昨年は雨模様も今年はどうにかこうにか、曇天で肌寒いなか、小伝馬町駅は祭りの雰囲気。大通りの人形町通りから、一本入った路地を中心に屋台が並ぶ。いっぱいに広がる路店、これだけ出るのは日本橋界隈ではそうはない。
地下鉄で行くなら小伝馬町駅からがわかりやすい。が、並ぶのは屋台で、肝心のべったらを売っているのは椙森神社の付近のみ。かなり人形町側まで歩くことになる。ただ、人形町側から行くと、どこでやっているのか、土地勘がないとさっぱり見当がつかないため、お初の方は小伝馬町から行くのがよろしいのでは。
人形町から行くのなら、交差点に立つと水天宮前から秋葉原方面に伸びるのが人形町通り、クルマが一方通行で走っているので、その進行方向に歩いていく。と、堀留町の交差点の角に豊証券というのがあるので、そこを一本脇へ、あるいはその先の日本旅行との間の路地を入れば神社がある。クマール・パパのそば、といったほうがわかりやすかったりするのか?
京都造形大学のサテライトキャンパスが付近にあるが、べったら市で文化祭、として店を出していたのが面白かった。そういう試みはいいですね。でも何も買わなかった、ごめん・・・
今回べったら含めて見てるだけ。実際べったらはべったら市でなくても買えるし実際そのほうが安かったりするというウワサもあるのだが、まぁ、縁起物なのでね、こういうものは。割と早めに店じまいしてしまうという話もあるので、今日明日開催ではありますが、お早めにどうぞ。
Tea time diaryさんに今年(2005年)の記事がアップされています→日本橋恵比寿講べったら市 (宝田恵比寿神社大祭) に行く

お値段一本1500円と確かに高めですよね。
でも、美味しかったです。
お祭りの楽しい記憶が甦ってくるからかもしれません。
味覚っていうのは、気持ちでだいぶ左右されるものですよね。
今年は一人で行ったので「買っちゃおうか」「そうしよ、そうしよ」というノリにならなかったのが勝因だと思っています・・・敗因かな?
丸々一本って、たしかに持て余ます量ですよね。
べったら市に行く直前、紹興酒をたくさん飲んでご機嫌の夫が一緒でなかったら、もしかしたら買っていなかったかも、なんて思っています。
勝因か敗因か?、考えちゃうと精神衛生上良ろしくないので、この際考えないことにします(笑)。