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2008年05月14日

【映画】「幸せになるための27のドレス」言いたいことはハッキリ言おう!

他人の秘密を暴きたてて、すっきりしましょう!という映画。違うか。言いたいことははっきり言わないとね。溜め込んで爆発したら怖い怖い。

上司のことが好きで、周り中はみな知っているが当人だけは気づかない(この時点で脈なし)。そこへモデルをやっている妹が帰ってきて、いきなり恋に落ちる。で、人の世話が好き、とくに結婚式の世話が好きな姉は、二人の結婚の面倒も見ることになる。

一方で、ある結婚式で出会った男性。第一印象は最悪。でも実は自分が好きな結婚記事を新聞に連載しているライターだと知る。反目しあうが結構似ているところがあって、意気投合してそういう関係にもなるのだが、書いた記事のおかげで破局。でも・・・

というべたな恋愛もの。それだけなので、見ている間は面白いが、終わったあとに話をするかというと、どうなんでしょう。よく出来ているだけじゃあ、ダメなのかなぁ。

キャサリン・ハイグルは美人なのに時としてダメな顔があるのはトニ・コレットのよう。あと、身内にあんな仕打ちをしたら、とてもじゃないが何年何十年と亀裂が入ったままになると思うのでリアリティなさすぎ。まぁいいんだけどね。結構ブルーな部分が多いので、めでたしめでたしと言われても。ヒロインが自分で何かしたかというと、好きだって言ってくれるひとに、あたしも、って言うだけだからねぇ。このご時勢につくる映画なのか?でもこのご時勢だからか。

そんな内容の割りに恥ずかしくないのは、演出がうまいからか、素っ気無さ過ぎるのか。バーで歌って踊るシーンなんかはいいと思うんだけど。「 普通じゃない」のダンスシーンのノリ。でもあれより勢いがない。お上品にまとまりすぎかな。うーん。よくできてはいると思うんだけど。

幸せになるための27のドレス公式サイト

posted by happysad at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

2008年05月12日

行きたい店:本郷 麦

名曲喫茶 麦。いま本郷方面で働いている家人が行きたくてようやく行ってきたという話。16時からのイブニングが、クラッカーとチーズにワインをつけて、むかしながらのスパゲッティに珈琲が出て、お値段1000円。え?千円ですか?すごいなそりゃ。

分煙されてないのでタバコくさいそうですけど、その辺は覚悟して今度行ってみたい。

posted by happysad at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食関連

2008年05月11日

韓国家庭料理ノルブネ 小学館本店

神保町に出たので、と連れて行かれた先は、レストラン七條と同じ、小学館ビルの地下。韓国家庭料理ノルブネの本店。

正直腹は減っていなかったので軽く、だったが、キムチも、冷麺も、マッコリも、メリハリのある味。いい具合に冷やしてあり、おいしさを引き出している感じがした。というわけで、空腹時にまた訪れてみたい。

posted by happysad at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食関連

5/11近況報告:MVPenテクノロジーズほしい!

5/11: ディープスカイ→ブラックシェルなら、素直なひとならとれる馬券だったかもね・・・

ところで。このサイト、か別かもしれませんが、アマゾンでMVPenテクノロジーズ MVPen(エムブイペン) MVP-1をお買い上げになったかたがいるようで。これ!興味あるんですよ。どんな使用感なんですかね。便利なんですかね。うーん、気になる。PCを使えない環境でメモ書きしたものを、そのまんま取り込むことができるのは、いいなぁ。でも字が綺麗であることが前提か・・・やっぱり試してからかな。

マイルカップ当ててればその金で買ってるんですけどね。。。

posted by happysad at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年05月10日

志は高い。『バブルへGO!』

いまさらですがビデオで見てます。「007」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あたり含めていろんなパロディを含めつつ、それが綺麗にはどうしても日本ではできないので(だから日本のドラマや映画は見るに値しないレベルにとどまっているわけですがこれはもう未来永劫埋めるのは無理なギャップ)、コメディスケッチにしかならない点が評価を微妙なものにしていそうですが、いや、社会的なものを題材に、それをコメディに転化しているのは立派。日本じゃそうはないが、この手の作品は10億円前後で終わってしまうのもまた現実。「三丁目の夕日」なんかよりも高度な内容なのだが、続編ができたりみんなに受けたりするのかはどちらか、を考えると、低きに流れるのも当然か。「三丁目の夕日」が悪いとは言わないが。 ただこうした、歴史上のifを生かした、本当の意味で意義のあるフィクションこそが、ノスタルジーにひたるよりは評価されてしかるべきでしょう。もちろん、ifを扱う分、批判にはさらされますけれども。

そうだ、愛しの吹石一恵さまは、ああ、やっぱり時代間違えて生まれてきているかも・・・と思うボディコンのハマリかただが、そんなことより劇団ひとり は芸達者だなぁ。すごいよ。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式公式サイト

posted by happysad at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

★綾瀬はるか はかわいい。『僕の彼女はサイボーグ』

僕の彼女はサイボーグ 』は配給ギャガ。宣伝どころではなかろうに・・・アミューズが絡んでいるのね。

内容は、サイボーグという表記がよろしいか別として。サービス精神旺盛。これでもか、これでもか、というネタを用意している。これはすばらしい。だけど、30分ほど長いかな。

綾瀬はるか は、かわいい。彼女の百変化、とまではいわないが、サイボーグと生身の姿と、魅力炸裂。

話運びは、エピソードの切り張り感があり、ところどころ楽しいが、ところどころ間延びする。特に、故郷に行く場面は正直意味がない。架空のものを見せたところでどうするのか。

いやいや、欠点はいいや。だいたい、とんでもない展開を見せるので、欠点は展開ではなく、間延びすることだけ。そんなバカなという転がりかたをするのだが、なんとなくつじつまがあったように見え、ハッピーエンドになる。強引だが、それでいい。見終わっていやな気分になるよりは。

綾瀬はるか を見るだけの映画、ではあるけれども、それだけで十分。ただ、映画館でみるほどのことはないかも・・・・・・なんていってはいけないが・・・

僕の彼女はサイボーグ

posted by happysad at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

Datang Prestige

リガーレの2Fにある鉄板焼き屋。Datang Prestigeお好み焼きダイニング Datangの姉妹店。

ランチタイムは1200円で限定の和牛ステーキ丼あり。野菜は甘くて美味しい。肉は・・・まぁ、野菜の味に比べるとあれなんだよなぁ・・・。お好み焼きのランチなどは850円だったか900円だったか。山芋感たっぷりでふんわり。

雰囲気は、格好いいような、そうでないような・・・いろいろ微妙。気になる店ではあるのですが。

posted by happysad at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本橋界隈

珈琲大使館@人形町店

リガーレの別館にある喫茶店。 珈琲大使館の新店舗。

土曜日も営業。アットホームな雰囲気。新聞がどっさりあるのでそれを読んで時間つぶし、という昔ながらの喫茶店。結構出入りがあってにぎわっているのは何より。

珈琲はブレンドや「本日のストレートサービス」が430円。で、「ブレンド・ジャンボ」というものがあり、これが500円。これはどんな?と聞くと、ブレンド2杯分です、と。え?2杯分でプラス70円だけ?お得感を覚えて頼んでしまう。

静かというわけではないけれど、そのにぎやかさが楽しい、和むお店でした。

posted by happysad at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本橋界隈

2008年05月08日

おお!やっと出ますか!ケロロ軍曹DVD−BOX

ファーストシーズンがとうとうBOX化!

ケロロ軍曹 第1シーズンDVD-BOX発売決定ということで、出ます!第1シーズンは、原作に沿いつつ、かつギャグをマニアックなもの中心に投入、オトナが楽しめる作品となっていました。いまや子供仕様になりつつある本編も、それはそれなりに楽しいですが、やっぱり1stシーズンでしょう! →ケロロ軍曹1stシーズンBOX アマゾンにも商品が登場、予約可能。23310円で受付中ですが、もしこれよりも下がった場合はそれ以前の予約者全員にもその新価格が適用されます。

 今回発売になるDVD-BOXは13枚組で、第1シーズンの全51話を収録する。映像特典にはノンクレジットオープニング・エンディングのほか、「ケロロ軍曹 パイロット版」などの貴重な特典映像が収録される。 また、ボックスの絵柄はキャラクターデザインの追崎史敏さんによる描き下ろしイラストとなっている。
8/22発売、初回限定。なお、31500円が本来のお値段です。

posted by happysad at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

2008年05月06日

「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」にまつわる話。

MIT=マサチューセッツ工科大学に通う、つまりは数学的才能に長けた学生が、チームを組み、イカサマではなくカード・カウンティングという合法的な手段でもって、カジノ相手にブラックジャックで荒稼ぎする。そんな実話に取材したノンフィクション、 「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」 が、告知された2004年だかの映画化を遥かに期間超過した今年、ようやく公開された。原題"21"は、ボックスオフィス首位のスタート。ヒットである。が、こんな記事がアップされている。

「ラスベガスをぶっつぶせ」なんかぶっつぶせ! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 に、え?なんで?と思ったが、聞いて納得。

アジア系キャストが主役を張れる話なのに白人に変更になっちゃってて総すかんという内容。まぁヒットはしてるんだけどね。そういう点で変更して当然だったのじゃないか、みたいな話になっちゃうわけだが、そこで 08年暫定ベスト1映画『ハロルド&クマー/グアンタナモからの脱出』 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 が生きてくるわけだ。前作は2004年7月公開で全米7位初登場 (週末548万ドル/2135スクリーン)。で、今回は最新のランキングで全米2位初登場、週末1490万ドル/2510スクリーン。まぁそれでも「21」の2410万ドル/2648スクリーンスタートにはかなわないんですけれども。

で、日本公開されない後者はともかく。前者はそれでも楽しみ。原作を読んでいるのだが、映像にしたら魅力的な絵になりそうな話なのだ。 でも、町山氏が指摘するとおり、この話は本来、白人では成り立たない。本文でしっかり記述がある。ギャンブルが好きなのは圧倒的にアジア系。白人でもギリシャ系といった類。ふつうの白人はギャンブルに寄り付かない。なので白人では逆に目立ってしまう。目をつけられない、というのが大前提のカードカウンティングでは致命的だ、と。逆にアジア系がギャンブルをしていても極めて自然。石油王やソニーの株主の息子だと思われると。それは極めてカジノでは自然であると。

そういう前提をすっとばした映画は、ずいぶんと無理が生じているか、薄っぺらくなってはいるのだろう。まぁそれを確認してくるか・・・癪だけど。ちなみに、ソニー作品。

→「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」この原作はお薦め。でも、スリリングだけど、格好よい、とは言い切れない。すっきりしない。ある種のカタルシスはあるが、現実であるがゆえに、その終わり方は急で尻切れトンボな感じ。真相も明らかにはならない。それが現実なのだ。

posted by happysad at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

昔ながらの中華料理屋。人形町、明華園。

人形町通りに面した中華料理、明華園。外からは中が見えないのでどんな店かと思うが、クラシカルで豪奢な内装。シャンデリアがあり、天井は高く、店内は広くみえ、9テーブルでゆったり。制服姿の女性が給仕する。

土曜定休だが日祝は営業。祝日もランチはあるがお値段は1300円。メインを選べる定食。エビチリと、卵ときくらげの豚肉いためを食したが、前者は味がぼんやり、後者は濃い目。うーん、1300円ならほかの店がよいかも。

今後は麺類や炒飯などを頼むことにしたい。もつそばが良いのか。

茹でてから香辛料に漬け込んだ、豚の耳とガツは珍味
でもあるらしい。

参考ブログ:
タベゴログ 北京料理 明華園 〈人形町〉冷やし中華と鶏肉の焼きそば
銀髪グルメ紀行: [明華園](人形町) // ステイトクラスのための情報サイト「こだわり」モツそば
人形町満腹談義。明華園

★最近風当たりの強い中国食材ですが・・・高級品ならそんなことはない?→日本橋 古樹軒 店舗は人形町から水天宮に向かい高速くぐった箱崎にあります。

posted by happysad at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本橋界隈

2008年05月01日

うーん、期待が高すぎたかしら。坂本真綾「トライアングラー」

坂本真綾のシングルが出ることは 知っていたが、なんとなくスルーしていた。 で、オリコン3位、 名曲「ループ」以来のトップテンで 自己最高、ということで、 うーむ、やっぱり買っておこうかと。

×××HOLiC◆継 」 は見ているのでシカオちゃん いいなぁ〜と 毎週言っているのだが、 「マクロスF 」は初回を録り逃したので アニマックス待ち。2回目以降は録ってはいるが、 見ていない。ので主題歌である本作も 聴いていない。

さて、タイトルナンバーですが・・・ サビがややシンドイ音の乗せ方、 音の割り方、高さ、で、 個人的にはあんまり。

アニメの主題歌らしいなぁ、 という感じはする。 なので、聞き込むうちに 気に入ってきたりもするのだろう。

でも、こう、 「ループ」 が名曲すぎたのでイメージがなぁ。 そしてマクロスといったら 飯島真理ファンな私には 「愛・おぼえていますか」 なわけで。使われているみたいですけどね、今回も。「私の彼はパイロット」とか。まぁ こだわるわけではないが、 なんというか、もうひとつ。

posted by happysad at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

「バンテージ・ポイント」面白かったんだけど、それだけじゃヒットしないのか・・・

バンテージ・ポイント」は題名が頭に入りづらいというか「バニシング・ポイント」だっけ?などと混乱してしまって相変わらず覚えられない。で、デニス・クエイドが出ているのだからそう駄作ではないだろう、と予想する。シガニー・ウィーバーウィリアム・ハート、さらに曲者フォレスト・ウィテカー の名前があって、後者の場合は出る作品も撮る作品も波が激しいんだよなぁと不安にはなるが、いや、見てみればこれは佳作でした。B級エンタテインメントではありますが、とことん作りこんだ手抜きのない作品。

話は本来は簡単。大統領狙撃計画があって、裏切り者がいて、それを主人公が追い詰める。オーソドックス。でもそれを、同じ場面をいろいろな人物の視点から描くことで、目先を変え、事実を小出しにする。この小出しかげんが上手い。 同じ場面を視点を変えて何度も描くことで話が重層的になる。

そしてそのうち、追いかけっこがカーチェイスになっていく。最後には、なんだかなぁな結末で、人を人と思わない悪党のように見えても、突然の事態にはつい反応してしまう、という落とし方は主人公の行動と無縁の結末ですっきりしないが、まぁ、まとまっているから良いのだろう。裏の裏のラインまで描いている話に心地よく乗りました。90分という尺にも拍手。締まった100分未満映画は大歓迎。

こういう映画に、オヤジたちが行かなくなっちゃってるのが問題。自分たちの居場所をなくすのは自分たちの行動なんですね。

バンテージ・ポイント

posted by happysad at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

「フィクサー」格好よくない主人公も、ジョージ・クルーニーにやられちゃ格好よく見える。

フィクサー」はおよそフィクサーという感じはせず、実際原題は"Michael Clayton"なわけで、そんな高所に立った話ではない。

主人公は法律事務所の何でも屋というか掃除屋。自分のポジションに焦りを覚え、合併から居場所を失う可能性も考え、サイドビジネスに手を出すが身内が原因で失敗する。妻子は新しい家族がいるらしい。ギャンブル狂いで手元にカネは残っていない。そんな状況を、はっきりとは語らぬままに物語は進む。なので家族の構成は結局説明しきらぬままで、どういう状況なのかはよくわからない。そうした説明のなさは、それで話がわからなくなるというものでない限り、好感が持てる。なんでも説明すればよいというものではないのだ。物語のうえで過剰な説明は邪魔になる。ルールもわからずにプレイできるのがいいゲーム。

ところでこの主人公は、そんな感じなので、全然格好よくない。颯爽としていない。でも、ジョージ・クルーニーなので落ちぶれては見えない。それはいいのか悪いのか。でもしょぼくれすぎていたら見る側が滅入ってしまう。最後の最後のシーンを際立たせるには、やはり彼くらいの存在感がないと決まらない。やっぱり彼で良いのだろう。

話はあるシーンから遡る。冒頭の重要なシーンは再び繰り返されるわけだが、事情を知って見る二度目のシーンは別のスリルがあって引き込まれる。この使い方は上手い。というか、こういう使い方ができないのであれば冒頭にシーンを抜き出してくる意味がない。

一方で、なんであそこで降りるのか?なんでそこでボタンを押すのか?ちょっとご都合主義に見える。

ご都合主義といえば、暴走してしまうヒロイン。ええと、そこまでしますかね?まぁ、しちゃうかもしれないですけどね。裏の人間とのやりとりは、ここはたぶんクスクス笑ってもいいところ、なのだろう。俺に言わせるのかよ、何をして欲しいのか言えよ。で、意図を汲んだ裏の方々が、ターゲットのもとに行く際に、髪の毛を落とさない処理なんかをしていて、その手際含めて笑ってしまう。いや、笑い事じゃないシーンなのだが、ユーモラスですらある。そんな彼らが、主人公に対してはちょっとぬるくない?という気がするのだが。急いでるからといえばそうなのかもしれない。

で、私は主人公は過去に別れを告げるのかとばかり思った。が、クライマックスはまっとうなものが用意されていた。このたたみかけはテンポよく、そこですぱっと終わらせるのは、腕。トニー・ギルロイは「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本書いてただけのことはある。ただそれ以前の作品が「ディアボロス」だったり「プルーフ・オブ・ライフ」だったりと、微妙な感じではありますが。

フィクサー (ジョージ・クルーニー主演)

posted by happysad at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像関連

予想ガイ?旨いぞ!ふるふるシェイカー!

コマーシャルを見たら欲しくなった。物欲と宣伝に見事に踊らされています。 振らなきゃ飲めない炭酸飲料、 日本コカ・コーラ|ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ

よく冷やして缶を振ることで炭酸入りのゼリーが崩れ、ゼリーのプルンとした食感と炭酸のシュワシュワを同時にお楽しみいただけます。みんなで振って、おやつとしてもお楽しみ下さい。
どうせ一過性のイマイチな商品・・・と思いきや!これが、いや、いいじゃないですか!炭酸好きゼリー好きなら、文句はないでしょう。フルーツパンチのゼリーのような、そのしゅわしゅわ感は、おやつとかティーン向けではなく、おとなの女性のデザートにも向いてます!これ、パッカンできるタイプにして、皿に盛ってだすことができたら、ものすごく評価あがると思いますが。そういう意味でコカ・コーラ製品なのは不幸かも?

まとめて買っちゃおうぜ!店頭に出回らなくなる前に・・・

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posted by happysad at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | ソフトドリンク

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