脳・心理・言語学で解く成功の法則
だが・・・特に書くことないな。
他の記事。
コン・ヨンソク氏の「Tokyo Eye」今回は奥さんの談という体裁で文章が載っている。
「日本では韓国料理に人気があるようですが、私はダメです。あれは男性向けの宴会料理なんです。量がやたらと多くて、選択肢が少ない。」
へ〜。まぁ、日本料理だって日常的な内容ではないから確かにどこの国の料理も一般使いのものではないんだろうが。
「韓国のプルコギより、バラエティーのある日本式の焼肉が好き。」
なんか食べ物ばかり取り上げてしまうが、こういうのもある。
「『冬ソナ』より『ロンバケ』が好き。」
「「韓国イケメン四天王」という言い方も、日本のテレビで初めて知りました。ヨン様も含めて、みんな韓国では5〜6年前がピークだった俳優ばかり。私より若い韓国人なら「誰、それ?」と言うでしょう。」
要は、アジアにおける酒井法子人気と同じか。
他にも興味深い指摘があって、例えばテレビは「お笑いかスポーツか、料理番組しかやっていない。それに出てくる人がみんな変。顔つきも身だしなみも、振る舞いも。テレビの中には、まともな日本人がいません。」ふーん、そうかなぁ。なるほど。私はニュース、情報番組くらいしかみないのであまりわからないっちゃあわからないんだが。
違った視点の発言は、やはり面白い。
「震度7で首都壊滅の現実味」
東京都のM7.2直下型地震での被害想定は、死者7159人、家屋被害36万7508棟、避難所生活は150万人以上。専門家によれば、最悪の場合死者は1万人を超すとの意見も。川崎市の試算では、M7の地震が冬に発生した場合、死者は3240人、東京都の10分の1の人口の川崎市で、である。
新潟中越の地震、兵庫淡路も振り返り、こういってはなんだが、住んでいては危険な地域に住んでいて被害にあってしまう、という例がやはり多いように思う。国土、それも平地の少ない日本では仕方のないことなのだが・・・とすると、人口減少も視点を変えれば問題ではなく妥当なことなんじゃないかとも思うが。備えあれば憂いナシ、ではないが、「まさか起きないだろう」という油断があるとまずいのね、ということは思う。考えうるリスクはヘッジしないといけない。危機管理、なんていうと仰々しくなるが。まぁ会社でも緊急連絡網なんてものを地震でも大丈夫なシステムで構築しようとしているが、うーん、気持ちは分かるが、重大事件発生時に会社からの連絡なんて邪魔なんだけどね。仕事によっては、連絡を会社がまとめたほうがいような場合もあるだろうけどさ。
特集に戻ると、「阪神では、救出された人の約90%が近所の人々に助けられている。行政にできることは限られている」
まぁ、それが現実だ。それでいいのだと思う。行政に期待しちゃいけない。そういうものじゃあない。
住宅は、古い住宅が問題という。
ライフラインは、東京であれば、他地域の震災と比べ復旧は早いという。復旧できないほどの事態であればそれは大事中の大事ということだろう。
交通機関、これは走行中の脱線はありうる。これは、まぁ仕方ない。だからといって乗らないというわけにもいかない。ただ、地下鉄は「排煙設備は手薄だ。これがあるなかいかでは「生きるか死ぬかぐらい違う」と東京消防庁は言う。東京メトロの70駅と、都営地下鉄の20駅の排煙設備は、いまだに国の基準を満たしていない。」
あぶないとなれば地上に出るのが得策のようだ。
「東京メトロは、地下で火災が起きる可能性は低いという。それが事実であることを、乗客は祈るしかない。」まぁ可能性は確かに低いだろう。起こる原因となるものが少ない。しかし、いざ起きたら・・・これが杞憂であるかどうか。
「車で避難しようなどと考えるのは論外だ。」これは、交通規制がかかるから。ただ「高速道路上で、阪神大震災の悪夢が繰り返される可能性は低そうだ。」せめて先例は参考にして万全の対策は練っていて欲しい。実際に行われているので、「車が雨のように高速から降ってくるということはないだろう」という。
避難生活も、「最初の2、3日は不便かもしれないが、日本では飢えて死ぬ人はいないだろう。」まぁ、それはその通りだろうと楽観視している。
「食料不足を回避する方法の一つは、家に帰らず都心にとどまることだ」そうな。
結局のところ、「今までは、公の機関がやりますよと言ってきた。しかし、阪神淡路の教訓から、自分たちの命は自分たちで守る必要があるとわかってきた」
「自分が助かったら、皆のことも助けよう」
つまり、そういうことだろう。
「超問題児、ハリウッドに上陸」
『砂と霧の家』のパディム・バールマン監督について2ページ掲載。作品はかなりの高評価。
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