ランチは限定3食×4品。海鮮丼1100円は、具沢山で美味。ごはんは少なめでやや物足りないかもしれないが。お椀に小鉢もつくが昼に十条でこのお値段はどうなのだろう、と思うが、こういう良いお店ができて根付くのであればなにより。
2010年09月08日
和処 一心
2010年07月21日
大番でからし焼き
十条駅からバス通りを姥ヶ橋方面に少し進んだところにある大番。からし焼き定食があるが量が多いのでミニサイズでもとか、焼き魚が旨い、などという知識を得て向かう。で、念願?の からし焼きを注文。これは、名前に振り回された感あり。甘辛い味付けの肉豆腐というのが妥当な表現ではないか。そして、ものすごく旨い。いや、これはびっくり。こんなおいしいものが地元にあることを知らなかったとは・・・。そしてまぐろのブツ切りや焼き魚など、何でも旨い。こんな美味しい店に行ったことがなかったとは。近所にあったら必ず通う定食屋だろう。地元とはいえそこまで近くに住んでいないので盲点だった。
飲み物に関しては淡泊で、酒も日本酒か瓶ビールかサワー系、とはいえレモンサワーは居酒屋風な焼酎臭さがなくさっぱりで飲みやすい、ノンアルコールはウーロン茶程度というところ。しかしこういうお店が十条にあったのねぇ・・・。土日もやっているので実家帰った際に利用したい。
味の大番 アジノオオバン - 十条/定食・食堂 [食べログ]
B食倶楽部 - いずへいのうまいもん日記 : 十条名物からし焼@大番(十条)
デウスエクスマキな食卓:大番@十条〜アノ大番!…ではなく - livedoor Blog(ブログ)
jirochoの牛のよだれ話し3
日本隅々の旅 全国観光名所巡り&グルメ日記: からし焼き@大番 (東京都北区十条)
十条名物 からし焼 大番 :: 桃猫温泉三昧
2009年10月20日
ディープタウンばかり、確かに通だ。「東京通本」
京阪神エルマガジン社によるミーツ・リージョナルの別冊として出版されたのが「東京通本―ターミナルの向こう、ゴキゲンなとなり街 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)
」。これがまた、関西の会社に出されているのが癪なくらいの通な本である、取り上げられている街が、
野方/十条/小岩/鐘ヶ淵/立石/北千住/大井町/武蔵小山/新宿ゴールデン街/江古田/幡ヶ谷/笹塚/下北沢/高円寺/新大久保/四谷三丁目/新宿二丁目であり、十条があるのでこりゃ買わないと、と購入した。住人以外はそっとしておいてやれよ、って町も多く、十条もまぁそうだとは思いもするのだが。その分まれにみるディープな東京ガイドとなった。変にはすに構える「東京人」よりもストレートなアプローチで、こちらのほうが好み。江古田では「臨死!!江古田ちゃん」ともコラボレートと目配りもよし。なにせカバーガールが辛酸なめ子ですから。
さて十条。十条住人は殆ど知らない十条名物からし焼き、それは高校生が食していたからなのね、というのがわかる味の大番のエピソードに納得。篠原演芸場、ミュージックショップダン、と、演歌・大衆演芸寄りの記事のあとは、斎藤酒場に埼玉屋(2010年5月末まで改装のため休業という)、かねまさ蒲鉾店(3代目は佐和子さんというらしい)、だるまやと定番のほか、cinecafe sotoという店があり、ここが 東京ステーションホテルOAKバーの内装を譲り受けた とあるので興味をもった。上十条2-27-12 スズキビルB1 ということなので駅前ロータリーの不二家のあたりの様子。
っていうかこの本、面白い!東京土着民である程度土地勘あると楽しめる、というのはアド街ック天国と同じかな。
うんうん、というのと、へえー、というのとが入り混じり、それがいいバランスである。→東京通本―ターミナルの向こう、ゴキゲンなとなり街 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)
2009年10月17日
まるます家
北区民それも隣駅の十条に住んでいても赤羽は降りたことが殆どなく、この有名な店も名前だけで行ったことがなかった。東口を出て斜め前、一番街には看板も出ており、商店街を進むと左側にすぐ現れる。店頭には若干の列もできていた。
朝9時から飲める店として名高い、まるます家である。大衆酒場だが店構えは斉藤酒場や笹新よりも広め、入りやすい魚三酒場という感じか。店のレイアウトを大衆酒場を知らない人に説明するなら−有楽町の吉野家が似ている。
鯉と鰻が名物。うな重は1000円から1700円まで量に応じて4種あり。鯉やいかフライといったものも美味しい。刺身から揚げ物、鍋まで色々楽しめ、酒を飲まない人でも楽しめるはず。
酔った人お断りとか、酒は3本まで、といったルールが場末っぽくて素敵。赤羽−東十条−十条のトライアングルは、酒飲みで居酒屋というか大衆酒場に抵抗のない人には最高のセンベロ(千円でベロベロに酔える)地帯である。
2009年08月30日
だるまや のカキ氷は絶品
かき氷は600円から。宇治金時なんかだと宇治茶が高級なものも容易してあって千円超のメニューもある。グレープというのを頼もうとすると、これがグレープフルーツというのだから、まぁそりゃそうだろうとカキ氷一般のメニューを考えれば納得はいくのだけれど、頭のなかがこんがらがる。とはいえさっぱりしてそうなので700円のそのグレープのカキ氷を注文して待つ。待っている間も、冷房がそう効いていない店内なので、カキ氷が来る前に体が冷えてしまうということがないのは、よく考えられているのか、たまたまなのか。 その辺からして 目白くんだりのお店とは違う。そして味も、これまた全然。
こちらだるまやのかきごおりは驚くほど滑らか、しかも食べすすめても飽きない。雲とか綿菓子とかいった表現でもいいが、雪のような食感で、そこにシロップの混ぜ方が絶妙。うっすらとしかし満遍なく、上品な味わいに仕上がっていて、さすがにこれは混むはずだわと納得する代物でした。
→
だるまや餅菓子店 だるまやもちがしてん - 和菓子、甘味処(十条) [食べログ]
→
トーキョーウジキントキ: 都内でも天然氷が食べられる:十条「だるまや」
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甘味喫茶 だるまや@十条 天然氷のかき氷 - いぬねこのおさんぽ〜御意見無用!天下御免ね♪
2009年05月02日
すみたが移転
2009年03月22日
重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店
1月に食べて印象に残ったラーメン達 - [ラーメン]All Aboutの冒頭にあるのが 大ふく屋@赤羽の「重厚中華そば」。記事に
2008年12月オープンだがすでに2号店が2009年3月に十条にオープン。とある。
重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店 | ラーメンデータベースをみると行列しているようだが、普段もそうなのか?こちらが写真豊富 → 重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店@十条:麺好い(めんこい)ブログ:So-net blog
2007年09月23日
アド街は北赤羽でした。
しかし、いいなぁ、北赤羽。住み替えたらほんと、物価安いのでずいぶん家計は助かる。北区に出戻りするかなぁ。いやほんと天国よ、北区は。映画館はろくにないけど。
それでもって来週の出没!アド街ック天国は、日本橋小伝馬町。いかん、めぼしい店は今度の土曜までに行かないと・・・って特に思いつかないな。
2007年09月16日
斎藤酒場はワンダーランドであった。
その、斎藤酒場に今回は行ってみた。斉藤酒場、ではなく、斎藤酒場。大衆酒場の名店。評判のとおりのお店であった。
入り口はすりガラスで中がわからない。が、男性の身長なら磨りガラスの上部からのぞき込むことができる。ほぼ満席に見えるが、お店のひとと目が合うと、手招きされる。そこで引き戸をあけると、席に案内される。テーブル席のみ、すべて相席、なので、いくつか空きはあるのだ。
日本酒は160円。安い。花らっきょ150円、いかの塩辛甘口200円、カレーコロッケ2コ200円、串カツ2本200円、月見芋250円。いずれも美味。もつ煮込み200円、ポテトサラダ200円は、こんなものかしらと思うが、マズイものは一つもない。そして、お店のひとの気配りがいい。優しい空気が支配する。
天井が高く、店内は広め(比較対象は「笹新」)。酒は銘柄のバリエーションはないが、日本酒にごり酒泡盛焼酎ワインなど色々あり。旨くて、そして、安い。1時間半、けっこう食べて飲んでも二人で5000円出してお釣りが出ます。しかもこれは注文しすぎで使いすぎの部類。商店街の物価も考えたら、十条に戻るべきかなと真剣に考えてしまう。
太田和彦の諸作や、中島らもが「せんべろ探偵が行く
」で紹介していた名店。→参考記事:居酒屋礼賛: 町内に越してきて!? … 居酒屋「斎藤酒場(さいとうさかば)」(十条)
十条に引っ越そうかという考えが本気で脳裡を過(よぎ)った。「斎藤酒場」がおれの町内に引っ越してきてくれたら一番いいのだが……。「 中島らもさんが新幹線に乗って来た時は驚いたわぁ」という発言はこのときのことなのだろうか。 1928年創業、来年で80歳。傘寿である。ますます盛んであってほしい。
2007年03月23日
【雑誌】散歩の達人4月号は北の国からならぬ北の区から。赤羽、十条、王子特集
24頁にある、十条商店街歩きの地図は便利。むかし、小学生のころ、北区だか東京都だかの本が社会科の副読本であって、「わたしたちの北区」とかいうやつかなぁ、あれで十条銀座商店街の全店が掲載、紹介されていて、あれ毎年更新してたら立派な資料なんだけれどそんなことはたぶんないんだろうなぁ。
中島らもさんが新幹線に乗って来た時は驚いたわぁとある斎藤酒場は未踏の地なので是非・・・
2007年01月30日
【一号店は十条に】イート・ラン
十条銀座商店街に位置するイート・ラン 、 タコスが150円である。ハンバーガーは100円から。セットメニューにしたら、ポテトとドリンクがついてプラス200円・・・あ、セットの値段設定が微妙・・・いや、単品150円づつなのでお得ではあるのだが。ワンコイン=500円で足りはします。
頼むとタコスが三種類ありますが、といわれ、ミートとチキンしか見当たらなかったので戸惑う。ツナタコスもあるんだそうな。ふーん。
チキンタコスは、どのへんがチキンがと問い詰めたい食感。150円なりの味。ハンバーガーも100円なり。コンビニエンスストアのあたためて出しました的な食べ物に近い。マックと競争するのはちと難しいかなぁ、とは思うが、客は週末ということもあるのか案外いたというか結構込んでいた。二階の客席にあがらないとわからないところではあるが、意外だった。ちなみにポテトは量多いが食べきれる味ではない。いずれにしても、ほかのファーストフードチェーンとは一味違い、体験してみる価値はある。
が、そんなことより。ならびにあったジャズ喫茶「響」
(→過去記事
)
が閉店しているのだが・・・
ダーツバーになるって・・・マスターは同じなのかなぁ。
2006年06月19日
★メトロミニッツに斉藤酒場が載っているぞ!
・・・ あー、そこのキミ、十条にはほかに名物ないだろうとか思ってない? 篠原演芸場、青いパパイヤ、すみた、イート・ラン一号店、十条銀座商店街、 帝京高校に西が丘サッカー場(ちと遠いけど)・・・こんなところで勘弁しておい てやろう。 あるんだよ、一応。ということで、十条界隈というカテゴリをつくってみた。ただし今後記事が増えるかどうかは微妙。
で、オシャレ女子(っていうか女史という感じか)御用達の 「metro min.」2006年No.44、6/20号 「うまいものは部長に訊け!!」で取り上げられているというのに驚いた。
入ったことは、ありません!覗いたことはあるけど。 ちなみに、中学時代担任の先生がここで酔っ払って帰る姿を 何度かお見かけしております。そういう店。 教育論をぶっていたのか
6時でできあがっている新橋のサラリーマン はよく見ますが、ここへはいったいどこから ひとが沸いてくるんでしょうかねぇ・・・ 4時半開店も、店内に客がどんどん入って待っているというのは斬新。 あー、でもそういうものなの?こういうお店って。
参考サイト→B食倶楽部/Markの手作り料理 & B級グルメ(http://www.b-shoku.jp/weblog/myblog/618/16451)、酔わせて下町 十条編(http://www5a.biglobe.ne.jp/~nene/newpage6.html)※トップページ行くと撤退済み扱いのようで・・・、斎藤酒場(十条)〜居酒屋ジャンキー〜(http://hw001.gate01.com/izakayajunky/saitousakaba.htm)
2006年01月15日
十条のカレー屋 TIME(タイム)
お値段は十条価格、つまりけっして高くない。女性だけでやっているお店だそうだが、その割に量は多い。同行者には、普通盛りでも多いので少なめ注文でOKと言われ、大盛りは絶対やめておくようにと忠告される。
で、ひとり普通盛りにしたが、確かに結構な量。食べきれないことはないが男性と食を競える女性以外は少なめで十二分でしょう。スペシャルミックスカレーを注文したが、トマトやハスから何から何までまんべんなくはいり、家で冷蔵庫や前の日の残り物なんかを処理したカレーっぽい雰囲気。味は全部が馴染んでおり、そこがふつうの家庭のカレーとは違うところでカネを払って食べる価値有り。
東十条のすみたで遅めの朝をうどんで→昼、あるいはすみたでありつけなかったら直進して踏み切りも超えて十条銀座にはいりこのタイムでカレー→お茶は踏切に戻って響で珈琲→時間もてあましたら篠原演芸場で下町体験→予約しておいた青いパパイヤでベトナム料理→斎藤酒場で締めというコースはいかがでしょう。未経験スポットがふたつもある無責任ルートですけど。
なお、TIME公式サイトのMAPでは306と書いてある店はいまは日高屋です。武蔵野とあるのは蕎麦屋。
スペシャルミックスカレー850円、ちょいミニ盛りは100円引き。
2006年01月14日
十条のジャズ喫茶「響」
神保町にあったJAZZ喫茶「響」の常連さんが、暖簾分けというか店名を貰ったもの、なんだそうな。詳しくは、cafe JAZZY ORANGEさんの全国ジャズ喫茶巡礼のページをお読み下さい。
アナログとCDと使用し、カウンターの横にアンプやプレイヤーが並ぶ。プレイ中の作品はカウンター上に掲げてあり、店内奥に鎮座するJBLのスピーカー。店内は細長く、左手にカウンター、右側にはテーブルが4つほど(だったように思う)。入り口にはジャズ関連本を並べた書棚と、まったく関係ない雑誌(ダ・ヴィンチだの)を並べた棚とがある。
ひとり客も多く、耳を傾ける層もいるようだが、一方でおばちゃん二人組も入店するなど普通の喫茶店感覚。こちらも気にせず普通にくっちゃべる。かかっているディスクをみると別に通向けって感じでもないしオムニバスかけてるし一枚まるまるかけているとは思えないペースで変わっていったしで、ジャズ喫茶感覚でいくと苛々するのかも?
客が空いていればマスターと意気投合していいのかもしれないが、居心地の良い喫茶店で素敵な空間でありコーヒーも多種で美味しかもブルマン以外は500円で足りるお値段、それがウェッジウッドのカップ&ソーサーで出されるのだから貸し切り状態になるわけがない。残念ながら、くつろげる喫茶店という地元民に最高の贅沢を饗する状態となっており、ジャズが流れる喫茶店として考えるのがベター。
しかし、近所に欲しいぞ、こんな店。

