レース自体は、夏を休養した実績馬がG1から直行して連対する重賞。宝塚記念もしくは天皇賞春で勝ち負けした馬を買えば勝てる確率が高い。本命党向き。
なのだが今年は該当馬が一頭しかいない。
ゼンノロブロイ。
藤沢和雄厩舎でなぜ関西に行くのか、今後のレースも秋なら東京・中山だろう?と思うが、二千に満たない距離は新馬以来走らせていないし向いてもいない、という点から毎日王冠ではなくこちらなのだろう。つまり、このレースで負けているようでは、菊花賞馬ではないナリタトップロードか重賞勝ちのあるステイゴールドかあるいはナイスネイチャとでも呼ぶべきか、そういうポジションを抜け出せなくなってしまう。つまり、勝つしかないのだ。
宝塚4着と前走がG1馬券圏外なのは、2001年のステイゴールド以来。その年はステイゴールドはレースに勝ちながら後藤がヘマやり、しかもナリタトップロードの鞍上が渡辺だったがために踏みとどまれず落馬してしまい(大事なく何よりだったが)有力2頭が競争中止・失格となったレースだ。私のSG単勝馬券は的中のはずが審議で紙屑に。「GALLOP」では、まさにいま渡辺が落ちますというシーンの写真があったので記念にとパネルを買った。反省の意を込めて飾っているのだが、以来馬券が当たらない。
話がそれた。
そう、不安なのである。乗るのも岡部幸雄だ。どうなんだろう・・・
牝馬には用がないので武豊アドマイヤグルーヴはいらない(少なくともアタマには関係ない)が、小牧太ダイタクバートラム、いやそれよりも福永祐一レニングラードが気にはなる。
しかし、やはり
◎4ゼンノロブロイ
でよいだろう。
私は単勝しか買わないが(でも一倍台だぞ、やめとくか?)
○5レニングラード
▲8ダイタクバートラム
とあたりまえのところにしるしをつけておく。
このレースの買い方は、人気しているアドマイヤグルーヴを切ることに儲けの目があるのだろう。勿論、きてしまう可能性もあるわけだが、そのリスクをとって買い目を削れば少しは旨みも出る。
一方、そのアドマイヤグルーヴから行くという手もあり、それもそれで面白い。
どちらかといわれれば、私の場合はしるしにあるとおり前者をとるが。
↓出馬表+他ブログ予想
出馬表+他ブログ予想
1 チャクラ 牡 4 後藤浩輝 58.0kg 安達昭夫
2 ナムラサンクス 牡 5 渡辺薫彦 57.0kg 松永善晴
3 マーブルチーフ 牡 4 池添謙一 57.0kg 田所清広
▽血統徒然△
4 ゼンノロブロイ 牡 4 岡部幸雄 57.0kg 藤沢和雄
JRA攻略百年構想
軸馬選定情報局
競馬ニュース的ブログ
お馬の写真
ROCKING BEAM
Multipla di Piazzato
FurlongBlog
Bella Giornata
CGetの馬事争論
逝け★100万円勝負特攻隊!
府中の杜
大牟田からのつぶやき
バカうま
とらうま
readkeiba.blog
Kamihitoe
5 レニングラード 牡 5 福永祐一 57.0kg 音無秀孝
ふたりごと
楽しい競馬の時間
打ち上げ花火
三連複で遊びましょ
6 ファストタテヤマ 牡 5 安田康彦 57.0kg 安田伊佐夫
7 ナリタセンチュリー 牡 5 田島裕和 57.0kg 藤沢則雄
E30.JP
週刊競馬凹
8 ダイタクバートラム 牡 6 小牧太 57.0kg 橋口弘次郎
KEIBA馬鹿.COM
Let the Stars Shine
9 アドマイヤグルーヴ 牝 4 武豊 57.0kg 橋田満
恐れ入ります 競馬Blog
今年こそ競馬で勝ち越せるかな?
toproad 〜馬券の王道〜
tcgoodthing
10 トウカイオーザ 牡 7 武幸四郎 57.0kg 松元省一
<結果>
ナリタセンチュリーだって???
ロブロイはだらしないなぁ・・・もうダメだ。見限る。
この面子で勝てないようでは。