2005年11月07日

■コメントについて

コメントを書き込む方へ

基本放置してますが単なる煽り書き捨てコメントがありますので敢えて。
非常にばかばかしいんですが・・・

記事内容に誤りある場合指摘していただくのはもちろん大歓迎です。
また、記事内容への反対意見も大歓迎です。

が。

当方の記事が至らないからと言って、
記事もしくは当方を攻撃するだけの記事はご遠慮ください(注:書くなってことです)。

このウエブログは公開しています。つまり、私だけが読むわけではありません。
他の方が読んで気分の良いコメントを書いてください。

罵り合いや論争をする気は毛頭ありません。私の意見は私の意見であって変えようがあり ません。 よって、反対意見を書く場合は、どんなにすばらしいか(あるいはダメか)を具体的に指 摘してください。 私が否定的意見な場合は、肯定的意見をポジティブに書いてください。

このウェブログは買い物レビューですので、 あなたのそのアイテムに関する感想を書かないと反論になりません。 私や記事を否定することでは何も始まりません。

そこのところを理解したうえでコメントを書き込んでください。 脊髄反射的な書き捨てコメントは、心の中に落書きされるのがよろしいでしょう。

ここを読むような人はそもそもそんなコメント書き込まないよ、 というもっともな突っ込みはスルーの方向で。

posted by happysad at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて

2005年06月22日

★馬豚

英ダービー馬、ノースライトが引退という記事を読んだ。腑抜けだったからですかね。と、座布団全部取れ、みたいな話をしつつ。POG話題で持ちきり?の競馬ブログ界ですが、そんなあるんだかないんだかわからない界隈に片足の爪先程度しか浸かっていない私のところは、新馬戦などに手を出さないよう寧ろ極力見ないようにしていたりするんですが、宝塚記念はタップ−ロブロイでいいんじゃないの?これで決まらなかったらグランプリなのにイヤだなぁと。

そんな競馬ネタを振りつつ、記事内容は「Musical Baton (ミュージカル・バトン)」でありまして。Tea time diaryのきのこさんは、日本橋界隈住人で記事は毎度楽しく読んでおりますゆえ、ありがたくバトンを受け取りつつもひとつ問題が。

なんていうか、まず、ミュージカル・バトンというのが、悲しいかな日本人にはなんとも、このミュージカルというのが、映画だのステージだのと結びついてしまい、「音楽」「ミュージック」というのとちいと離れたものを思い浮かべてしまいがち。ミュージック・バトンという文法まちがいな表現のほうがすんなり来ますが、元々英語圏発祥のバトンなんで仕方なし。

幸福のチェーンメールでして、巷では、結局送る記事によってはスパムトラックバックなんじゃないの?説もありますが、うちみたいに音楽ネタの記事がある場合はスパムじゃあないですね。ただ、そういう音ネタのないサイトにこそ聞きたいってのもあるでしょうから、なかなかこの辺むずかしい。怒ってるひとたまにいるけど、送り手との関係考えたら、そんな態度よくとれるわねというのも少々思ったりもしますが他人事なのでどうでもいいです。

とはいえ巷で話題でもうちは無関係かしらんと考えていたので、あら来ましたかという感じなんですが、困ってしまうのは、私、送り相手いないんです。友達いない系なもので。

なのでバトンなのに回しようがないので、しょうがないのでバトントワラーのごとく自分でぐるぐる回そうかとも思ったのですが、自分で言ってみてどうすりゃいいのかわからないので質問事項をとりあえず列記。


■Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
■Song playing right now  (今聞いている曲)
■The last CD I bought  (最後に買ったCD)
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


こうした企画自体は面白いですね。どう答えるのか、そこに人となりが出ますね。

■Total volume of music files on my computer
は、今年になってはじめて入れたので答える資格ができたんですが、あー、調べるの面倒、という体たらく。ええと、PCの容量以上には入っていないようです。

■Song playing right now
現在進行形、書いている今現在は、聞いていません。聴いていること、あまりない。音楽好きなはずなんですけどね。1ヵ月聴かないこととかある。でも映画がなくなっても生きていけるけど音楽のない人生は考えられない。

■The last CD I bought
きょうナンバーガールのCD届きます。っていうか、基本毎週毎週CD買って年間100万円使ってたような人間で、いまはだいぶん縮小してますが月に5桁円は使っているので、一番最近何買ったみたいな感覚、ないんですよね。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
この手の質問っていっつも考えてしまう。就職試験の面接でもそうだけど。「あなたがいちばん好きな映画はなんですか?」マジメに考えたら答えられない。だってないんだもの。だから、まだ「最近買ったもの」「見たもの」というほうが記憶を辿ればよい分答えやすい。などといっていては会話にならない。だから、この質問でもなにかえいやと設定する必要がある。

うーん。

まぁ、聴いて欲しい曲、などをあげればいいんだろうなぁ。

クラムボン「サラウンド」
いまは明るくない系ソング「バイタルサイン」をエンドレス状態なのだが(そうか、これを今聞いている曲にすればいいのか)クラムボンならやはり明るいものがいい。右から、左から。誘われる音で上昇する気分は、かなりの度合いまで高揚する。なんども聴いている曲は好きを通り越して飽きてしまいうんざりということが多いのだが、いまでもたまに聴くということは、やっぱりかなり好きなのだろう。明るくなれる曲。まぁ沈んだ気分のときなんてのはこの手のCDに手が伸びませんけど。

advantage Lucy「めまい」
「グッバイ」の曲の変化かげん、明るさも魅力なのだが、一曲選ぶならこれ。この昼メロソングにぐっとくる。めまいがする。口ずさめばなきたくなる。せつなくなる。自分の経験をかぶせたりするわけじゃないけど、この情景がいいのだろう。声を聴くたびにまためまいがする。

Fishmans「メロディ」
フィッシュマンズは声もメロディラインも好きではなかった。凡庸なうえになんだあの声は、聴きづらいなぁ、ボガンボスなんかも嫌いだしさ、という感じで、全く評価してなかったのだけれど、それでもなんだかんだで出るたび買っていた。で、この曲は、ああ、名曲なのだなぁと。でも回りの評価が高かったので、いや、そこまでのものか?と反発したのだが、やっぱりそこまでのものだったように思う。埃のにおいのするメロディは、レコード盤がよく似合う。佐藤伸治の声はもう記録媒体のなかでしか聴くことは出来ないが、その声は後世に残る。フィッシュマンズのファンでなかった私が言うのだから間違いない。

BUMP OF CHICKEN「天体観測」
息つかせず疾走する、間奏のないバンプの曲づくりはほんと感心する。素直なロックンロールだが、展開もきっちり用意。聴いて楽しい歌って楽しい。そして涙腺になぜか響く。こみあげてくるものがある。今も一人追いかけている。
ところで、この曲はうちの奥さんと出あったきっかけでもあるので、そういう意味で思い入れがある。ような気がする。いや別にこの曲じゃなくてもバンプならいいいんだけど。

堀江淳「メモリーグラス」
あと一曲で困った。出てこないのではなくて。結構書こうと思えば出てくるじゃないか。絞り込むのに疲れた。はずせない曲はずせないひとは絶対あるのだが。で、なんでこれ?私が自分の小遣いでかったはじめてのレコードなんだな、これが。買ってもらった石川秀美とか、それ以前に桜田淳子とか、「たいやきくん」とかあるわけだが、自分で買った最初がなぜかこれ。
何考えてるんだか。どうしてそうなるんだか。

おかげで、最初のCDは慎重に、佐野元春『VISITORS』だったりします。あ、でもマドンナも一緒に買ったな。ま、水割りをくださいよりはダメージが少ない。涙の数だけ〜っていまだと「強くなれるよ」とか続くんだろうな。あいつなんか飲み干してやるわってのが答えなんだが。

はじめての〜シリーズは結構おもしろいと思うので、いずれプロフィールにでも追加してみたい。これやると、キャリアと年齢がばれる。好きな〜はよくみるけど、見栄晴系多いねぇ。なんか古そうな作品をフェイバリットに並べていて、でも、本当にそのジャンル好きなひとでそれをリアルタイムで見ている人ならそんな作品群を掲げたりはせんよ、というならびになっているひとをあちこちそちこち。ラインが揃いすぎているのって変なんだよね、雑誌の企画じゃあるまいし。人の嗜好って、そういうもんじゃあない。と、堀江淳を入れてしまった手前、いろいろ言い訳が必要になり、余計なことで貴重なWEBスペースをまた数行食ってしまいましたが。

以上、くたばれジャスラック、この程度の引用でカネを払う出版社はいったい何を考えているんだ協議会提供でお届けしました。


そうそう、馬系のバトンとか出てくると、馬券予想トラックバックが沈静化した中、またひと騒動起きるのかどうかのか考えるとワクワクなんですけど。と冒頭にむりやりもどしてみたりする。

まぁ、バトンバトンなんて話もおろちょんさんところとそこからとんでこういうのとか

バトンは様々あるけれど、白駒食場さんとこにあったコバトンは知らんかった。ジェイソン・バトンはともかくとして。

でいろいろ考えたんだけど。バトン、とついた馬って案外いなくって、バトンルージュってのしかヒットしなかったなぁ。なにかいたっけ?

あとは・・・大戦車軍団。それはパットンなんだよなぁ・・・アカデミー賞の季節になると必ず出てくるジョージ・C・スコットの名前。なんのこと?というあなたは、検索してみてください、ひとつトリビアを手に入れることができます。

なお本記事名は「バトン」なんですが「マトン」と読めたりもして、それは馬でも豚でもなく羊ってのは不思議。そんなサゲでいいですか。よくないですか。さがってませんか。

Pochiさんからもバトン回ってきたのでリンクしときます。で、回すところも思いつかないので止めてしまいます。すみません。
posted by happysad at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 当ブログについて

2005年06月11日

コミックス【一巻のおわり】リスト

告知:同カテゴリは
マンガ一巻読破
として別のウェブログを立ち上げました。そちらをご覧ください。


コミックス1巻をとにかく買ってる企画【一巻のおわり】
冊数もたまってきたので、50音順にリストにしてみました。
一巻のおわりカテゴリ記事
※最新反映記事=「まい・ほーむ」 順次更新予定。

★の数は「私が2巻を買いたいと思ったかどうか」で、作品の評価や好みと直接連動していません。★の数や点数で作品評価をするという考え方は採用してませんので誤解なきよう。
当ブログの批評(もしくは感想)は、筆者の傾向を読み込んだ上で参考にしていただければ。「コイツが貶してるから絶対自分には面白いはず!」という見方でも、「ここにこだわっているのなら私は気にしないから大丈夫」なんて役立て方でも、カスタマイズして使っていただければ幸いです。

続きを読む
posted by happysad at 15:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 当ブログについて

2005年05月24日

★トラックバックポリシー

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上記をすべて読んでくださった方、その労力に感謝いたします。が、これは
http://kotonoha.main.jp/2005/05/24making-trackback-policy.html
を参考に、掲げたものであります。ここまできっちりやったらネタに近くなるな。

勿論上記記述に偽りはありません。が、お読みいただければ分かる通り、基本的に「まぁ、こんな感じで」という域を出ません。

・記事本文がある
・当方記事と何らかの関連がある
場合は、TB歓迎します。
・リンクを貼られている記事からのトラックバック
に対して当方がTB返しやコメント書き込みをしない場合もありますが、当方は歓迎しております。歓迎せざる記事、つまり「記事本文がない」「当方記事と関連もない」場合はリンクがあっても削除させていただきます。

なお、私の関知しないところ(不具合等)により、TBが反映されないもしくはTBが削除されるといった事態がある場合もございます。が、基本的に、悪意ある記事であっても当方記事に言及されている場合あるいは関連がある場合は、私からTBを削除することはありません。いわれのない内容であれば当方で反論を、あるいは補筆が必要な場合は追記を行います。ただし、該当URLが閲覧不可であったり記事がない場合は削除する可能性があります。

人気ブログランキングやアフィリエイトの導入は、当ウェブログ自体が行っていますので、反感はありません。誘導記事であっても、記事自体に読むべきところがあれば削除はしません。ただし、記事のリンク先に問題があると当方が認識した場合は当該TBを削除します。

過去記事→★トラックバックとコメントについて
・・・すでに書いているんだから改めて書かなくても、ねぇ・・・なんで書いたんだろう・・・ネタか。


posted by happysad at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(1) | 当ブログについて

2005年03月29日

★キルトクールの考え方

キルトクール馬が連続ノークール中、ということもあり、まぁ浮かれて少し書いてみようと思う。キルトクールの問題について。

キルトクールが多少盛り上がってきたようで、まぁ一部では反感めいたものもあるようで。流行しかけている証だねぇとか、意見は人それぞれだよね、というまとめが実は正解で。そもそも利口な方々は全ての議論をスルーなわけだが。論争だの、何か書きたい!ってのは、バカのすること。で、私はバカなので以下書き連ねてみようかと。

当然私はこっち側の立場で、よって公正な論にならないが、でもなんとなく違和感はあるのでその辺も含めて、意見を脳内で想像してみる。


まず、「切る馬を公言する必要はないのではないか?」
馬券を買ったら、買わなかった馬は切ったわけだから、そこまでで十分ではないか。積極的に宣言するのは何なんだ、という話。これは多分、切るというマイナス思考を問題にしているのだろう。

そのマイナス思考は後回しにして。これ、もしかすると、公言するなと考える人は、予想行為も同じく公言しなくていいと考えているのでは?とふと思った。もしそうなら、じゃあ競馬新聞なんかの予想はOKなのかな。OKだとすれば、素人は黙っておけ、ということか。それは抑圧というか権力礼賛だが。まぁそうではないわな。ロジックも示さず買い目だけ表明して何か意味あるのか?ということだろう。いや、それは、本人には意味があるのだろうから、それは外野があれこれ言う類のものではなかろう。文句を言う人は、そうした予想が書いている本人以外にも何らかの意味を見いだしている人が存在する可能性を無視している。それこそ自分勝手な意見ではないのかしらん。

まぁ予想行為すべてがいらん!競馬新聞もブックもグリーンチャンネルも予想家の類みんないらん!というなら共感しないでもない。が、そんな社会は来ないからねぇ絶対に。黙って苦々しく思いつづける、ということしか実際的ではなく。皆が予想しない社会っていうのは、抑制下に置かれた管理社会ってことだしねぇ。そんなの求める独裁者にはやっぱり共鳴しちゃいけなそうだ。


そんな極端な話じゃないよ。そうだね。少し戻して。マイナス思考・・・の前に。
私がひっかかっているのは、「一頭に絞る」ということ。これって、結構難しい。勿論、遊びとして一頭に絞ることで面白くなっているのだが、その選びかた。
来ない馬っていうなら、切ったなかで殿人気の馬を選べば確実性高いんじゃない?
でもそんなことしないよね。そこが作為性が高いというか。
この「切っちまったけど来るかもしれない」感がたぶん重要な点なんだ。


と指摘しておいて、マイナス思考に。「切る馬を指名するのは、その馬を来るなと念ずるようなことで、そんな後ろ向きな遊びは健康的でないのではないか?」「勝ち馬を買うべきが競馬 負け馬を指定して負けろ負けろというのはちょっと・・・」そんな意見もあるのかな?いや、ごもっとも。負けろと念じるのは違うだろう。ま、世の中のスポーツは一対一の対戦型も多く、そこには「負けろ!」と念じるファンがかなりいるだろうから、競馬ファンはピュアな心を持てるスポーツを応援している幸せはあるのかもしれない。いや、そんな一対一の場面でも、「勝て!」と念じろ、「負けろ!」と思うなということなんだろうが。その心意気は美しく正しい。直線で「差せ!」「そのまま!」と言い合っているのはいいが「垂れろ!」「差すな!」と言うのはよろしくない、と。至極まっとうで賛成する。


でもまぁキルトクールってそういうもんじゃあない。
「来るな!」じゃなくて「来ないと思うんだけど・・・」なのだ。

が、キルトクールに拒否反応を示すのもわかる。
今回あった企画は、見事に切ることを目的としたもの。それは設計上仕方のないことなのだけれども。
私も違和感はあったわけで。

キルトクールは、切った馬が来ちまうことに意味がある。


そんな自虐的な宣言に意味などあるのか、とまた始まるわけだが。うーん。それを言い出すと、すべての発言に意味があるのかってことになって。そして発言するのはバカばかりなので、本当に利口な人は「意味なんてないさ」と思いつつも、だからって意味があればいいとはおもわずに見守っていると思うんだけど。

と言うと終わってしまうので、意味を見つけよう。キルトクール宣言の意味。

馬が嫌いだから切るという場合もある。
いや、レース間隔とか向き不向きとかそういうことなので臨戦過程というか、まぁ調教師やオーナーに対する抗議というね。その意思表示という使い方もある。鞍上で揉めたことが我々顧客にも伝わっているような馬はキルトクールする。人気でも。あとは、ハルウララなんてのは馬券対象外だと思ったら確実に宣言するね、私の場合。そういう意思表示。こんな馬、交通安全のお守りでも買わない、応援馬券でも買わない、って。まぁ好き嫌いの問題ではあるが。

そして、競馬は馬券を買うもの。だから、切るのは本願ではないだろうというのは私も賛成。馬券買わない人に発言権はない、買えなきゃなんらかの形で競馬界に経済的に貢献してなきゃいけないと思っている。馬券買わないのに偉そうなこと言ってちゃいけない。だってそれじゃあアンタ、関係ないじゃない、競馬に。なので、馬券を買っているのは必須。が、キルトクールするってことが、最低限、買うシミュレーションはしているってことなんだな。そうでないと切れないもの。買う馬券を組み立てたあとにキルトクールがある。ってことは、買う体制が整ってないと宣言も出来ない、んじゃないかと。宣言している人は、もう買いたくてうずうずしているね。熱が高いよ、たぶん。

で、だ。キルトクールは、コミュニケートの材料にもなる。勝ち馬予想をします、さてレースが終わりました、そこで当った馬券自慢されても「ほえ〜、すごいですねぇ」で終わりなんだよ。当てたやつは講釈たれたがるがな。でもさ。競馬場でも場外でも、
「あの馬、馬券買う最後の最後で切っちまったんだよ〜 ちくしょう〜」
だろ。盛り上がるのは。


キルトクールの真髄は、
「来ない」のが良いのではなく。「来ちまうかもしれない」感が良いのだ。
だからみんな、殿人気の馬なんか指定しないでしょ。

だから切ると来るなんだし。


さらにこれは、ギャンブル的楽しみもある。ついてるヤツに乗れとか、とことんつきのないヤツとか。それが見えてくるわけだ。競馬場にも場外にも行かず・行けず、個人でしこしこやっているPAT馬券師たちにとっての一大コミュニケーションなわけよ。ってブロガーがみんなPATなわけじゃあないし連れ立って競馬場行ってるかもしれないけどね。


なお。ひろく〜ん氏がすごいのは。キルトクールは全身全霊来ない!という馬を指名する、という仕組みながら、そのキルトクールを組み合わせて馬券を買うのが着地点ということだ。

クルこと前提なんだよ。

予想より深いぞ。なにせ、切り宣言した馬買ったら反則なのに、公式予想はその切り馬組み合わせて買うんだから。矛盾してる?いやいや、それで当りとるんだから。深いんだよ。


ところで。予想ってことにこだわりすぎで、そうじゃないブログを・・・みたいな話は当然あるだろうが、それとキルトクール敵視とはまた全然違う。読み応えのある、馬券予想以外の競馬ものが読みたい、馬券だ予想だはもういいんだ、というのはわかる。が、それを、「競馬予想なんかしやがって」「ノイズじゃないのか」「なんなんだあれは」と言い出すのだとしたら、それは「負けろ!と指定するキルトクールが嫌い」と言っている精神と相容れないんだが。マイナス思考でマイナス思考を否定するってのはどうだか。勿論、予想ブログを苦々しく思う気持ちは片棒担いでいる私でもわからんでもないのだけれど。

なお上記全て、脳内想定した文章なので、特定のモデルがあるわけではありません。いや、本当よ。あんな話題をどっかで読んだなぁとか聞いたなぁとかって程度で。なので「そういう話じゃない!」という方いらしたら、それはそれで、優しく指摘くだされば。優しくね。ここ重要。ほんでもって、「そんなこたあわかってるよ」という思いで読み終わった方。私もいま書き終わって感じました。だからバカですって断ってるじゃんか・・・
posted by happysad at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて

2005年03月27日

【競馬】「こんなものを買った。」キルトクール一覧表

当ブログのキルトクール馬成績一覧(2005/3/27現在)
49キル15クル=30.6%
7-4-4-34(単勝率.143 連対率.224 複勝率.306)

2005年の成績表
31キル8クル=25.8%
4-3-1-23(単勝率.129 連対率.226 複勝率.258)
2160ドンガバチョ(1クル平均270ドンガバチョ、1キル平均70ドンガバチョ)

計算式(Pochi顧問記述)
http://pochit.seesaa.net/article/2242525.html
キルトクール一覧表(サンデー社長作成)
http://silence.sunday.gozaru.jp/KCL.htm
キルトクール自体を知りたい方は総本山へ(ひろく〜ん人事係長)
http://kirutoku-rublog.seesaa.net/
当ブログのキルトクール観
http://happysad.seesaa.net/article/2663855.html
参加レースとキルトクール一覧
posted by happysad at 20:30 | Comment(4) | TrackBack(2) | 当ブログについて

2005年02月10日

★濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト さんに紹介されました。

濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト」さんの「漫画読み必見、なんて言われたい」という記事に、こんなものを買った−【1巻の終わり】企画を紹介していただきました。

バードチーフさんは書店員さんで、最近始められた「週間コミック売上ランキング」は、お店の主張や事情もわかって楽しく新鮮。そして、昨年の6月分から、コミックス新刊について記事にあげている。お仕事柄もあり、新作1巻は極力チェック。ということで、同じようなことをしている同士として紹介いただいた様子。

隅々まで読むのが楽しいブログで、これは良いものを教えていただいた、という感じ。漫画読み必見、なんて言われたいですね、うちも。まぁ本当に続けられるのか?という問題がありますが。


当方の現状ですが、買うのはまぁ、金券屋で図書券仕入れたり割引サービス利用したりと涙ぐましい努力を続け、買ったものも全部は取っておけないからイーブックオフに売って少しは足しにしてみたり、金銭的には単価が安いものなのでまぁそんなには。それより、探しているのに見つからない本がたまにある。新刊が集中する日は荷物が異様に重い。そして、読む時間。意外と読みきれない。新刊だから設定もわからないので、どうしても時間を食う。まさか1月の新刊を積み残して翌月に突入するとは思っていなかった。

と、未消化が出るという見通しの甘さを抱えた当ブログのコミックス一巻企画ですが、継続は力なりで頑張って行きたいと思っております。いや、まぁ自分が面白いマンガを取りこぼさないようにするための企画なのですが。このブログを見つけた方には、ちょくちょく覗いてもらって、そんなマンガがあるんだ、読んでみようかな、という風に使ってもらえると嬉しいです。

amazonのアフィリエイトは、結構足しにはなりますが、まだ足しにしかなってません故、もしアマゾンで何か買われる方いらっしゃいましたら、うちのリンクを通ってから買っていただけると幸いです。あ、楽天で買われる場合も是非。


★追記★
1巻目レビューを始めてみるを拝見しての追記。コメント書き込み失敗したのでここで。

もちろん大歓迎!です、同じアイテムをどういう視点で見ているかな、というのは気になるところで、それが趣旨似た企画ならかなりタメになるし面白いだろうな、と思ってます。自分がエントリ上げるまでは該当箇所読めないですが・・・


なお、私は素人視点でやっているので、漫画読むのになれてきたとき、というか、ある程度Webで存在価値があがったときに、私自身意識しちゃったり勘違いしちゃったりするとおかしな方向に行く危険があるかなぁと感じてます。自分が読みたい漫画を探すため、自分のためにやっているんだ、というのを忘れないほうが、この企画に関しては過たないで済むかなぁ。

私は純粋な消費者で、しかもマンガ読みに長けていない(少なくともこの10年来の状況にあまり詳しくない)という立場なので、偉そうなことは言わず、マンガ読みでない身でもいけるのかどうか、という視点を大事にしてやっていこうかなと思ってます。勿論、そうした立場が良いとか最適とかいう問題ではなく、私に合うのはそうした視点ということで。となると、読み進めてなまじ状況わかってくるとどんどんツラくなっていくのかもしれないなぁ、この企画・・・


posted by happysad at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 当ブログについて

2005年02月06日

□日本橋情報

買った雑誌で取り上げられていた日本橋界隈の情報をピックアップしていこうかな、という企画。自分が行くときにも役立つし、ということで新カテゴリを設けることに。

日本橋情報記事 はこちら
日本橋界隈もご覧下さい。
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2005年01月14日

■一巻のおわり

告知:このカテゴリはマンガ一巻読破として別のウェブログに独立しました。


読んでいるマンガがどんどん終わっていくなぁ、そういえば開拓してないな、雑誌幅広く読むか?と思っていたところに閃いた、いや、それよりも虱潰しに、出てくるコミックス全部読めばいいんじゃないの?という無謀なアイディア。でもシリーズものの1巻だけなら、案外ラクなのと違う?

ということで、出版される連続もののコミックス1巻目を、とにかくどんなものでも買い、それを読み、書く。そういうコンセプトで始めた新企画。

とにかく、面白くなさそうでも興味なくても、手を伸ばす。そこに一巻があるのなら。

2005年1月の新刊から、コミックス第一巻についてレビューします。

コミックス選定基準は、「1」という表記で発刊される単行本。
新装版や文庫版など、2度目以上のおつとめである場合は除外対象。なぜなら資金が続かないので。
また、千円超のコミックスは、これも金銭的都合から除外とさせていただきたく。
※アンソロジーもの、短編集・傑作選ものも除外。

それ以外の除外基準は特になし、すべてをレビューする心意気、だが懐具合と調達の可不可により尻すぼみとなる可能性あり。

一巻のおわりである最終ページをスキャンして「引用」と称しての掲載を考えたものの、サイズが大きくなるので断念。かわりに、一巻最終のセリフあるいはト書きなどネームを引用する方向で。

一巻のおわりカテゴリ
作品名50音順索引つくりました

■2巻メーター
続刊を買うかどうかの目安。★で示すことにする。

★★★★★=確実に購入。予約しても買う。
★★★★=買うんじゃないかなぁ。結構買いそうだなぁ。たぶん買う。
★★★=うーん、ビミョー。検討中。どうすっかなぁ。迷い中。
★★=買わないんじゃないかなぁ。たぶん。
★=絶対買わない。無理。ダメ。

なお、面白くても、もういいや、ってことがあるので、★の数と1巻めの面白さとは一致しない念のため。

amazonコミックスベストセラー


※一巻の終りとして別ブログで始めた企画だが、別ブログをあけるのが面倒、アクセスがあがらん、マンガ読みじゃないひと相手にした企画ならここでやるのが妥当では?ということで、お引越し。

当企画は、一口に言えば、「コミックス版の「映画瓦版」」 網羅性が一番の売りということで。


なお、新刊リストを見ながらコミックを買っていくのは、ええと何年ぶりだろう・・・指を折っていったら足りなくなった。かつては「ぱふ」や「COMIC BOX」を読んでいた時期もあったので全く無知ということではないが、しかしかなり浦島太郎状態。マンガに関してはセカンド・バージンといってもよいでしょう。そんな状態からのリハビリテーションとして、とにかく読もうという企画。アップが遅れ気味だが・・・読みきれん。つみあがっていくなぁ。

■マンガ感想なら、こちらもぜひ!
濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト
posted by happysad at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 当ブログについて

2005年01月08日

□アフィリエイトについて

当ブログはアフィリエイトに参加している。アフィリエイトは、要は、ECサイトと消費者をつなぐ、セールスマンのようなものだ。在庫を持たずにリスクを負わない、ECサイトの売り上げに貢献すれば手数料が手に入る。ただし報酬は当然リスクに見合う額、つまり、低い。

具体的には、アナタがこのブログから張ってあるリンクを辿りWEBサイトで買い物をして下さると、私に幾ばくかのキャッシュあるいはポイントが入ることになっている。

契約しているのはアマゾン、楽天、その他もろもろである。クリックしただけでは私に利益は一円も入らない(いや、厳密には、入るものもある。が、殆どないし、それはアフィリエイトといわない)。クリックしてとんだサイトで買い物をしてくれれば、ここのリンクが特定の商品に張ってあった場合、そのリンク先の商品でなくても「客を運んだ」としてその貢献が認められて私のところに利益が入る仕組みになっている。

自己利用もOKな場合があるが、それではサイト持ちは自分のところからしか買わなくなるので、アマゾンや楽天は自分では自身のサイトから買えない。アマゾンではしっかりと引かれる。なので、アフィリエイトがうまく成立している。

アフィリエイト主は、amazonを基本的に嫌がる。理由は、ほかのECサイトでは、30日〜90日と比較的長い期間、再訪問が認められている。どういうことかというと、そのサイトに訪れたその瞬間に買い物を決めるような即断即決の無駄遣いタイプは、そうはいない。割とじっくり考える(らしい。私はすぐ買っちまうんだが・・・)。他と比べたり、リアルワールドで調べたりね。予算の都合もある。では買いましょう、となったときに、その貢献をしたサイトからの訪問期限が過ぎていては報酬が落ちてこないことになる。amazonは、その有効期限が24時間と短い。なので、みな嫌がる。

私の場合、一番の稼ぎ頭(つまり他のアフィリエイトが機能していないということである)なので、amazonには期待をかけている。とはいえ、小遣にもならない額の報酬である。後で取り消される例もほぼなく、おかげでamazonばかりプッシュしている。ただ、よそのサイトでも張られている可能性も高く、また、カートに放り込んだままで翌日になるとうちの貢献が反映されなくなるような勿体ないケースも考えてみれば結構あるのかもしれない。まぁ、最大規模なだけに仕方がない。楽天は不思議なシステムをとっているので腑に落ちない事例も多いようだし。

こうした小遣かせぎを、あさましいと評する向きもある。まぁそうかもしれない。特に無料ブログで、全くコストかからずにカネ稼ごうとするなといわれればそれまでだ。seesaaは無料でできるのね、アフィリエイトが。でもまぁ、うちの場合、コンテンツ先でアフィリエイトは後だし、主従関係もはっきりしているし、何せ、メタブログやニュースブログと違って、「リアルなもの、リアルなサービス基本に『自腹で』カネかけてそれを書く」という、それもWEBとあんまり食い合わせのよくないアイテムも多いブログなもので、堂々とやらせてもらうことにする。運営費はかかっているほうだと思うぞ、WEBサイトの中でも。まぁ、ふつうの日常生活で無駄遣いしているだけなんだが。


で、アフィリエイト。そう、私はアフィリエイトで稼ぐつもりはオオアリクイである。しかし、アフィリエイトで儲けるつもりはない、というか、利益は絶対にあがらない。なぜなら、このブログは自腹買い物日記であり、その運営費がかかりすぎているからである。いや、年数百万稼ぐつもりもある。つもりはな、というのでなく、実際に稼ぎが7桁になったとしても、それでも絶対に儲けは出ない。すべて運営費に回るからである。そう、このブログの充実は、皆さんからの売り上げにかかっているのである!

だからみなさん、うちのブログのリンクを通じてものを買ってください!
という話ではない。いや、そうなのだが、どうせamazonや楽天で買うなら、うちのサーチボックス(左上に設置している検索のやつね)とか商品リンクから飛んでいってください、ということであり、なんか買ってくれ!ということを言っているのではない。ほかのECサイトも、まぁご自身で上手な得するプランがなくて、うちに貢献してくださるというなら勿論大歓迎なのだが。

でもって、リンク集だの記事リンクだのいろいろつけてあるが、こういうブログなので、ECサイトでもアフィリエイトと関係ないところにもバシバシ張ってある。基本的にうちとの契約を断ったようなところはムシの方向だが、アフィリエイトをやっていないけど好きなの、とか、役立つんだよねぇ、自分でも買うんだぁ、みたいなところはばしばし紹介している。なので、リンクはカネ稼ぎの手段、というわけではなく、実際公式サイトとかにも張っているわけだし、まぁ実体験に基づく情報サイトとしてこのブログは使っていただければなぁと。

いやいや、アマゾン、楽天で買うならうちから買ってくれ!と、そういう話なわけだが。

カネに困っているのかって?いやぁ、コミックス一巻め無差別購入とことんレビュー千本(以上)ノックを始めてしまったのでねぇ。これ、結構カネかかりそうだし。ちょっと助けていただければと。

こういう泣き言書いて、逆効果だったらかなり笑うが。


なお。アフィリエイトについて反感持つってのは、どういうヒトなんだろうか。まぁ、イヤだわ、不純よ!というのは、わかる。うちみたいのでも、あさましいと思う人は思うだろうし。私だって商売オンリーのアフィリエイトってどうなの?と思ったりしなくもない、かもしれない。

でも、内容それなりにあって、その内容が好きなら、そこがアフィリエイトやっていても認めようよ、と自己弁護含めて、思う。「純粋であれ」というのは、消耗戦を強いるということで、持ち出しするのが美徳、みたいな発想は、他に求めることではないだろうと。自分が純粋なまま邁進するのは勝手。でもまぁ他人をとやかくいう必要はないだろうと。うちも批判非難は控えます。なんかね、ああいうのって、書いてる側が一番すっとしているんだよな、きっと。読んで面白いなら別なんだけど。いやいや、批判はしません。うちは、有料でサービスなりなんなりを提供しているところに対して、対価に見合ったかどうかという観点から批評するのが基本なので、それ以外にはふれません。

そうそう、アフィリエイトしていても、批判に手心加えてないので。そこは信用してくれていいですよ。

リンク集(工事中なので映画カテゴリくらいしか使い物にならんが・・・その時点でアフィリエイトサイト失格だってばさ)

posted by happysad at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて

2003年01月19日

■プロフィール

経歴。
72年東京生まれ東京育ち。ラジオ育ちで 物心ついたときからチャート・マニア。 QR「決定!全日本歌謡選抜」がメイン。 80〜87年の邦楽シーン、84〜87年の洋楽シーンに詳しい。 洋楽はそこしかわからない。 CX「クイズ!ドレミファドン」出場経験あり。 マイアイドルは、斉藤由貴。

高校時代はコミックスを読み漁る。 音楽はこの3年ほどブランクあり。 その後J−POP専門で聴くようになる。 年間50万〜100万円を向こう10年ほどHMVに落としていたが、 特別な待遇を受けた覚えはない。 大学時代はカレッジチャートコミュニティなるもので 色々聴いたりラジオをかじったり。 マイアイドルは、渡辺満里奈。だが 島崎和歌子ファンクラブに入っていたという 黒歴史あり(だって会費がタダだったんだもの)。 あー、でもこのおふたかたはナマで見たことあるなぁ。

学生時代は大学に殆ど行かなかったが どうにかこうにか浪人せず卒業。 行かずにしていたバイトは、 校正と映画館。前者は自分には不向きとわかる。 映画は年100本以上を映画館で見る日々。 結局就職は映画興行会社に。 将来考えて多少行き詰っていたところで 中途採用募集にのっかり転職。 目先の判断としてはよかったが 将来的にはどーなんでしょうの毎日。 ちなみにメディア系。なおジャーナリズムとは無縁なので マスメディアだがマスコミではない。と思う。 伝達する情報に意味があるのではなくて、 エンタテインメントを伝達してエンジョイしてもらうマスメディアなので。 あー、ミニメディアかもしれんが。メディアじゃなくてミディアムかも・・・ 映画とは かかわりがないわけではないが、 直接かかわる仕事から、かかわりがやや薄い仕事、 いまはさらにうすい仕事へとシフト。 マイアイドルは、宮崎あおい。

競馬は毎週やるようになって10年ほどなので そんなに知らない。演劇は最近ちょちょっとみている程度。 CDはほぼ中古で売ってしまった。マンガも読んだら殆どを売る。 いまはマンション住まいなもので。映画は10年ほど続けた100本超 もここ数年は激減。 ・・・つまらん大人になってしまったのか 嗜好が変わったのか、たぶん両方というかいろいろ。 人間そう何年も同じライフスタイルではないし同じ考え方ではない。 だから面白い。

posted by happysad at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて

■当ブログについて

【当ブログの基本方針】
自腹で買ったものについて、レビューをする
タイトルそのまま。

Webでは情報があふれているが、その実、プレスリリースの垂れ流しが多い。大本営発表とか。もちろん公式サイトにいきたくて検索する場合もあるし、リリースが役立つときもあるが、そういうサイトはひとつでいい。本当のところ、どうなの?という感想が実は知りたいのに・・・と自分でよく思うので、そうしたときに少しでも役に立つのではと思いオープンスペースで書いている。

ウェブログ以前には面倒くさいという理由でWebサイトを持っていなかった、というか開店休業状態。ただ駄文書きは苦ではないのでメールマガジンは出していた。そのストックをいずれこちらにも併合予定。ただ遅々として進まず。

自腹が基本だが、無料アイテムも稀にあり。そうしたものは★印を記事タイトル前に付している。が忘れることもある。

なお、過去ログで内容緩い文章が多いのは、当初このブログが本当に「買った」メモでサブにすぎず、メインはよそのブログ&メールマガジンであったため。順次修正していく予定。だけど予定は予定なんだね・・・

当weblogの基本カバー範囲は、上方に掲げている各カテゴリ。

映画=2005年は映画ブログ宣言をしながらまるで見ていない。ので、作品レビュー以外でなんか書く予定。⇒「映画館ブログ」という企画にしました。
演劇=2004年の当ブログの牽引車のひとつでしたが。ちょびちょび見ていくということでひとつ。
音楽=CCCDでも別に気にせず買ってるような人間なので、音質だの著作権だの消費者の権利だのはあんま考えてない。ハード系全般への興味もない。
書籍=最近読んでないですね。経済本さえ読む時間がなく・・・読んでもなかなか感想を書くまでいってない。
コミックス=【一巻のおわり】企画実施中→同企画はマンガ一巻読破という別ブログに引っ越しました。
雑誌=マンガ雑誌は買わなくなりました。⇒雑誌関連は縮小予定。
新聞=日経MJレビュー。⇒日経産業新聞もちょびちょび。
写真集=買わないねぇ。
飲食=高低の差が激しいですか。そうですか。
ドリンク=ペプシブルーのおかげで今があるので、まぁ時たまレビューを。
日本橋界隈=「日本橋情報」を積み上げていこうと画策中。⇒情報系「にほんばしブログ」運営開始も更新遅々として・・・
競馬=「他ブログ本命馬予想収集」がメインワークに。⇒土日不在多くなり収集は休止しております。

■各種リリース情報⇒「リリースリスト」として別運営。あんまりのSeesaaの重さにFC2で運用中。

当ブログのタイトルについてはこちら ←っていうか、管理人の経緯だな、この文は。
各種メールマガジンはこちら ←要するに登録してくだされって話。Seesaaのメルマガとは違う、まぐまぐ経由のオリジナル。あ、でも内容はこことかぶるもの多数。

トラックバックとコメントに関する考え方はこちら ←一応書いたけど、適当でいいんじゃない?というのが本音ではある。さらに蛇足記事


【データ】
■管理している人=happysad
ピチカート・ファイヴの曲からとったが、特に意味はない。マイナスイメージのある語を含むと名前がとりやすいというのが最大の理由。別に本名でやってもいいのだが、漢字は面倒だしローマ字も長いし、あとは面倒なことが起こらないとも限らないので特に出していない。が、探せばわかるので、このブログを紹介してくれているサイトではばばんと載っていて「あれ?どっかに出してたっけ?」と自分でも驚く。→プロフィール
■ブログ開始日=2004/01/19
Seesaaで現在も実働しているブログの中では10番以内に入る古参、ということになるらしい。アクセスそこそこあるのは継続は力なりということか。長くやってるのにイマイチ人気ないのは、まぁ内容のせいですわな。

⇒連絡は happysad@drive.co.jp までどうぞ。
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2000年01月06日

★「ムダ遣い日記」について

当ブログのタイトルについて

そもそもは、1997年か98年に遡る。
職場の上司に「なんか面白いCDあったら貸せ」といわれていて、そうは言っても何がいいですかね、と週に1万〜2万を購入に投じていた私は、じゃあ買ったCDのリスト出すからなんか気が向いたのあったら要求してくださいよ、とお買い物リストの送付を始めることにした。日記をつけてないので、自分自身の備忘録としてもよかろうと。せっかく書くならCDだけでなくてもいいか、どうせなら知人にも送りつけてやるか、とアドレス把握していた人々に勝手に送りつけたのが始まり。

まぁ皆「なんじゃこりゃ」という反応だったようだが、続けていけば慣れるもの。面白がってくれる人もいたようで、文句もこないので続けていたが、そうは言っても案外続いてしまい、これ未来永劫来続けたらいやな人もいるんじゃないか、辞めたい送るなってのも言い出しづらいだろうな、知り合いばっかりってのもなんだよなぁ、など考えて1999年1月から「まぐまぐ」配信に切り替え。

買い物リストから感想のっけたり、買い物と関係ない自分の意見の暴走はじめたり、毎日配信だったり一ヶ月あいたり、題名を変えては戻し、と変遷あり、現在もなんとなく続く。まぁ自分自身へのメモのようなものである。


ブログでなら毎回書いている内容載せられるし、WEBサイト作るより楽だな、ということで、ブログサービスに興味をもつ。
目星をつけていたのが北国.tv。そこで「ムダ遣い日記」開始。

ただ、結構時間がたってアップすることも多く、なんか即時性に乏しいよな、ということで、買い物リストだけを綴ろうか、と考えたのが「こんなものを買った」つまり、このブログ。
そして北国.tvが私にはちょっと使いづらく、逆にseesaaがラクだったので、次第にこちらに比重が傾き、結局こちらだけ残すことに。当初の記事(2004年1月19日開始なのでそれから数ヶ月)が薄っぺらいのはそうした経緯から。いまでも薄いってのは言いっこなし。

で、「こんなものを買った」といえば原田宗典で、一時期はすごい読んでいたのだが、このひとはエッセイで稼げてしまったのが問題だったか。小説のほうが好きだったんだけど。この書籍のことは浮かばないでもなかったが、リスペクトとかそういうことはない。上記のように、ムダ遣い日記との区別でネーミングしただけなので。ただ、「むだつかいにっき」さんのことを意識したわけではないが、漢字やカナの使い方でヒットするかしないか変わるタイトルよりも変換一発の題のほうがいいだろうということで、看板から「ムダ遣い日記」の文字を外し、説明文に回すことにした。検索上はあんまり変わらないわけだけど。
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2000年01月01日

★トラックバックとコメントについて

トラックバックって何?というところからまず始まるが、これは
ある記事に対し、こういう言及もありますよ、ということを告知する機能
と言えばいいのか。
ただ、それは、他者のブログのエントリーに
強制的にリンクを張る
という行為でもある。

色々問題が起こっているのは、どうもそのあたりに原因があるらしい。


TBを厳密に考えると、その作法は以下である様子
言及したいエントリーがある場合、自分の記事中でそのブログについて言及もしくはリンクを行ったうえで、トラックバックをうつ。
その記事は当然、トラックバック先のエントリーを何らかの形で発展させたものであることが望まれる。

ただ、こうしたことに言及するのはブロガーが多い。閲覧側としては、上の作法は、たぶんどうでもいいことではないのか。


トラックバックスパム、とされるのは
こちらの記事と全く関係ない内容のエントリーからTBがうたれている
場合。これは、確かに、単なるアクセス稼ぎの手法として嫌がられるだろう。閲覧者としても、意味がわからない。なので、これは論外といえる。

私は、
・面白い内容の場合はTBうちかえす
・そうでなければTB削除する
・放置 
のいずれか。
相手先に乗り込んでコメント書くようなことはしない。そこまでノリよくないです私。


内容は確かに重なるのだが、記事中で言及もリンクもしないのにトラックバックをうたれた
ことを怒るブロガーがいる。「礼儀としてリンクすべきだろう」というもの。

考え方としては、「TBを打つ際は、内容が共通するだけでなく、言及先のブログを読み込んでいる必要があり、検索でひっかけただけの相手に送るのはどうか」という超厳格派。気持ちはわかるし、私も基本的には「まぁ礼儀として紹介したほうがいいよな」とTBうつ場合はおおよそリンクを張っている。

が、中には、「あんたのとこの記事よりもこっちのほうが内容濃いですよ」ということもあるかもしれない。うちなら、そこまではなくても、「買おうかな、とおっしゃっていたアイテム、うちは買いましたよ。そちらはその後どうですか?」というニュアンスのTBも多い。あと、こちらでエントリーをアップしたあとで同内容の記事を見つけた場合。その際はTBだけ打つことが多い。

特にうちは、性質上、他のブログに呼応して何かを書くということは、まずない。自分の感想が一番で、よそで書いてあることを自分も書いたところで、ネット上ではそれは意味ない、同じようなことばかり、リリースのコピーがあふれているようなネットへのアンチテーゼとして自分のブログを考えているので、よその記事は、自分が記事を書き上げた後、送信前に「ほかにはこういう意見もあるみたい」という意味で見て回って、興味深いところにリンクを張っている。

リンクが多くなる場合は、うちを経由してほかも見て、という意味で、興味を持ちそうなブログにどんどんTBをうつ。馬券カテゴリなんかもそうだが、うちは「ハブ・ブログ」という意味合いも持たせようとしているので、どんどんリンクしTBしている。

自分にくるTBも上記あるが、その場合は
・TBを打ち返す 
ことにしている。まぁアクセス目当てですね、こちらとしても。


リンクしてTBうった相手の、その記事からTBをTBうった記事に打ち返される
いわゆる「お返しトラックバック
厳格なブロガーは、リンクした時点で完結しているのに、同じ内容でTBうっても意味がない、と怒る。読み手にとっても、まぁ意味はない。

私も一時期そう思いましたが、考えを改めました。seesaaのようにTBランキングがあるような場合、うってあげたほうが先方のブログにとっていいのかもしれないと思ったこと、それと、TBうってくれたの知ってますよ、わかってますよ、読みましたよ、という意思表示として。

後者ならコメント書きに行ってもいいのだが、TB処理することが多い。競馬系ブログでは、お返しTBが恒例でしょうか。まぁ競馬予想はたいてい時間差でどんどんエントリーされるので、リンクしているわけにもいかず、TBの打ち合いがリンクを代用しているという意味で、健全な打ち合いだと思ってます。

メタブログ系の主張が通用しないジャンルですね。ニュース系も同様だと思うので、「リンクしないTBうちは邪道」というのは、速報メディアというブログの側面を理解していない発言かもしれない。競馬予想系では、TB相手にリンクしまくっているうちがそもそも例外。


正当な「トラックバック返し」とされるのは
リンクしたうえでTB打った相手に対し、別のエントリーで発展した記事を書いた上でTBする
というもの。ブログ同士の相乗効果で話題が発展するという、一番美しい形。まぁでも、これが礼儀と考えられ始めると、いつまでも終わらぬエンドレスなTB合戦になり、それはそれで面倒なような・・・


当方は、どんなTBでも意に介しません。但し、SPAMは削除する場合もあります。TBがいやならブログは書きませんし、悪質TBがあれば禁止指定すればいいだけ。


TBについて考えるブログをざっと読みましたが、中では
軽妙に語るこちらが好き。



TBよりコメントのほうが礼儀必要かなぁと思うので、よそのブログさんに書き込むときは緊張します。自分のところでも、コメント返すのが下手なので、何度も推敲した上で、たいしたものではない内容を遅くに書き込む感じで、コミュニケーションに気を使うと難しい・・・

コメント大歓迎!で、だからコメント欄設けているのですが、次のようなものはちょっと、と思ってます。
常軌を逸して長い
感情的な非難や意味不明の言動

コメント欄は私のメディアなので、気に障ったものは削除します。まぁ誰が見てもおかしいだろ、これって内容だけですが。WEBに上げている以上、非難されるのも仕方ないが、それは、あなたのブログで書いて私の記事にTBうってくれよ、と思ってます。長いコメントも、それは、一言かいて自分のところに誘導してくれれば、と思います。

ノーコメントはやめてください。ただ、うちみたいな目立たないブログだと悪意のこもった攻撃はないので、サーバの問題だと認識しています。

適切な批判や評価、あるいは間違いの指摘はもちろん歓迎です。

重複コメントは、こちらで処理しますので気にしないでください。サーバの問題だってことは承知してますので。百も二百もとなれば話は別ですが・・・
posted by happysad at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 当ブログについて

■コミックス

コミックス 記事はこちら
■2005年1月から、コミックス第一巻をとにかく買い、読み、レビューする、「一巻のおわり」企画を実施中→1巻レビュー記事はこちら→※同企画はマンガ一巻読破として別ブログに独立しました。
コンセプトはこちら。基本的に自分のための備忘録ですが、「マンガ見巧者でないひとのためのコミックスレビュー」という位置づけです。私の感想を、ご自身に向いているかいないかの判断材料のひとつにしていただければと思っています。
なお、「2巻メーター」としてつけている★は、評価ではなく、これだけ読んでいると自分でもごっちゃになってくる場合があるので(そういうものは買わないでいいと思わんでもないが)、自分が読んだ際に直感でどう感じたか、2巻目を買おうと思ったかどうかを備忘録としてつけているものです。この★の傾向を見て、私がこのタイプに対する評価がどうで★がいくつだったらこういう作品なんだろうな、と読み取るような使い方をしてもらえば役に立つかと。

■お役立ちサイト
大抵コミックスはリアル書店で買うことが多く、巡回書店は東京の書店:千代田区・中央区東京の書店:港区・新宿区・渋谷区といったあたりです。時にはamazonコミックスベストセラーをチェックしながらアマゾンで量まとめて買うことも。1500円以上なら送料無料ですし。楽天 本・雑誌・コミックというのもありますが、あまり使いません。

逆に、イーブックオフで中古を探すことはたびたび。2000円以上で送料無料ですのでまとめて。また、買取をお願いすることも。買取はかなり便利なサービスになっているのでおすすめ古本市場もいいのですが、ここは在庫のないアイテムも検索されてしまうのが私には難点。品物が出てきたら知らせてくれるアラートサービスもあるので、中古待ちをする方には逆に便利でしょう。買取もしてくれるがそちらは利用したことがあったようななかったような・・・自分でも判然としません。なお、品質はイーブックオフのほうがよかったかな、とこれまでの経験では思います。ただ、その分、価格は古本市場のほうが安めかな。

コミック新刊や限定品をいち早く予約。既刊も品揃え豊富です。セブンアンドワイ受取り手数料無料のセブンアンドワイというのも使いようによっては便利でしょうか。自宅に届けてほしくないという女性や、受け取ることのできる時間にいないという人には向いているのかも。私は宅配ボックス派ですが、セブンイレブン受け取りのほうが間違いはないかも。クロネコヤマトのブックサービスも利用経験あり、これはこれで便利ですが、ここまでたどり着く前に品物買っていることが多いですね。

コミック論評・ニュース系サイトはたびたび回りますが、中ではヤマカムさんが好みです。ゴルゴ31さんもちらちら拝見。

新刊情報は、オフラインのものとこみっくす感想日記 新刊リスト shino's diaryコミック発売一覧(インデックス)太洋社まんが王倶楽部各サイトも参考にしています。ただ、元のソースは同じなので誤字があるとどこでも同じになっていることが多いですね。
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■雑誌・新聞

雑誌・新聞は気になる記事があったときのみ取り上げています。

新聞 記事はこちらから
『日経MJ』を主に取り上げています。

雑誌 記事はこちらから
定期購読をしているのは『ニューズウィーク日本版』『日経ビジネス』『ダイヤモンドZAi』『pen』『おとなの週末』『日経トレンディ』『CASA Brutus』といったところ。かなり縮小しました。

●提携サイト
雑誌定期購読専門サイトFujisan.co.jp
朝日新聞オリジナル【鈴木杏】クオカードをプレゼント!

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■映画

映画・映像関連の記事はこちらから。

■映画お役立ちサイト
IMDb(The Internet Movie Database)
amazonによる巨大データベース。情報をほぼ網羅。
allcinema ONLINE
Stingrayスティングレイによる映画データベース。重宝。
日本映画データベース
検索の勝手はやや悪いが、詳細な情報あり役立つ。

eiga.com
エイガドットコム。日米の興行成績TOP10速報とニュース&噂が便利。
GAGA BoxOffice
eiga.comよりも早くアップされるギャガの全米ボックスオフィス速報。
FLiX ムービーサイト
ニュースは更新頻度高くYahoo!の映画ニュースにも配信。
Yahoo! Movies Box Office and Buzz
アメリカの興行成績がわかるページ。
Rotten Tomatoes
ロットゥン・トマト。各誌批評を集め、レイティングに加え、賛否の割合を示すトマト・メーターが特徴の批評集積サイト。

Movie Walker
情報系ではムービーウォーカーをお勧め。
ミニパラ
ミニシアター情報中心に掲載。

劇場公開映画リンク集(いいことがたくさんありますように)
公式サイトを網羅したリンク集。公開日情報も得られる。
Theater Schedule (kaname's Favorite Things!!)
東京の映画館に関してもこちらのページで用足りたかな?全国各地を網羅。

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【当ブログの趣味嗜好】
バカ映画好きです。でもまぁ小利口なバカ映画ですかね。
ベスト3は?と聞かれれば
・「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」カウリスマキ最高。モーゼ〜は駄作(っていうか日本人には判らんよ)。
・「ワイルド・アット・ハート」リンチっていうよりニコラス・ケイジ最高。
・「トゥルー・ロマンス」タランティーノの書いたエンディングを変えたトニー・スコットと、それを認めたタラちゃん最高。あ、これもエルヴィスの亡霊か・・・
と答える。

でも心のベストワンは
・「バグダッド・カフェ
なんですが(日和った)。

ここ数年で一番気に入ったのは
・「ズーランダー
あ、これは物凄くバカ映画ではないか・・・

ちなみに、映画は映画館で見るもの、と思っている。のだが、最近面倒でDVDでいいや、とレンタルで済ませること多数。でも、スクリーンで、対価払って、時間も見る側があわせて一発勝負、というのが映画の醍醐味だと思うので。
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■過去ログ

■過去ログ■
<2004年>
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
<2005年>
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
<2006年>
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
<2007年>
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
<2008年>
1月
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■日本橋界隈

日本橋界隈 の記事はこちらから
日本橋情報 というカテゴリも作りました⇒にほんばしブログとして別運営の方向で(※開店休業中です、近々改編予定)。

東のアキバとならぶ西の大阪ニッポンバシの周辺情報、ではなく、東京ニホンバシの近辺をまとめたもの。いま近所に住んでいるもので。
およそ、旧日本橋区、現在中央区日本橋〜という住所の地区に加えて、もう少し足を伸ばして大手町、神田、京橋あたりまで、歩いていけなくはないわな、というか実際歩いて行ったし、という地域の情報をアップしています。だいたい飲食店。

【LINK】
日本橋ネット
日本橋・八重洲・京橋
日本橋大全集

人形町商店街協同組合
日本橋三四四会

COREDO日本橋
日本橋タカシマヤ
日本橋三越本店

丸善

日本橋の歯医者さん
中央区立図書館

Tea time diary きのこさんは、どうやらご近所さんの様子。
日本橋浜町Weblog こちらもご近所記事多数。
COCO2の美食ブログ 日本橋カテゴリーにリンクしました。
−はっぴぃまにあ−   下町娘のブログ 中央区日本橋に生息する、とのことで界隈情報多いです。

東京人の東京観光 日本橋界隈というのではなく東京対象と範囲は広くなりますが、東京系の著名ブログ。
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■競馬

馬券 記事はこちらから
私はなぜ馬券を買うのか

【LINK】
キルトクールブログ
なお当ブログ管理人(っていうのか?)も キルトクール株式会社
に 生活一般課支店長 として入社いたしております。
※キルトクールとは?
→「そのまま、そのままっ!!」さんの
そのまま!流行語大賞2004(競馬編ほか) をご参照下さい。

JRA

地方競馬情報サイト keiba.go.jp
地方競馬の電話投票 D−net

血統関連の良書紹介(▽血統徒然△)
2ch 競馬関連スラング (▽血統徒然△)

一口馬主専科 Echigo-ya


Click Here!


サウスニアレースホースクラブ


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、日本中央競馬会(JRA)と提携


【当ブログの基本方針】
当ブログは買い物日記なので、基本的に買い目を書いています。

キルトクール戦線にも参加。ちなみに、私は、切った馬はやっぱり飛んで欲しい派です。基本的に、買わない馬の中で人気の高い馬を指定しています。

競馬系ブログから飛んでこられたかた、すみません、うちは更新多いですが、競馬ネタは土日の重賞予想(というか馬券購入)のみです。トラックバック多いのは「各ブログ予想◎馬の収集整理」を行っているからで、それ以外の理由があるわけではありません。←収集中止でTB激減しました。話かわりますが、競馬予想でお世話になっているブログから、競馬以外のエントリーに言及されると、なんかとても嬉しいです。競馬以外で来た人も競馬予想見てあちこちの競馬系ブログに飛んでくれるといいなぁと思ってます。

なお当ブログは現在「JRA中央競馬会 芝重賞」に限定して予想・収集を行っております。←現在、本命馬収集は休止しています。時間が取れなくなったというのが一番の理由。

【当ブログの趣味嗜好】
最近の予想は、
・対戦成績による各馬の比較
・騎手の乗り替わりから各馬の勝負気配を推測
・馬の距離適性・競馬場適性
という感じです。まぁどうせあたりませんが。キルトクール指定馬は見事に飛ぶ傾向にあるので、その辺は注視していただければと。一応「消し屋」として認識されています。


なお私はもともと逃げ馬主義者です。競馬初心者で思い入れもあまりないなら、馬の見た目や名前もいいけど、逃げ馬買うのがいいですよ。基本的に逃げるから、レース途中まではまず楽しめる。買った馬がどこ走っているか分かるというのは、レース楽しむときに重要。

それに、本当に強い馬は逃げる、自分でレース作れるから、といいます。先行馬でも包まれれば厳しいし、差し追い込み馬は展開に左右されるのでどうしても届かない例が多いです。鮮やかな差しは見事に見えますが、決まらないことも多く、初心者は後方から行く馬を本命にしないほうがいいと思います。脚を余して負けた馬を見るとストレスたまりますし。逃げてタレた馬は「しゃあないなぁ」って納得するものです。諦めよくなりますよ、逃げ馬買うと。

たまにゲート出遅れて初手からアウトってこともあり、これはさすがにイラつきますが、まぁ逃げ馬でゲート難というのは例外的なんで。躓いたりタイミングあわないときくらいですね。なお、あーあ、と諦めた逃げ予想の馬が直線飛んでくる例もホットシークレットのようになきにしもあらずで、これはこれで楽しめます。

騎手をくさすつもりはないのですが、ゲート開いたと同時に落馬したような場合は、さすが「ふざけんなよ、おい!」と叫びます。レース途中は他馬の影響あるからしょうがないけど、ゲートすぐで落ちないでくれ。同じ馬券が紙屑になるのでも、1秒も楽しめないのはねぇ。

まぁ逃げて穴を開けるのは、逃げ馬不在時に果敢に逃げた予想外の馬、という例が多いような気もしますので、馬券をアテたきゃ騎手で買ったほうが実は効率よいと思いますけどね。

kcl

※2005年5月22日に改稿しました。内容がそぐわなくなってきたので。
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■音楽

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【お役立ちサイト】
新譜情報はCDジャーナルでチェック(→雑誌はこちらから定期購読)。洋楽CDはamazonで、一方ポイント還元率から国内盤は@TOWER.JPで買うことが多いです。

ライブにはあのアーティストのチケットが手に入る!PIAカード・・・と薦めたいところですが、実際使い道はあまりないんじゃないかと。元々ライブ派ではなかったのですが、もうシンドくて行きません。ここしばらくで良かったのはナンバーガールですかね。もう解散してしまいましたが。


【当ブログの趣味嗜好】
当ブログの嗜好ですが、
・メジャーチューン
・アップテンポ
・ポップチューン
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が基本。

展開のある曲が好き。系統だったおべんきょうをしたことがないので、音楽の知識はありません。音楽雑誌もほとんど読まず。なので術語だので語ることができない。『FMfan』は眺めてましたが、オーディオ知識も音楽知識も身に付かず。1980年代前半の邦洋ポップチューン、1990年代前半の所謂J−POPがそこそこ詳しい。
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カニ専門店!(蟹ゆで名人)


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【当ブログの趣味嗜好】
自分ひとりではファーストフードで済ませる感じ。
それでいいのに、どうも旨い不味いはわかってしまうようで、このブログでもレストランにいっぱしの文句をつけている。世の中には味音痴と公言する人もいますが、私はどうも違うようで・・・ただ、サービス業経験者なので、見方はサービス寄り。

まぁ私はサービス業に不向きでしたが・・・飲食サーヴは全然だめ。デニーズバイト(1ヶ月で辞め)百貨店催事場飲食の裏方(催事期間の超短期)関連企業の飲食店研修(これも短期)だが、裏方はともかく、食べ物飲み物扱う仕事はもう緊張して向いてないことを自覚した。人の生き死ににかかわる仕事はしたくないが、それに加えて飲食関連業も見送るのが私の生き方。なので、基本的に尊敬してます、飲食サービス業の方々。

 
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■書籍

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東京関連書籍は こちらにまとめています
※東京関連 なので、書籍以外も含んでいます

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本屋さん 還元率よいので愛用
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本屋さん=200円 ※購入額1万円以上無料 ※本屋さんカード会員なら全て無料
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【ポイントサービス】
本屋さん=ポイント還元(6%) ※カード会員のみ。3000円以上利用時。
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楽天ブックス=楽天ポイント付加(100円ごと1%)※ブックスでの使用不可
ユーブック=ポイント還元(3%)
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