そうだ、愛しの吹石一恵さまは、ああ、やっぱり時代間違えて生まれてきているかも・・・と思うボディコンのハマリかただが、そんなことより劇団ひとり
は芸達者だなぁ。すごいよ。
2008年05月10日
【映画】志は高い。『バブルへGO!』
いまさらですがビデオで見てます。「007」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あたり含めていろんなパロディを含めつつ、それが綺麗にはどうしても日本ではできないので(だから日本のドラマや映画は見るに値しないレベルにとどまっているわけですがこれはもう未来永劫埋めるのは無理なギャップ)、コメディスケッチにしかならない点が評価を微妙なものにしていそうですが、いや、社会的なものを題材に、それをコメディに転化しているのは立派。日本じゃそうはないが、この手の作品は10億円前後で終わってしまうのもまた現実。「三丁目の夕日」なんかよりも高度な内容なのだが、続編ができたりみんなに受けたりするのかはどちらか、を考えると、低きに流れるのも当然か。「三丁目の夕日」が悪いとは言わないが。
ただこうした、歴史上のifを生かした、本当の意味で意義のあるフィクションこそが、ノスタルジーにひたるよりは評価されてしかるべきでしょう。もちろん、ifを扱う分、批判にはさらされますけれども。
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