2008年05月10日

★【映画」 綾瀬はるか はかわいい。『僕の彼女はサイボーグ』

僕の彼女はサイボーグ 』は配給ギャガ。宣伝どころではなかろうに・・・アミューズが絡んでいるのね。

内容は、サイボーグという表記がよろしいか別として。サービス精神旺盛。これでもか、これでもか、というネタを用意している。これはすばらしい。だけど、30分ほど長いかな。

綾瀬はるか は、かわいい。彼女の百変化、とまではいわないが、サイボーグと生身の姿と、魅力炸裂。

話運びは、エピソードの切り張り感があり、ところどころ楽しいが、ところどころ間延びする。特に、故郷に行く場面は正直意味がない。架空のものを見せたところでどうするのか。

いやいや、欠点はいいや。だいたい、とんでもない展開を見せるので、欠点は展開ではなく、間延びすることだけ。そんなバカなという転がりかたをするのだが、なんとなくつじつまがあったように見え、ハッピーエンドになる。強引だが、それでいい。見終わっていやな気分になるよりは。

綾瀬はるか を見るだけの映画、ではあるけれども、それだけで十分。ただ、映画館でみるほどのことはないかも・・・・・・なんていってはいけないが・・・

僕の彼女はサイボーグ

posted by happysad at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連
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