションガイドブック 2011年版 (My Tokyo Disney Resort)

posted by happysad at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年12月16日

GQ Men of the Year 2008を堪能

グランドハイアット東京ボールルームで開催されたGQ Men of the Year 2008を拝見してきました。家人は、昨年のVOGUEのWomen of the Yearよりも狭い感じがするとか、MenなのでWomenより華々しい感じがしないねとか、ショウの始まる前には言っていたのですが、会場のスペースはともかく、受賞者はかなり豪華でした。正直びっくり。松本潤に始まり、朝原宣治、北野武、世界のナベアツ(って名前なのか)、NIGO、村上隆の各氏。今年のひとなのか?という感じがする面子も含まれてはいるものの大物ばかり。ワイドショーで今日ネタになっていたひとが二人もいたというタイムリーさもあり、見事みごと。

ぽぽぽんとテンポよく進み小気味よい進行、食べ物は少々並ぶもののストレスなく、がっつく客もなく、来場者はみなおしゃれな感じだし、飲み物は終始提供、食べ物もなくなることなく、イベントとしてこなれていました。主に家人に連れられて結構色んなイベントを経験していますが、ストレスレスなものは実は珍しい。イベントやってカネかけて、マイナスイメージ植えつけてどうすんねん、というものが割と多いなか、すばらしいものでした。

そんな中、知り合いと久々遭遇。満足度高いイベントで懐かしい顔にあえて、いやあ、行ってよかったですわ。

GQ定期購読(Fujisan.co.jp)
GQ(amazonで検索):2009年2月号はMen of the Yearの特集です。

ちなみに、
2007年:東国原英夫、ルー大柴、原辰徳、柳井正、茂木健一郎、平松宏之の各氏 → 参照
2006年: 徳岡邦夫、リリー・フランキー、古田敦也、宇野康秀、安倍晋三の各氏 →参照

のようです。

posted by happysad at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年12月06日

タカシマヤ オンラインショッピング 冬のお買い上げプレゼントキャンペーン

タカシマヤ オンラインショッピングでは「冬のお買い上げプレゼントキャンペーン」を実施中です。
タカシマヤ オンラインショッピングに掲載の商品を 2008年12月1日(月) 〜2008年12月25日(木) の間に、 税込21,000円以上ご購入いただいた方から抽選で、 素敵な商品をプレゼントいたします。
賞品は、
●A賞:5名様 /[ルンバ500シリーズ] 自動掃除機 ルンバ570
●B賞:10名様 /JTBナイスギフト 20,000円分
●C賞:20名様 /[ANAセレクション] ARコース
タカシマヤカード利用の場合、ダブルチャンスあり。
●タカシマヤカード賞:100名様 /タカシマヤギフトカード 1,000円分
2009 タカシマヤ 福袋でも適用なのかな?

高島屋

posted by happysad at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年11月22日

Moleskine City Notebook Tokyo

Moleskine City Notebook Tokyo
Moleskine City Notebook Tokyo が届きました。結論から言えば、失敗。ミシュランで東京が一番星の多い、美食の街だ、なんていう話が出るが、なんのことはない、東京はバカでかいわけである。なので、この地図つきノートブック、自分で街の手帳を作るユニークなものなのだが、西の果てが日本橋まで、川向こうの門前仲町などだけでなく、人形町でさえ切れている。日本橋界隈の手帳として使おうとした目論見は崩れ去り、面白い企画ながら、この東京版は私にとっては無用の長物。見てから買えばよかったねぇ・・・
posted by happysad at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年11月03日

シュレッダー入荷。OHM シュレッダー クロスカット 静音 スリム SHR-505SL-GY

SHR-505SL-GY
OHM シュレッダー クロスカット 静音 スリム SHR-505SL-GY

シュレッダーが壊れてしまったので新たに購入。OHM シュレッダー クロスカット 静音 スリム SHR-505SL-GY。デザイン的には格好いいが色合いはチープ。プラスティックです!という感じはちょっとなぁ、というところで、惜しい。

スリムな形態はユニーク。とにかく薄いです。その分もう一辺は長いですが。スリムなためにごみ受けの用量は少ないのですぐいっぱいになってしまう。ただ、これは欠点に見えますが、ゴミ箱なりごみ袋なりに移すのは楽なので、家庭用としては寧ろよいのかも。

静音、という表現はどうか。こもった感じの音で、確かに甲高いうるささとは無縁ではあるのだが、静かってこういうことか?まぁいいや。うるさくは、ないです。

かわいらしい部屋、パステルカラーで統一されている場合なんかのシュレッダーとしては、無骨な各社製品よりも向いているんじゃないでしょうか。我が家はそんな感じではないんですけど、それでも浮きあがらずにはすんでます、はい。

コストパフォーマンスという点でも優秀、お勧めできるものに仕上がってますので、まぁどうです?おひとつ。6千円足らずで買えますよ。色違いもある様子。

posted by happysad at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年10月10日

クラゲ博士は、あの有名なコンピュータセキュリティの専門家のお父さんなんですね

ノーベル賞連日の快挙!“クラゲ博士”化学賞受賞 - ナビコン・ニュース
ノーベル化学賞に米アメリカのボストン大学名誉教授の下村脩さん(80歳)が化学賞を受賞した
という「クラゲ博士」ですが、ご子息は著名なハッカーを捕まえた云々ということで、ん?と思ったら、ケビン・ミトニックを逮捕に協力した下村務氏のことなんですね。その エピソードは邦題「 ザ・ハッカー 」(原題Takedown) という映画にもなっています。
posted by happysad at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年10月05日

ショーン・コネリーといったらスコッチウイスキーとセットで語られる人だろうに。

唐沢俊一の知ったかぶりには堪忍袋の緒が切れたには笑った。IRAを語るのにスコッチの代名詞を使うか。で、これだけ愉快な唐沢俊一が干されなかったりするのだから世界は寛容だ。マスコミゴロって多いよなぁ。っていうかそういう人間ばかりか。ま、別にそれはそれでいいけどね。でも唐沢俊一があんまりなままだと、唐沢なをき作品を読む気が薄れてしまうんで、お兄ちゃんやんちゃして弟さんの足引っ張るのもいいかげんにしてね。なをき作品のファンとしては、うっとうしいんだよね〜
posted by happysad at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年05月05日

【雑記】モレスキン?モールスキン?

モールスキン、のほうが音的に日本では良さそうですが。まぁ併記されてますけど。そのMOLESKINE 、ノートは使い勝手はどうだろうという感じではありつつもやっぱり格好いいよねぇと思っていますが、MOLESKINE City Notebook という素敵なものが発売された様子。うわ、これ、いいな! 東京編熱烈待望!2008年発売予定 、ということなのでこれは絶対に買い!・・・来年ですか・・・だいたい、東京って大都市のなかでもデカイと言われてますからねぇ、どんな仕上がりになるのかは一抹の不安も。

面白そうな文具はこちら→文具・文房具通販のお店文房具屋さんワキ文具

posted by happysad at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年04月30日

【雑記】プロポーズ大作戦【TVドラマ】

プロポーズ大作戦」、作品のつくりをきいて興味をもっていたが時間が時間なので今回ようやくつかまえることに成功。これは、良くできている。面白いかというと、もの凄く面白いという風にはならない類のウェルメイドなので100点満点評価になるとそう高い点数はつかないところが難儀ですが。

結婚式披露宴の、写真一葉一葉に応じてフラッシュバック、妖精によって時を舞い戻り、新婦に惚れていた幼なじみの主人公が恋心を告白できるのかどうか、ということが毎エピソード繰り返される。その都度、過去で以前と違う行動をとることで未来が少しずつ変わっていくという話。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を連ドラでやったら、という発想は正しい。まぁあの映画は自分のことというよりも両親にフォーカス向かっていたのが両親の世代を描く上で上手な作り方だったので単なるラブコメではなかったですが。最近だと「バタフライ・エフェクト」のように、脳天気ではないタイムパラドックスものが多いので、基本的にコメディというのはほっとしますな。初回視聴率は好調でしたが、さて、20%を越えてくるでしょうか。内容がしっかりしているので乗って欲しいところ。しかし、まぁ、長澤まさみは殺人的にかわいいですな。

posted by happysad at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

Google
 
Web こんなものを買った
マンガ一巻読破
Powered by Seesaa