それまでに結構満腹にはなるのだが、ムルギーランチもおいしくいただく。とはいえ、カレーを期待して行く向きには、ん?と疑問符もつくお味かも。最初甘めに感じるが、たべていくとぴりぴりしてくるのはすべての食事に共通。これがうまいんだ。料理は、辛い・熱いが一番。で、このムルギーランチには「ぬるい」と評価する声もあるらしいが、これはこれでいいんじゃない?熱々ってのは舌を焼くだけで味分からんから、「熱くない!」だけで評価するのってどうかと私は思う。
デザートはおすすめを頼んだが・・・えーとなんだっけ・・・「どんなのですか?」と聞くとナイルさんは「ようかんみたいなーうーん、でも、うまくいえないな」と言っていたが、確かに、芋羊羹のような・・・いや、もっとぴったりのもの食べたことあるぞ何だろう・・・
ラッシーもおいしいが、マンゴージュースは絶品。まろやか。高級ホテルで出てくるフレッシュジュースのきめ細かさみたいな、そんな感じで、これはすごい旨かった。
あ、ムルギーは「チキン」と同意らしいです。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~kasai/nair/
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0203/P001013.html
ムルギーランチは
http://asobi.info/noriko/archives/000094.htmlと
http://asobi.info/pshige/mt/archives/000109.html
も参照を(両サイト、ご夫妻ですね)
※2006年11月追記。
「ゴールデンミニッツ」2006年11月号(スターツ出版)、坂東三津五郎インタビューから
−今でも、歌舞伎座の近くに、お芝居の活力になるような食べ物はありますか?
「歌舞伎座の楽屋口の向かい側にナイルっていうインド料理店があって、歌舞伎役者は全員、そこの中毒ばっかり(笑)。ひと月離れると、ここのカレーが無性に食べたくなるんです。インド人の料理人が作るんだけど、これが独特の味でね。(中村)橋之助君や(市川)海老蔵君なんか、毎日食べてるんじゃないかな(笑)」


