で、モネ展の印象。最初は小品(日本テレビ放送網所蔵)からはじまり、「額がうるさい」という意見からスタートしましたが。いや、いま見ても鮮やかなんですね。同じテーマを並べた後半の展示が圧巻。ずらっとならんだ睡蓮にはそれぞれに個性が。展示の仕方は見事だったかな。モネ以外の作家の作品も、影響や同テーマということで飾られていたのですが、それを見ると、やっぱりフォロワーなんかよりモネがいいわよね、という感じになるので、まぁ展覧会的には良いのか・・・
物販は、チョコだマカロンだバッグだマーカーだパズルだ、ル・クルーゼのラムカン・ダムールがモネ7色限定カラーで発売だと、アイディア色々。素晴らしい商魂であります←ほめ言葉です。オススメは、
モネ―プロが教えるぬり絵
ですかね。
当日は、モネ展のあるブロックと1Fのカフェのみが営業で他はしまっていたので残念ながら新美術館は早々に後にしました。が、後日訪れると、モネ展は入場制限で30分待ち。B1、1F、2Fともカフェは満席。ひらまつ の株主としてはありがたいところではあります。ポール・ボキューズはクローズの時間でもあり未体験なのでこれはいずれ。

