ルートはWEBサイトにあるとおり、東京駅八重洲口→呉服橋→地下鉄日本橋駅→地下鉄三越前駅→三井記念美術館→JR新日本橋駅→日本橋室町一丁目→日本橋南詰→日本橋二丁目→日本橋三丁目→京橋一丁目→地下鉄京橋・室町駅→八重洲駐車場入口→八重洲地下街入口→東京駅八重洲口→・・・ という順。駅から来るひとにはちょうど良いが、でも、駅と駅を結んでいるだけのような感じも・・・
東京駅から三越や高島屋に行きたいひとのためのバス、という感じかな。丸の内サイドの巡回バスと連絡すれば使い勝手はよくなると思いますが。地名や駅名で停留所を名付ける慎重さがなぜか三井記念美術館だけは適用されていないのがなかなか奇妙。スポンサーの関係でほかは下手な名前がつけられないということなんですかね。日本橋二丁目と三丁目は、目と鼻の先なんですがこれまたスポンサードの関係で続けて止まります。一方、もうひとつくらい止まるところがあっても、と思うところは素通り。オトナの事情ってヤツですね。
現在15分間隔で運転も6月2日からは10分間隔になってますます便利に、とのこと。座席はおよそ30。車内には協賛企業のチラシがずらっとささってます。モニターもいくつかあり、協賛した会社のCMがずっと流れています。まぁそんなもの見なくても退屈はしません。外を見ればいい。窓は大きく広く、天井までのびているので、空が仰げて気持ち良く、景色も見やすい。ですが、これ、晴れている日はまぶしかったりするのでしょうか?遮光ガラスだったりシールが貼ってあったりするとは思うんですが、そのあたり確認していません。
